その9 お会計
全部でおいくら〜?
さてさて、気になるお会計。
手術後9日目で退院! 入院は全部で11日。
支払いは、退院の日にする。
月がまたがる場合は、月末で一旦精算だそうな。
しばらく病院というところに来なかったので知らなかったが、
世の中進化してるね〜。
自動支払機というATMのような機械で支払うようになっていた。
あまり待たなくていいのが嬉しい。
そしてクレジットカードも使えるので便利!
金額も大きいし、カードのポイントも貯めているので、
もちろんカードで払った
内訳
まずは、保険のきく診療代、60267点(赤で囲んだところ)・・・ということは、602,670円! 高っ!
でも、社会保険に入っているので、3割負担で180,800円也。
食事代6,760円。(一食260円×26食)
個室代187,000円(一日17,000円×11日)
診断書(保険会社用)8,000円(1部4,000×2部)
消費税(個室代と診断書の分)9,750円
合計392,310円 (これ以外に、入院前に検査や貯血にかかった費用が約24,000円)
保険
こんなに払うの???ってびっくりするよね〜。 これを全部払うのかというとそうではない。(とりあえず一旦は払ったが)
診療代180,800円については、高額療養費制度というのが適用できる。
一般には自己負担8万円くらいだが、私の会社が入っている健康保険組合は、嬉しいことに、自己負担26,000円でOK。
つまり、180,800-26,000=154,800円が戻ってくる。
そして、生命保険(2件)に入っているので、そこからの給付金が166,500円。
つまり、実際支払額は、392,310-(154,800+166,500)=71,010円。 個室にしてなかったら、もらえる方が多くなるんや〜
入院するなら月初に
上記の高額医療保険制度というのは、月単位の精算になるので、
入院期間は月がまたがると、損!
例えば、もし私の診療代180,800円が10月で100,000円、11月で80,800円だったとしたら、
10月の自己負担額26,000円、11月の自己負担額26,000円となり、自己負担額は倍の52,000円となってしまう。
子宮筋腫のような自分で手術日を決められるものは、なるべく月がまたがらないようにするのが良い
・・・と後で知った。今回たまたま月半ばの手術日にしてよかった。
その10 最後に
手術、入院にあたり、皆様には心温まる励ましの言葉を頂き、ありがとうございました!
会社には手術後約1ヶ月後の11月19日から復帰しました。
こんな日記ですが、何かの参考になれば幸いです。(ならへんやろな〜 (^^ゞ )