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ロボット(オプション設定)


 

1 プロキシ設定 プロキシ経由でインターネット接続する場合に指定します。(プログラムの再起動後に有効)
2 使用するブラウザ このプログラムで使用するWebブラウザーのプログラムパスを指定します。
3 除外したいアドレス ここで指定した文字列がアドレス(URL)に含まれる場合、巡回対象から除外します。
(カンマ区切りで複数指定可)
4 解析するHTML内の文字列 HTML内で、画像や動画などの所在を表す文字列を指定します。
(カンマ区切りで複数指定可)
5 出力フォルダ ダウンロードしたファイルを保存するデフォルトフォルダを指定します。(プログラムの再起動後に有効)
6 HTTP-AGENT 巡回中に使用するクライアント名を指定します。(プログラムの再起動後に有効)
7 動作モード

ログ作成

以下の2つのファイルを出力フォルダ内に作成します。Excelやデーターベースなどを使用することで、ページに含まれる画像数などの統計を採ることができます。(プログラムの再起動後に有効)
jf_1.log ダウンロードしたファイルのURLと、その親URL(refer)、ファイルの拡張子、ファイルサイズ、ローカルファイル名などを記録。
jf_1.log  jf_0.log に含まれる親URLのタイトルを記録。

チェックモード

ファイルのダウンロードを行いません。
8 リモコンポートNo Webブラウザーから遠隔操作するときのポート番号を指定します。指定しない場合は、非表示モードになったときに動的に発番されます。
9 対象ファイルタイプの指定 ダウンロードしたいファイルの拡張子と、その最低ファイルサイズを指定します。クリックするたびに要・不要が切り替わります。右クリックすると追加できます。Sizeをクリックすると最低サイズの変更ができます。
10 エントリー
(1.2.2.1より導入)
サムネイル表示 ダウンロード待ち、またはダウンロード済みのページに含まれるサムネイル画像を表示します。
この機能をOnにすると、Offの場合より20MB程(1000行あたり)余分にメモリーを消費します。
表示行数 一度に表示するダウンロードエントリーの最大行数です。