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ロボット(メインウインド)


基本的な使い方

1. 「開始URL」を指定します。普段閲覧されてるサイトのアドレスや、検索エンジンなどで見つけたサイトのアドレスなどを入力します。
2. 必要があれば、「出力フォルダ」を指定します。ダウンロードされた画像や動画などは、このフォルダ配下のimgフォルダに保存されます。(下図の場合E:\JF\20020827\img>
3. 「リンクの深さ」を指定します。よくわからない場合はとりあえず「2」を指定して下さい。
4. 「開始」をクリックします。※すぐ停止してしまう場合は、「リンクの深さ」をひとつ大きい数字(1なら2へ、2なら3へ)に変更し、再度「開始」をクリックして下さい。

以上が基本的な使い方です。条件がよければ1時間で10000個以上(※)の画像をダウンロードします。
(※)動作条件は、開始URL,リンクの深さ,回線速度,CPU,メモリー,ディスクに影響されます。


*画像は1.2.2.1のものです

1 開始URL 巡回を開始するアドレスを指定します。
2 出力フォルダ  巡回中に発見した画像、動画、音声などのファイルをダウンロードするフォルダを指定します。ダウンロードされたファイルは重複を避けるため、連番ファイル名に変名して保存されます。
(Version1.1.1より連番ファイル名は廃止され、URL形式に変更されました。)

ここで指定したフォルダー内には以下のファイルまたはフォルダが作成されます。
imgフォルダ(ダウンロードしたファイルはここに格納されます。)
*.html(ワークファイル)
save.jf(プログラム終了時や停止時に作成される、動作プロパティー)
entryまたはgrid(エントリーキューに登録されたURL)
*.log(各種ログファイル)
3 リンクの深さ

開始URLからの最大リンク数を指定します。

リンク数の数え方はこのようになってます。

リンクの深さが「0」の場合は開始URLに含まれるファイルしかダウンロードしません。

 

「リンクの深さ」に「3」以上を指定すると、「開始URL」によっては、1日以上ダウンロードをし続けます。また、「開始URL」の内容とかけ離れた画像をダウンロードする場合もありますが、逆に思いがけない画像をダウンロードする場合もあります。

Version1.1.1より「アドバンスリンク」が導入されました。
「アドバンスリンク」とは、、、
・リンクが最大リンクに達するとき、ターゲットファイルへのリンクが含まれてなければエントリーキューに追加しません。
・最大リンクを超える場合でも、ターゲットファイルへのリンクが含まれていればエントリーキューに追加します。
この巡回規則の導入により、よりダウンロード効率が向上しました。

4 開始 巡回を開始します。
5 停止 巡回を停止します。
6 エントリーキュー

ダブルクリックすると、そのページがブラウザーで表示されます。

Thumb
(1.2.0より導入されました。)
このページに含まれるサムネイル画像です。
サムネイル表示のOn/Offは、[ツール]-[オプション]で指定できます。
Qty Version1.0の場合
数字が表示されてる時、このページからダウンロードされたファイル数です。
「Now」と表示されてるとき、現在巡回中です。
何も表示されてないとき、巡回待ちです。

Version1.1.1の場合
数字が黒で表示されてるとき、巡回待ちのページです。数字はターゲットファイルの推定個数を表しています。
数字が赤で表示されてるとき、巡回が完了したページです。数字はダウンロードされたターゲットファイルの個数を表しています。
「Now」と表示されてるとき、現在巡回中のページです。

階層 開始URLから数えたリンク数です。
Title このページのタイトルです。
URL このページのアドレスです。

右クリックすると、ポップアップメニューが表示されます。

同じパスを選択 選択したエントリーと、ファイル名以外が同じものを選択します。
<例>
http://www.test.com/abc/page1.html
このURLが表示されてる行で「同じパスを選択」した場合
http://www.test.com/abc/page2.html 選択されます。
http://www.test.com/def/page1.html 選択されません。
同じホストを選択 選択したエントリーと、同じホスト名を持つものが選択されます。
<例>
http://www.test.com/abc/page1.html
このURLが表示されてる行で「同じホストを選択」した場合
http://www.test.com/abc/page2.html 選択されます。
http://www.test2.com/def/page1.html 選択されません。
削除 選択されてるエントリーをダウンロードしません。
この操作を行うと「skip」と表示されます。
優先 選択されてるエントリーを優先的にダウンロードします。
この操作を行うと「Fast」と表示されます。
(この機能はVersion1.1.1で導入されました。)
ブラウザーで表示 選択されてエントリーをブラウザで表示します。
7 ダウンロードプロセス

ダブルクリックすると、ダウンロードした画像をリアルタイムで表示するウインドが表示されます。詳細

No ダウンロードプロセス番号
Status 「Run」が表示されてるとき、現在ダウンロード中です。
「Stop」が表示されてるとき、次のページのダウンロード待ちです。
Prog 現在ダウンロード中のページの進捗です。
Title 現在ダウンロード中のページのタイトルです。
URL 現在ダウンロード中のページのアドレスです。
Qty プログラムが開始して以来の、ダウンロードしたファイルの総件数です。
Size プログラムが開始して以来の、ダウンロードしたファイルの総サイズです。
8 ダウンロードプロセスの追加 ダウンロードプロセスを追加します。最大100プロセスまで増やせれます。
ダウンロードプロセスを増やし過ぎると、お使いのパソコンのスペック(通信速度,CPU,メモリー)によっては効率が低下する場合があります。詳しくはページ下の「ダウンロードプロセス数の目安」を参照してください。
9 ページを追加しない これ以上、エントリーキューを増やしません。
10 ステータスバー 左から、ダウンロードするページの予定数、ダウンロードが完了したページ数、ダウンロードしたファイル数、ダウンロードしたファイルの総サイズ、開始してからの経過時間、転送レートが表示されます。
11 ファイル 新規 「開く」を行った後、プログラムを初期状態に戻したいときに指定します。
開く ダウンロード中にプログラムを終了又は停止させた場合、その時点から再開できます。
このとき前回使用した出力フォルダ内の「save.jf」を開きます。
終了 プログラムを終了させたいときに指定します。
強制終了 「終了」を指定しても、なかなかプログラムが終わらないときに指定します。
12 ツール オプション このプログラムの動作に関する設定を行えます。詳細
キャッシュのクリア 通常使用しません。
キャッシュ情報 通常使用しません。
13 追加 8の「ダウンロードプロセスの追加」と同じ機能をします。
14 クローズボタン プログラムの動作中にクローズボタンをクリックしますと、プログラムを非表示状態にして動作を続行します。このとき、以下のウインドが表示されます。

赤枠内のアドレスを、お手持ちのブラウザーで呼び出すことで、非表示状態から表示状態への切り替えが行えます。他にも現在のダウンロード状況の確認や、プログラムの停止や終了、別のアドレスでの再開などが行えます。詳細

 


 ダウンロードプロセス数の目安
(記載の数値はあくまで目安です。ご利用の通信回線速度や、ダウンロード中のWebサイトのレスポンスによって数値は変動します。)

(例1) Celeron 500MHz Windows98SE 画像表示なし の場合

メモリ/回線速度 64Kbps 128Kbps 1.5Mbps 8Mbps以上
32MB 2 3 3 3
64MB 2 3 3 3
128MB 2 3 5 5
256MB 2 3 8 10
512MB 2 3 8 10以上

 

(例2) Celeron 500MHz Windows98SE 画像表示あり の場合

メモリ/回線速度 64Kbps 128Kbps 1.5Mbps 8Mbps以上
32MB 1 1 1 1
64MB 2 2 2 2
128MB 2 3 3 3
256MB 2 3 4 4
512MB 2 3 8 10