- 2005/02/06 21:37 - MOO
近況
庄野さん、いつもお世話になっております。MOOです。
最近家内に「あなたはご飯をガツガツ食べる」と言われちょっとショックを受けました。自分ではそんなつもりはないのに、咀嚼もせず飲み込むように食べる姿が浅ましく見えたに相違ありません。それで反省して、なるべくゆっくり味わって食事をするよう心がけているのですが、これは生来の『せっかち』に由来するものであると気付きました。
そうですから、本を読む時も一言一句丁寧に読むと言うことはせず、主語と述語を拾い読み、長い説明は読まずに飛ばして次段落にさっさと移る、そんなふうなのです。
そんな私でも、庄野さんの作品を読む時は違います。ちゃんと読みます。
文章のリズムに乗せられてしまうのです。
乗せられているうちに情景が目の前に浮かんでくるのです。それで作品が知らず知らず胸に響いてくるのだと思うのです。
最新作拝読致しました。
人との関わり合いは、『夜警U』のようであるのが望ましいような気がしました。
泰然自若、常にそうありたいと思うのは、やはり私に足りないものであるからに違いないと思うのです。
いい歳をして、何でもガツガツしている様は、何だかみっともないですから。
反省しきりの今日この頃です。
また参ります。
追伸: 弊誌掲示板への書き込み、どうもありがとうございます。庄野さんがお得意さんになりました。弊誌の格調が高くなるようで、ちょっと自慢です。
- 2005/01/13 23:39 - 庄野 健
旧掲示板の書込み
HP移転前の旧掲示板にいただいた書込みを再掲載しました。このページに最下部にリンクがあります。1997年12月から2004年11月までの分です。
私が Leaves of Talesを手探りで始めたころからの書込みで、いままで続けてこられたのは、これらの書込みに励まされたからだと思います。
- 2004/12/19 01:00 - 庄野 健
クリスマスツリー V
ふたごの姉弟、えりこととおるのクリスマスのお話「クリスマスツリー V」を掲載しました。スポンジケーキでできたお星さま?トップページからリンクがあります。ぜひご覧くだ
さい。
-
2004/12/02 13:33 - 集いの広場白木善喜
独立サイトになりました
こんにちは
●12月1より、従来白木善喜個人のサイト「集いの広場」で運営しておりました個人ホームページ総合情報サイト「eggplant」は、独立サイトとして運営していくことになりました。
「eggplant」の新しいURLは、 http://www.egg-p.jp/ です。
(従来どおり、集いの広場からも入れます)
移行についての詳細は、お手数ですが「eggplant」のメインメニューに掲載の
@eggplantサイト独立に当たってのご挨拶
A運営方針&プロフィール
をご覧いただきますようお願いいたします。
●12/1、下記オープンしました。
@サイトフェスティバル「eggplantに幸あれ」・・なす関連のサイトを掲載しています。
野菜情報も満載。
Aサイトスペシャル「モノクロ写真サイト」
「集いの広場」&eggplant管理人 白木善喜
E-mail yoshiki0564@oregano.ocn.ne.jp
eggplant http://www.egg-p.jp/
集いの広場 http://www12.ocn.ne.jp/~lslab/
- 2004/11/24 09:00 - ちゅんたろう
ご無沙汰しています
サイトの移転、お忙しい中お疲れ様でした。
結構大変ですよね〜。
また新しい小説を拝読させていただくのを
楽しみにしています。
私のほうはと言えば、私事で余りにも忙しく、
全然更新出来ていないのがお恥ずかしい限りです。
庄野さんはお忙しいでしょうに、きちんとコンスタントに
レベルの高い作品を発表されていて、本当にすごいなぁと
思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
ではまた^^。
- 2004/11/22 23:22 - MOO
お引っ越し大変でした。
庄野さん、わざわざ弊誌までお越し下さり、ありがとうございます。ただ今リンク変更工事終了致しました。
それとクォークさん、こちらでお目に掛かるとは、F文解体以来、寂しい思いをしておりました。こちらでまたクォークさんにも会えますね。
今日お邪魔して大正解でした。
また、参ります。
- 2004/11/21 12:25 - クォークこと弥一です
御苦労様です
庄野 健さん、こんにちは。
引越し、大仕事だったでしょうね。
小生も一度、考えたけど、諦めた。
せめて模様替えをとも考えたけど、
やはり、やめ、今はブログ日記に
頑張ってます。
これからも宜しくお願い致します。
- 2004/10/31(Sun) 21:18<>MOO<>GZD02164@nifty.ne.jp<>F文が閉鎖されました。<> 庄野さん、ご無沙汰しております。MOOです。
F文が閉じてしまいました。
庄野さんとも出会えた場であったのに、残念です。
F文の『時計』以来、新しい作品はまだのようですね。
GAJINは何とか発行できました。
発行の度にお越し下さる庄野さんには、まずご挨拶をと思い、参りました。贔屓にして下さる感謝の念と日頃の活動に対する尊敬の念、それと作品に対する密かな競争心、いろいろなことで頭が下がる思いです。
古い話ですが、まだGAJINが発行間もない頃、タイトルロゴのスペルの間違いをこっそり教えて下さったことがありました。
以来、お世話になりっぱなしです。
それにしても、頭を下げっぱなしのコメントというのも何だか変ですね。
また、参ります。
<>www.geocities.co.jp/Bookend/7289/
- <>2004/11/03(Wed) 00:13<>庄野 健<><>Re: F文が閉鎖されました。<>MOOさん、お久しぶりです。F文の閉鎖は本当に残念でしたね。もちろん、自分のweb-siteで発表を続けることはできるのですが、それでも、とてもさみしく感じます。MOOさんのGAJINがなんだかうらやましくなりました。うらやましくなったところで、16号、早速、拝見しにまいります。
- 2004/10/17(Sun) 23:22<>庄野 健<><>ユニセフのクリスマスカード<>今年もユニセフからクリスマスカードのカタログが届きました。代金の約半分が世界の子供たちの援助に使われるのだそうです。
私は、雪明りのサンタクロースの図柄のカードとアドベントカレンダー、それと手帳を買いました。手帳は私が使うのですが、カードとアドベントカレンダーは、うちの子供たちが楽しみにしていたものです。
皆様もよろしければhttp://www2.unicef.or.jp/card/cardtop.htmlでどうぞ。
- 2004/09/30(Thu) 15:54<>吉田可遊<><>ご無沙汰しておりました<>実は、LIQUID STYLE ONLINE 10月に管理人の私の都合で閉鎖することになりました。只今閉店セール(?!)中でございます。
書くのはやめませんので^^またどこかでお目にかかることもあるかと思います。そのときはまたよろしくお願いいたします。
PS リンクして頂いてありがとうございました!(実はさっきはじめて気がついたです、光栄でした@o@。)御手数ですが、後ほど削除宜しくお願いいたします<>www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/4066/
- 2004/10/02(Sat) 01:05<>庄野 健<><>Re: ご無沙汰しておりました<>可遊さん、こんばんは
こちらこそ、ご無沙汰しておりました。そうですか、閉鎖されるのですか。とても残念ですが、またどこかで可遊さんの作品に出会えることを楽しみにいたします。
- 2004/06/28(Mon) 19:20<>てるお<><>初めまして<>こんにちは、初めまして。サーフィンしていて偶然こちらを見つけ、寄らさせて頂きました。詩的で綺麗なサイトですね。僕は幼少期から兄の影響でジム・クロウチとジョン・デンバーが大好きでした。この二人がともに飛行機事故で亡くなったことは悲しくショックなことでした。それだけでなくジムとジョンの二人には、「夢や成功に憧れながらも不器用で純粋すぎてそれが上手くいかず、大都会の生活に嫌気がさして自然の中で愛する恋人や家族とともに、貧しくとも愛に満ちた平和な温かい時を過ごしたい・・」というメッセージと思いが込められている点も大きな共通項だと思います。
こちらでも取り上げられている「I’VE GOT A NAME」は僕も好きな曲で、それが聴きたくてこれが主題歌になっている「ラストアメリカンヒーロー」のビデオを買ったこともありました。一番好きな曲は「HEY TOMORROW」で、落ち込んでいる時にこの曲を聴くと希望と元気がどこからともなく沸いてくるから不思議です。もともとPPMやブラザーズフォアなどプロテストソング系が好きな僕は反戦歌的な歌も好きでジョンの「LEAVING ON THE JETPLANE」なども好きですが、「戦争に反対する」という方向で歌うことよりも「大切なものを慈しみ、その気持ちの延長で他者のことも大事にする、といういことで皆の平和と自愛の世界を作りたい」という方向のほうがむしろ心に響くような気すらします。ジムの「NEW YORK'S NOT MY HOME」やジョンの「TAKE ME HOME COUNTRY ROADS」などはだからこそ不思議な説得力がありますね・・。
庄野さんは素朴な音楽を愛され、同時に現在の世界の様々な深刻な問題を意識をされる高い見識の持ち主のお方とお見受けましす。これからもご活動頑張って下さいね。また宜しくお願い申し上げます。<>www5f.biglobe.ne.jp/~terusan/
- 2004/06/30(Wed) 23:35<>庄野 健<>Re: 初めまして<>てるおさん、Other Leaves,Other Talesへようこそ
ジム・クロウチの曲には不思議な魅力がありますね。あの旋律、詩、
それとも、あの独特の声のせいなのか、単にやさしさだけではなく、
なにか憧れを感じさせるところが好きです。
Leaves of Talesという短いお話のページもありますので、よろしけ
ればご覧下さい。
- 2004/04/25(Sun) 18:05<>庄野 健<>ジム・クロウチのこと、他<>Other Leaves, Other Voicesに、あのジム・クロウチの詩と、人質事件についての私の忸怩たる思いを書きました。
・遠い響き ジム クロウチのこと
・小さな声 三人の顔
- 2004/03/22(Mon) 00:05<>庄野 健<>ふたつのロンド<>天上の音楽にもっとも近いものがあるとしたら、モーツァルトこそはそれに違いないという気がします。そんなモーツァルトの作品のなかで、とりわけ愛らしい曲のことを書いてみました。コンサートロンド KV382と、ロンド KV485の二曲です。
"Other Leaves, Other Voices"の「遠い響き」をご覧ください。
- 2004/03/17(Wed) 00:11<>MOO<>GZD02164@nifty.ne.jp<>ありがとうございます。<> 庄野さん、こんばんは。いつもお世話になっております。
弊誌HPへの書き込みしばらく気が付きませんでした。誠に申し訳ありません。新しく自分自身でコメントを書き込み更新ボタンを押すと全回書き込み時からその時点までのコメントも更新できるらしいのです。だから、毎日コメントを書けば、他の方のコメントにも気付くのですが、最近筆無精で、弊誌の作品を書くのがやっとの状態です。感想を頂いていたのに気が付かなくて、本当に申し訳ありませんでした。
拙作、読んで貰えたのですね……。そうですか、読まれましたか。申し訳ないことをしました。あんまり良い作品ではなかったですね。面目ない。トホホ。
私の作品が軽いのは、よく言われます。
心が軽いからと言うとずいぶんと格好が良く、聞こえも良いのですが、もともと人間が軽いから作品も軽いのだろうなとは自分でもちょっと反省しております。
何事も深く考えずに、行動を起こすので、小さな失敗はしょっちゅうです。さすがにこの年になりますと、これではいかんと思い直しつつ、慎重に行動するようになりました。慎重になったのはよいのですが、石橋を叩きすぎてこわしてしまうようなこともあります。
良い作品、書きたいです。
- 2004/03/18(Thu) 23:54<>庄野 健<>Re: ありがとうございます。<>MOOさん、こんばんは
MOOさんの作品が軽いだなんて思いませんよ。文章に「軽み(かろみ)」があっていいなあ、ということです。これはMOOさんの特質であり、強みだと思います。
ほんとに、良い作品を書きたいですね。同感です。
- 2004/03/11(Thu) 20:53<>めぐみ<>omegunoheya@infoseek.jp<>初めまして(^-^)<>初めまして。『ハーメルンの笛ふき男』の伝説のことをある本で知って、それについてインターネットで検索したら、このホームページをみつけました。伝説が他にも沢山掲載されていて、良いホームページを発見したと喜んでいます。さて、私は海外の伝説や民話などに興味があるのですが、あなたはどうやってこれらの伝説について調べたのですか?笛ふき男のものについては、日本では絵本でしか関連のものがないとおもうのですが、それも伝説を物語化したものなので、本来の伝説の姿ではないようです。海外の文献などを参考にされたのですか?今とても伝説に興味があるので、自分でしらべてみたいと思っています。
- 2004/03/12(Fri) 00:04<>庄野 健<>Re: 初めまして(^-^)<>めぐみさん、Leaves of Talesへようこそ
なるほど「笛ふき男」で検索するとヒットするのですね。気がつきませんでした。私の小品ですが、実は調べながら書いているわけではなく、記憶の中にあるお話を少しずつ引っ張り出しているだけなのです。ですから、思い違いもたくさんあるし正確さも欠いていると思います。
私自身の楽しみとして書いた、他愛もない小品なのですが、少しでもお気に召していただければ幸いです。
- 2004/02/10(Tue) 13:12<>あやママ<><>無題<>初めてこの作品のページを知りました。はじめまして、1歳7ヶ月の双子のママです。一部ですが読ませていただきました。とても優しい気持ちになれました。感動です。またちょくちょく素敵なお話、読ませていただきます。これからもよろしくお願いします。
- 2004/02/10(Tue) 23:44<>庄野 健<>Re: はじめまして<>あやママさん、Leaves of Talesへようこそ
emiさんの「双子のママはてんやわんや」のリンクからいらっしゃったのですね。1歳7ヶ月ですか、一番たいへんな時ですね。でも先日、ちょうどその頃のビデオが出てきたのですが、なんてかわいいのだろうって、夢中で見てしまいました。ホント、親ばかです。Leaves of Talesを書き始めたのも、そのころでした。
- 2004/01/03(Sat) 09:44<>MOO<>GZD02164@nifty.ne.jp<>謹賀新年<> 新年明けましておめでとうございます。
今年も素晴らしい作品、読ませて頂きます。
- 2004/01/06(Tue) 00:42<>庄野 健<>Re: 謹賀新年<>MOOさん、
あけましておめでとうございます。GAJINがますます発展しますよう
お祈りいたします。
- 2004/01/01(Thu) 17:12<>るあん<><>明けましておめでとうございます<>いつも、読み逃げばかりしているるあんです(^^ゞ
また、作品が増えましたね。
ネットに復活したので、また読ませていただきますね。
楽しみです。
今年もお身体に気をつけて、ぜひ頑張ってくださいね(*^_^*)
- 45<>144<>2004/01/02(Fri) 23:46<>庄野 健<>Re: 明けましておめでとうございます<>るあんさん、明けましておめでとうございます。
新年、早々にお越しいただき、ありがとうございます。
Leaves of Talesは立ち読みも大歓迎です。つたない小品ですが、興味を持っていただければ、とてもうれしいです。
- 2003/10/18(Sat) 23:54<>庄野 健<>ユニセフのグリーティングカード<>ユニセフから恒例のグリーティングカードのカタログが届きました。募金活動の一環として、寄付金つきのカードやギフトを買ってくださいというものです。世界の著名な芸術家が協力しているので、とてもセンスの良いカードがたくさんあります。
そんなものでどれだけの効果があるのかと疑問を持たれるかたもいらっしゃると思いますが、たとえば、カード22枚でポリオワクチン60人分だそうです。私は、アドベントカレンダーとカードを買いました。
届いたカードを見ながら考えました。この代金の一部が世界のどこかで、こどもたちのワクチンや食べ物になっているかもしれないなんて、なんてすばらしいことなんだろう。そして、もしかしてそれで誰かの命が救われるかもしれない、そんな機会を私のようなものが持てるなんて。
ユニセフのホームページは http://www.unicef.or.jp です。
- 2003/11/14(Fri) 21:32<>ちゅんたろう<><>Re: ユニセフのグリーティ...<>ご無沙汰しています。
私のところにもユニセフのカタログ届きました。
毎回毎回とてもセンスのいい素敵な商品が多数掲載されていて
本当に素晴らしいなぁと思っています。
グリーティングカードや布製品類が好きです。
でも今回届いたカタログの中にあった「オーナメント・平和の翼」
と言う商品と、クリスマスカードを買おうと思っています。
自分も素敵だなぁと思える商品が買えて、そして少しばかり
どなたかの役に立てるって。
単なる自己満足とか不遜な心構えかもしれないけれど、
でも何もしないでぼんやりしているよりはいいかな?とも
思います。
毎年今の季節になると「いつになったらジョン・レノンの
HAPPY CHRISTMAS(WAR IS OVER)を心から喜びを持って
歌えるようになるんだろう」と暗澹とした気分になります。
ラマダンの最中だと言うのに、イラクでは空爆が再開されて
るんですね。
なんだかダラダラ書いてしまって済みません。
急に寒くなってまいりましたね、どうぞお風邪など召されませぬよう。
またお邪魔しますね。
- 2003/11/16(Sun) 00:00<>庄野 健<>Re: ユニセフのグリーティ...<>ちゅんたろうさん、こんばんは
ユニセフのような活動に対しては色々な意見がありますが、私はこう考えています。「何もしなければ何も届かない、何かをすれば何かが届く」 そして願わくば、何かが起こってほしい。そう思います。
ほんとうに、もうすぐクリスマスですね。カタログの中に、子供たちが窓越しにサンタクロースの橇を、憧れにみちた目で見つめている絵のカードがありましたね。ひとめで好きになって注文しました。
それではおやすみなさい。
- 2003/11/01(Sat) 23:05<>MOO<>GZD02164@nifty.ne.jp<>ご無沙汰してます。<> 庄野さん、こんばんは。MOOです。
GAJIN13号発行のご挨拶と宣伝にやって参りました。
いつもお世話になっているので、いの一番のご報告です。
リニューアルして、よりよいものを目指そうと思ってます。
また御贔屓に、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 2003/11/02(Sun) 23:47<>庄野 健<>Re: ご無沙汰してます。<>MOOさん、こんばんは
どんなふうにリニューアルされたのか、とても楽しみです。
早速、拝見しに参ります。
- 2003/10/13(Mon) 15:19<>Web地蔵<><>こんにちは。<>アイデア求めて漂流中、偶然ここにたどり着きました。キュートです。プリティーです。クールです。また来ますね!
- 2003/10/14(Tue) 23:23<>庄野 健<>Re: こんにちは。<>Web地蔵さん、Leaves of Talesへようこそ
本当にお地蔵様のサイトなのですね。驚きました。
- 2003/10/02(Thu) 00:34<>弥一<>quark@mbh.nifty.com<>リンクありがとう!<> 庄野 健さん、こんにちは。
ここに書き込みをするのは初めてかな。
とすると、はじめまして、がいいのだろうか。
リンク、ありがとう。
こんな素敵なサイトでリンクしてもらえるのは、とても嬉しいです。
今日は、これからメルマガの編集作業に入るので、後日、改めてお邪魔します。
では、また。<>homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/
- 2003/10/04(Sat) 00:10<>庄野 健<>Re: リンクありがとう!<>国見弥一さん、Leaves of Talesへようこそ
こちらこそ、ずいぶん以前にリンクしていただいていたのに、遅くなって申しわけありませんでした。
これからもよろしくお願いいたします。
- 2003/10/12(Sun) 05:00<>弥一<>quark@mbh.nifty.com<>Re: リンクありがとう!<> こんにちは。ニフティの作品、読みましたよ。味わいのある、丁寧なつくりの作品ですね。
そうそう、小生のサイトは、今年の3月末にウイルス感染し、多くの方に迷惑を掛けたので、あのような表示を三ヶ月に渡って続けていたのです。
7月17日、専門家にも相談して、そろそろいいだろうということで、ようやく表示を消去しました(ウイルスそのものは、4月冒頭には駆除しました)。御心配をお掛けして申し訳ないです。
あまり効果はないけれど、先日のメルマガで、勝手ながら貴兄のサイトを宣伝させてもらいました。
それでは、また。<>homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/
- 2003/08/18(Mon) 23:38<>庄野 健<>新作の紹介<>Leaves of Tales
晩柑集第17話「月光石」
深夜、月に照らされた砂の下の秘密
それから、トップページのデザインを少しだけ涼しげにしました。
- 2003/07/23(Wed) 16:38<>ちゅんたろう<><>射手<>読後感がすごく良かったです!
とても不思議で、そして心理描写が卓越してすばらしいですね。
とびっきりの芸術作品を目の前にしてのおお〜と言う感じの
感動を覚えました。有難うございました。
- 2003/07/24(Thu) 23:57<>庄野 健<>Re: 射手<>ちゅんたろうさん、こんばんは
「射手」にご感想をいただきありがとうございます。今回のお話は一度中断して、何ヶ月もたってから書き直したのです。かなりていねいに書けたとは思いますが、とても芸術という代物ではありません。私にかけるのは「お話」だけ。そう思っています。
それではおやすみなさい
- 2003/05/01(Thu) 00:31<>庄野<>小さな声<>Other Leaves,Other Voicesに「小さな声」と題して、私の考えてきたことを掲載しました。すでにどこかで発表したことのあるものばかりですが、こうしてまとめるのは初めてです。
- 2003/04/20(Sun) 00:43<>庄野<>ジム・クロウチのこと<>「ルロイ・ブラウンは悪い奴」で知られるジム・クロウチの詩を訳してみました。心やさしい "I'll have to say I love you in a song"、あの美しい "Time in a bottle"、憧れに満ちた"I got a name" どれも私には忘れることのできない曲です。Other Leaves, Other Voicesに掲載しました。
- 2003/04/15(Tue) 16:53<>ちゅんたろう<><>わたしも…<>わたしも自分が殺されたくないし、自分の子供達が
戦争に戦うために行くような羽目になって欲しくない。
だから他の人もそうだろう…と思いました。
イラク攻撃は落ち着きましたが後に残ったのは混乱と
焦土と傷ついた人たちです。
今度は矛先をシリアに向けようとしていますね。
無限の連鎖なのでしょうか。
わたしは自分が感情的になっていると思います。
でも、それでも訴えずにはおられません。
先制攻撃と言うのは体のいい日本語訳であって、実際には
「侵略」です。武力で攻撃しても民主化は出来ません。
大量破壊兵器の破棄だの民主化だの、独裁政権からの開放だの
すべてはごまかしと嘘でしょう。
そうした事はすべて内から行われねばなりません。
外から武力でなされるべきではありません。
米英がしたことが短期で片付いたからといって調子付いて
武力に物を言わせてしたい放題していい、国連も世論も全て
無視していい、などと17世紀くらいのレベルで片付けて欲しくないです。
これからも監視は続け訴えつづけなければならないと思っています。
たとえ小さな小さな声であったとしても。
*新しい小説拝読しました。
春らしい美しいお話を有難うございました。
アメリカン・パイに入っているThe Graveは、反戦曲として
三月にジョージ・マイケルが歌っていましたね。
聞きたかったです…。
- 2003/04/16(Wed) 23:17<>庄野<>Re: わたしも…<>ちゅんたろうさん、こんばんは
命を奪われたりすることなく、安全に、そして出来るならば幸せに暮らしたいというのが、人間の根源的な願いだと思います。国家だの法だのは、そのための仕組みのはず。何が僕たちの、そして、みんなの願いなのかということを忘れた議論が横行しているように感じます。
「たとえ小さな小さな声であったとしても」という言葉を見て、思い出したことがあります。メリー・ポピンズの中で、聖堂で鳩の餌を売る老婆を歌った、あの詩。「その声は小さくて弱いけれど」 私の大好きな曲です。
新作の「白鳥」をお読みいただきありがとうございました。
おやすみなさい
- 2003/04/13(Sun) 22:56<>庄野<>新作の紹介<>Leaves of Tales
見出された伝記 第14話「白鳥」
--- 森の中に隠された白鳥に少女がみたものは
Other Leaves, Other Voices
「ビンセント」
--- American Pieのヒットで知られるドン マクリーンの
美しい詩を紹介
- 2003/04/09(Wed) 23:29<>庄野<>イラク問題について<>不可解に思うことがある。反戦という声には情緒的という言葉がついてまわる。
そして、冷静に考えるという言葉には支持の声が続くような感がある。私が、
誇張された印象を抱いているだけかもしれない。しかし、見当違いというほど
でもないようだ。
反戦の声がすべて情緒的かというと、そんなことはあるまい。考えかたはいろ
いろだと思うが、冷静に考えて説えている人もいるだろう。そして、情緒的に
叫んでいる人も、もちろん、たくさんいるだろう。単に、他の人の声に同調し
ているだけの人もいるだろう。それが真実だ。世論とはそんなものだ。
戦争支持の主張はどうかというと、100%の人が冷静な判断でそう言ってい
るわけではないだろう。冷静に考えて支持している人もいれば、感情的に支持
している人もいるだろう。もちろん、付和雷同の人もいるだろう。それもやは
り真実だ。
どんな世論であれ、よく考えて主張している人、あまり考えずに同調している
人、感情的に主張している人、そして、あまり興味のない人もいれば、まった
く関心のない人もいる。善し悪しは別として、常にそういうものだ。
私は「イラク問題に対し戦争以外の解決手段を求めます」という主張をした。
色分けをするなら反戦の立場だ。しかも感情的だ。その通り。私の主張は根本
的に感情に根ざしている。それは「私は殺されたくない」という感情だ。
なぜ殺されたくないのか。これは、なにかの法とかルール、論理的な思考から
導きだされたものではない。説明できないものだ。だとすれば、まぎれもなく
感情的であるはずだ。だから、私の主張は感情的なものだと思う。
私は殺されたくない。だから、他の人も同じように感じているに違いないと思
う。もちろん、そうでない人もいるだろう。事実、聖戦の戦士としてイラクに
向かっている人が多数いると報道されている。しかし、多くの人は私と同じだ
と思う。だから、戦争以外の手段を求める。
私は殺されたくない。たとえ、日本が独裁国家で冷酷な支配者がいて、その支
配者が世界に害を為すとしても、その者を除くことに世界が合意したとしても、
そのために私を巻ぞえにしないでほしい。私以外の人も巻ぞえにしないでほし
い。私や、私のまわりの人が殺されないですむ方法を考えてほしい。
それが他国であっても同じことだ。他国に住む私と同じような人々が殺されな
くてすむ方法を考えてほしい。
戦わなければ、さらに大きな犠牲がでるという意見も知っている。そうかもし
れない。しかし、戦争では確実に人が死ぬ。確実に犠牲者がでる。だからとい
って、手をこまねいていて良いわけではない。だから、戦争以外の手段を求め
る。
戦わなければお前が殺される可能性もあるのだぞと言う声も知っている。そう
かもしれない。しかし、あえて私は言う。命を天秤にかけないでほしい。私は
崇高な人間ではない。自分の命が危険にさらされれば、人をあやめてしまうか
もしれない。しかし、今は人の命を引き換えにはしたくない。引き換えにせず
にすむ方法を求めてほしい。
戦わなければ、今この瞬間にも冷酷な独裁者に誰かが殺されているのだという
声も知っている。そうかもしれない。しかし、戦争を始めれば、その瞬間から
やはり誰かが死ぬのだ。解放のために殺された命は崇高だろうか。貴い犠牲と
言う人もいるだろう。だが、それを口にできるのは生きている者だけだ。死者
は何も語れない。
だから私は求める。戦争以外の手段で解決してほしい。
これは感情的な主張だ。感情に根ざしていても、求めることは「戦争以外の手
段をとること」それだけだ。私の主張は感情的だが、冷静に戦争以外の手段を
主張した人々もいる。安保理の過半数の国もそうだった。もちろん真意はわか
らない。どんな計算を働かせているのかもわからない。しかし、少なくとも感
情的に主張したわけではあるまい。ならば、それは冷静な判断というべきだろ
う。冷静に戦争を支持した国々と同じように。
- 2003/04/05(Sat) 16:27<>クォーク<>kunimi-yaichi@nifty.com<>はじめまして…、かな?<> 庄野さん、こんにちは。
フォーラムでいつも拝見・拝読させてもらっているクォークです。
Vincentという詩も、訳詩も素敵ですね(恐らく曲も)。
庄野さんの訳詩を他の方たちに紹介しても宜しいのでしょうか。原詩は広く公開されているから紹介することは可能だと思いますが。
どうも、突然、お邪魔しました。
では、また。
そうそう、対イラク戦争には小生も反対です。一切、大義はないですし。復讐心に駆られているのだと思うのです。
<>homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/
- 2003/04/06(Sun) 00:44<>庄野<>Re: はじめまして…、かな?<>クォークさん、こんばんは
Leaves of Talesへようこそいらっしゃいました。
こうしてお話するのは多分初めてですが、そんな気がしませんね。
いつも作品を拝見させていただいているからでしょうね。
Vincentの訳詩ですが、ご自由にお使いください。ただ、翻訳権などはもちろん持ち合わせておりませんので、その辺はお含みおきください。
- 2003/04/09(Wed) 20:48<>クォーク<>kunimi-yaichi@nifty.com<>遅ればせながら報告<> 庄野健さん、こんにちは。
せっかちな小生ですので、Vincentの訳詩を早速、使わせていただきました:
http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=kuniya
近い将来、再度、小生のHPにアップするかも知れません(但し、小生のサイトは、いま、事情があって、新規更新を控えている)。
ということで、とりあえずご報告まで。
<>homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/
- 2003/04/04(Fri) 22:25<>赤井邦道<><>戦争反対<>私も今回のイラク攻撃に断固反対します。
米英軍の魔の手からフセイン大統領を守ろう。
イラクとイラク人民はフセイン大統領の物です。
それをなぜアメリカやイギリスが戦争を仕掛けてそれを横取りしなくてはならないのでしょうか?横暴すぎます。
とにかく戦争反対です。
絶対戦争反対です。
なにがなんでも戦争反対です。
理由なんて深く考えませんが戦争反対です。
戦争反対とさえ言っておけば間違いないのです。
- 2003/03/28(Fri) 23:46<>庄野<>イラク問題に対するメッセージ<>イラク問題に対し「戦争以外の手段による解決を求めます」という趣旨のメッセージをトップページに代えて表示していましたが、予告の一週間が過ぎましたので、もとのトップページに戻しました。
メッセージへはトップページからリンクを張ってあります。まだご覧になっていない方は、ぜひご一読ください。
- 2003/03/22(Sat) 18:39<>MOO<>GZD02164@nifty.ne.jp<>もう一つのHP<> 庄野さん、いつもお世話になっております。MOOです。
新しい別館の方にもおじゃま致しました。本館の容量の関係
でそうされたのか、作品別にパーテーションで区切られたのか、
興味あるところです。音楽関係の逸話集を集められるのかな…?
容量が広くなって、今後のご発展も目に見えるようです。
取り急ぎ、お祝いまで。
- 2003/03/23(Sun) 00:24<>庄野<>Re: もう一つのHP<>MOOさん、こんばんは
ブラックアウトをくぐりぬけてお越しいただき、ありがとう
ございます。もうひとつのホームページですが、内容が物語り
ではなくて、タイトル通り、other voicesなので別にして
しまったのです。でも、「残り容量が心配で」などと見栄を
張ってみるのも悪くないな。
- 2003/03/01(Sat) 23:45<>庄野<>Other Leaves,Other Voices<>もうひとつのHPであるOther Leaves,Other VoicesのURLが変わりました。変更作業がてら、新しい作品を掲載しました。「失われた歌」と題し、キャスリーン フェリアのことを書きました。彼女の歌ったスコットランド民謡 "The Keel Row", "Blow the Wind Southerly"の翻訳も試みました。よろしければ、Other Leaves,Other Voicesをご覧ください。
- 2003/02/19(Wed) 08:47<>ちゅんたろう<><>バッハ<>バッハの事いろいろ教えてくださってどうもありがとうございました。
バッハはとても好きなのですが、演奏者については、最近気が付きました。演奏する人によって同じ曲が全然変わるのですね。当たり前の事なのに、変ですよね^^;。いろいろ聴いてみたいと思います。
新作を拝読しました。
庄野さん独自の美しい世界をまた見られて(ほんとに読むと言うよりは映像で見ているような美しさでした)、いつも同じ感想で恐縮なのですが、心が洗われるようでした。
美しい言葉は本当に良いものですね。
次第に春が近づいてきたように思われます。
日差しが明るくなって、いろんな花が咲き出して。
またお邪魔します。お元気で。
- 2003/02/22(Sat) 00:08<>庄野<>Re: バッハ<>どんな作曲家でも演奏者や楽器によって印象がかわりますが、バッハは特にその傾向が強いですね。偉大な作曲家の系譜のなかでも、本当に特異な存在だと思います。
水中花を読んでくださったのですね。どうもありがとうございます。こうして感想をいただけると、とても励みになります。
- 2003/02/07(Fri) 11:21<>ちゅんたろう<><>パルティータ<>グールドのパルティータについて書かれていたのに、全然気が付いて
おりませんでした。多方面に造詣が深くていらっしゃる庄野さんですが、音楽方面も…。私は余り詳しくと言うか全然詳しくないので、
ぜひピアノでのパルティータを聞いて見たく思いました。
ほんっとに詳しくないのですが、シゲティのシャコンヌが好きです。
以前20年程前ですが一度だけラジオで聞いて一目(聴?)惚れして
しまってずっと探していたら、最近になってCDを見つけて
購入しました。やっぱりレコードの方がいいなぁ・・・と言うのが
実感です^^;。
そんなことないですか?CDだとのっぺりした印象になってしまって。
- 2003/02/09(Sun) 00:37<>庄野<>Re: パルティータ<>ちゅんたろうさん、こんばんは
Other Leaves, Other Voicesの方をお読みくださったのですね。
どうもありがとうございます。
シゲティの無伴奏は古いモノラル録音なので、CDの再生装置には
合わないのかもしれませんね。でも、こうは思いませんか。
本当に好きな音楽は、心のなかでこそもっとも美しく響くもの。
20年もの間惚れつづけた響きには、どんな録音もかないっこ
ない。
ピアノで弾いたバッハには素晴らしい演奏がたくさんあります。
リヒテルの平均律の荘厳さ、気高くも愛らしいリパッティの小品。
機会があれば聞いてみてください。
それでは、おやすみなさい
- 108<><>2003/02/01(Sat) 23:03<>ちゅんたろう<><>こんにちは<>お元気ですか?寒い日が続いていますね。
お子様たちもお元気ですか?
このたび、HPを移転いたしました。
本当にお手数をおかけして申し訳ないのですが、urlの変更を
お願いしたく、参りました。
お忙しい事と恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
まだトップページと掲示板などを設置したくらいで、
のんびりと他のファイルの転送をしています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
- 2003/02/02(Sun) 23:20<>庄野<>Re: こんにちは<>ちゅうんたろうさん、こんばんは
ホームページの引越し、いろいろと大変でしょうね。
リンクのほうは早速修正しました。
本当に寒い日が続きますね。風邪などひかないように
ご自愛ください。
おやすみなさい
- 2003/01/28(Tue) 15:51<>るあん<><>初めまして。<>初めまして。
「流杏の本箱」のるあんです。
このたびは、私のサイトにいらしてくださって、ありがとうございました。
正直言って、ビックリしました。
庄野さんのような方に、私のような幼稚なサイトに足を運んでもらう事は、きっと無いと思っていたので。
あまりにもレベルが違いすぎるので、私のサイトにリンクを貼らしていただいているのも、申しわけないのですが、
とても素晴らしい作品がたくさんあって、うちの子供たちも気に入っているので、私のサイトに訪れた人にも、ぜひ知ってほしいと思い、リンクさせていただいていました。
このまま、私のサイトがある限り、リンクさせていただきたいと思っています。よろしくお願いしますね。
でも、書き込みを読んで、もう、穴があったら入りたいくらいでした。
この素晴らしいサイトから、私の幼稚なサイトにリンクさせたら、問題になりませんか?
なんで、こんなところに?って、思われるかもしれませんよ。
もしも、その覚悟があってのリンクでしたら、こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
(無理は、しないでくださいね。)
これからも、たびたびお邪魔して、作品を読ませていただきたいと思っています。
不精もので、怠け者ですが、よろしくお願いしますね。
風邪も、流行っています。どうぞ、気をつけてこれからも頑張ってくださいね。
楽しみにしています。
- 2003/01/29(Wed) 23:49<>庄野<>Re: 初めまして。<>るあんさん、ようこそ
私の書いた小品を、お子さんたちが気に入ってくださっていると
お聞きし、こんなにうれしいことはありません。書いてきて良かった、
このサイトを作って良かったと思います。
早速、るあんさんのサイト「流杏の本箱」をリンク集に加えさせて
いただきました。
これからもよろしくお願いいたします。
- 2003/01/16(Thu) 22:48<>ちゅんたろう<><>冬の夜空<>きんと冷え込む寒い冬の夜空を見上げるのはとても好きです。
庄野さんのとても美しいお話を読ませていただきました。
美しいけれど、ひんやりしてますね。
眼前にとてもリアルに映像が浮かび上がってくるような気がしました。
あー…うまく表現できなくてすみません;;。
とても静かで穏やかな気分になりました。
ありがとうございました!
- 2003/01/18(Sat) 23:50<>庄野<>Re: 冬の夜空<>ちゅんたろうさん、こんばんは
「砂絵」をお読みいただき、ありがとうございます。
自分ではちょっと短すぎたかなと心配していたのですが、
映像が浮かび上がってくるようだと言っていただき、ほっと
しました。
私も冬の星空が大好きです。夏の、降るような星空とは違って、
透明感を感じます。
- 2002/11/28(Thu) 23:48<>庄野<>クリスマスの飾りつけ<>Leaves of Talesのトップページにすこしだけクリスマスの飾りつけ
をしました。7歳になったふたご、えりこととおるのクリスマスの
お話、「クリスマスツリー III」も掲載しました。ふたりのクリス
マスの夜の冒険を、ぜひお読みください。
- 2002/10/29(Tue) 00:26<>庄野<>掲示板を変更しました<>掲示板を新しくしました。ご覧のように返信をつけることができます。過去の書きこみは可能なかぎり引継ぎましたが、次の点にご注意ください。
・「投稿日」はデータの引継ぎを行った日付です。実際に書きこみいただいた日付は本文中にコピーしました。
引き継いだデータの誤り、その他、不都合な点がありましたら、私あてにご連絡ください。
- 2002/08/19(Mon)<>ちゅんたろう<><>こんにちは<>
お元気ですか?
夏休みお子様達といかがお過ごしですか?
だんだん終わりに近づいてきてホッとするような、寂しいような。
普段が超忙しいのでゆったりと子供達と時間を過ごせるのは
とてもありがたいことですよね。子供が行っている小学校は、時間が減るどころか大幅に授業時間が増えて遊ぶ時間もまま成らないほどです。
アナトール・フランスの亡者が己が骨で戸を叩く、というモチーフは
うろ覚えなのですが、キリスト教的な絵画にはしばしば見られなかったでしょうか?
中世ヨーロッパではペストが間歇的に大流行したせいか、キリスト教会が権力をもっていたからか、よく「死」を扱った絵画が見られますが、そういう絵を見たことがあるような気がします。
いずれにせよ格調高いすてきな掌編を拝読させていただきました。
またおじゃましますね。
- 2002/08/21(Wed)<>庄野<>Re: こんにちは<>
「岬」をお読みいただき、ありがとうございます。ヨーロッパ中世
には、死が日常と共にあったという話を、私も読んだことがありま
す。A.フランスが「昔がたり」で紹介しているのは、ドルイド教的
な伝説、アーサー王伝説が入りまじった、とても想像をかきたてら
る物語です。入手難となってしまったのが本当に残念です。
さて、我が家のふたごの夏休みですが、暑すぎて外で遊べないせい
か、エネルギーをもてあまし気味です。平日は小学校のプールが使
えるのでまだしも、お盆休みはもう大変。博物館へ行ったり、山あ
いの公園、プールと、連日休み無し。
でも、ふたり揃って私の布団を占領して、すやすやと眠っているの
を見ると、まだまだかわいいです。後でベッドへ運ぶのは、とても
重いけれど。
- 2002/07/06(Sat)<>かおる<><>こんにちは<>
ネットサーフィンしていてたどり着きました。
いろんな方のHPを参考にさせてもらっています。
私も「さらばダイエット」と言うタイトルでHPを作成しました。
ダイエットに興味・関心があれば遊びにきてね!!♪♪
もう少し遊んでいきます。 では失礼します。<>members.tripod.co.jp/ASAHI_KAORU/goodbye.htm
- 2002/07/07(San)<>庄野<>Re: こんにちは<>
かおるさん、Leaves of Talesへようこそ。私の小品がお気に召せば
幸いです。
かおるさんのHPはダイエットがテーマなのですか。実は、私は肥満度
マイナス20数%という体形なんです。
- 2002/03/30(Sat)<>櫻井 淳<>ZUK04215@nifty.ne.jp<>お礼&お願い<>
8号発行から1ヶ月、日当たりアクセス数も新記録を樹立するなど、
これまでにない盛況を呈することができました。
これもひとえに、庄野さんはじめゲスト作家さんのご厚意の賜物と
深く感謝しております。
ご都合よろしければ、今後もぜひ継続してご寄稿賜りますようスタッフ
一同に成り代わりましてお願い申しあげます。
本当にご協力ありがとうございました。
http://www.geocities.co.jp/Bookend/7289/
- 2002/04/07(Sat) 00:16<>庄野<>Re: お礼&お願い<>
GAJIN 8号、好評のようですね。これは、多彩な顔ぶれを
集めた櫻井さんの手腕のおかげだと思いますよ。
- 2002/03/24(San)<>吉田可遊<>takecyan@sapphire.interq.or.jp<>こんばんは<>
LIQUID STYLE ONLINEの吉田です。
実はたびたび遊びに来させていただいておりました。
双子ちゃんのお父様だったとは。
今日先ほど「夕づつ姫と暁け星姫」を拝読、上質の影絵を「読ませて」頂いたような心地を戴きました。
庄野さんの作品は、作者の心の豊かさが凄く現れていて、読んでいてとても心地がいい!
善き物を拝見させていただきました。ありがとうございます。
ではでは。
- 2002/03/26(Tue) 00:13<>庄野<>Re: こんばんは<>
吉田 可遊さん、Leaves of Talesへようこそ
私の小品をお読みいただき、ありがとうございます。どれも、とても短いので、大した中身は無いのですが、吉田さんの心に何かを残せたとしたら、思いがけない喜びです。
これからも、よろしくお願いします。
- 2002/03/01(Fri)<>櫻井 淳<>ZUK04215@nifty.ne.jp<>ありがとうございました
庄野さん、GAJIN8号への寄稿ありがとうございました。
ほんと、みなさんのご協力のおかげで雰囲気のある誌面に仕上がりました。さっそく私の知り合いが「金色の魚」を読んで文章のなめらかさにびっくりしていましたよ。
庄野さんの作品なら大歓迎、今後もぜひよろしくお願いします。
- 2002/03/03(San)<>庄野<>Re: ありがとうございました
GAJIN 8号、すばらしい仕上がりですね。たくさんの人が読んでくれる
といいなと思います。これからも、時々、寄稿させてください。
- 2001/11/17(Sat) 00:08<>櫻井淳(ケフェウス)<>ZUK04215@nifty.ne.jp<>やっと遊びにきました
庄野さん、こんにちは。
GAJINの方も落ち着き、やっとこちらにお伺いできました。
「夕ずつ姫と焼け星姫の話」を読み始めました。
これはまた、定家ばりの美意識がいいですねえ・・・・
ビジュアル偏重のオンライン小説が増える中、庄野さんの
ように文章本来の味わいを大切にされる方がいらっしゃっ
て、私は嬉しいです。
- <>2001/11/19(Mon) 00:09<>庄野<>Re: やっと遊びにきました<>
櫻井 淳さん、ようこそいっらしゃいました。
GAJINの編集はきっと大変だったでしょうね。皆さんの熱意には、
本当に頭がさがります。
さて「夕ずつ姫と暁け星姫の話」はずいぶん以前に書いたもので、
当時は丹精こめて書いたつもりだったのですが、あらためて読み
なおすと、あらが多くて冷や汗がでます。
どれも古めかしいお話ばかりですが、多少とも興味をもっていただけ
れば、とてもうれしいです。
- 2001/10/08(Mon)庄野<>皆様へのお礼<>
Leaves of Talesもいつのまにか5000カウントを数えることができました。恐る恐るはじめたホームページに、これほどの多くの方々をお迎えできるとは思ってもみませんでした。古めかしくて退屈なお話に目を通して下さった皆様、どうもありがとうございました。
- 2001/09/18(Tue)<>樋口 功<><>ありがとうございます
>樋口 功(クマ男)さんのホームページ
>クマ男さんのホームページはつながらなくなってしまいました。とても心配しています。
リンクにあるこのメッセージを見て、あのころの自分を思い出しました。ご心配をおかけしまして、すみません。
私はまっとうな仕事をして、元気に生きています。もう、あの頃のように悲しみに満ちた怒りはありません。
私の人生にも、全ての自然の摂理と同じように、夜の次には朝が来ました。
このリンクが過去のようにつながることはないですから、消していただいて結構です。
ありがとうございました。
- 2001/09/20(Thr)<>庄野<>Re: ありがとうございます
樋口さん、本当にお久しぶりですね。
お元気だとうかがって安心しました。
リンクは近いうちに消すことにします。
- 2001/08/29(Wed)<>松浦 由香<><>やっとの思いで<>
お久しぶりです。
やっと時間が出来たのでガスパール読みました。
こうなると曲を聴きたくなりましたよ。
だって、あの話しから想像することの出来ない曲なんです。
想像力乏しい所為だな。好きなのは、黄金虫ですかね。
妙に怖く感じちゃいました。
魂を転がされる。ううう、結構素直に想像しちゃった。
しかも、「疲れ玉」(ってご存じ? 某ドリンク剤のCMに出てくる奴です)が転がされてるよぅ。
- 2001/08/30(Thr)<>庄野<>Re: やっとの思いで<>
松浦 由香さん、こんばんは
ラベルのピアノ曲は迷うくらい多くの演奏家のCDがあります。
私はフランソアというピアニストのを持っていますが、とても
古いので、もう売ってないかもしれませんね。
- 2001/08/22(Qed)<>ちゅんたろう<><>夜のガスパール
翻訳されたんですね。さすが!
時代精神みたいな、その時代特有の匂いというのか、
そういうのが伝わってきたような気がしました。<>homepage1.nifty.com/snowhime/
- 2001/08/24(Fri)<>庄野<>Re: 夜のガスパール<>
ちゅんたろうさん、こんばんは
「夜のガスパール」の抄訳をお読みいただきありがとうございます。
この私が翻訳だなんて、とても無謀なことだったのですが、原作の
素晴らしさを伝えるには他に方法がありませんでした。過去の名訳が
再版されれば良いのですが。
- 2001/07/21(Sat)<>周五郎<>ZVN00077@nifty.com<>久しぶりに来ました<>
庄野さん、こんにちは。
久しぶりに来たら、カウンターずいぶんと増えましたね。5000ヒットも目前です。がんばってください。
- 2001/07/22(Saan)<>庄野<>Re: 久しぶりに来ました<>2001年7月22日(日)
滅多に回らないカウンタなので、目立たないところに置いてあるのですが、見られていましたか。最近、子供向けのポータルサイトや教育関係の出版社からリンクしてもらったので、少しはアクセスが増えるといいなあ、などと夢見ています。
- 2001/04/13(Fri)<>ちゅんたろう<><>新作
なぜだかどの作品も感動して、涙が出そうになりました。
じわって・・・。
3つとも大好きです。<>homepage1.nifty.com/snowhime/
- 2001/04/15(San)<>庄野<>Re: 新作<>
ちゅんたろうさん、こんばんは
「ランプ」をお読みいただき、ありがとうございました。
自分では少し推敲不足だったかな、と反省しています。
ここのところ、暗いお話しばかり書いているような気がします。
次は明るいのを書けるといいな。
ちゅんたろうさんの作品も楽しみにしています。
それでは、おやすみなさい
- 2001/04/19(Thr)<>ちゅんたろう<><>Re: 新作<>
良かったですよ♪
Ken Shonoさんの小説、とても好きです。
でもやっぱり自分で書くと、どこまで書いても
推敲不足かなあ?なんて思うものですね^o^。
私もいつもそうです。
この前、古書店の加盟店のネットショップ(というのか?)で
絶版になった本を2冊買うことが出来ました。
- 2001/04/02(Mon)<>ちゅんたろう<><>お元気ですか?<>お元気ですか?今年は何回ひいたかわからないと言うくらい風邪を引いて
ちょっと体調が悪いことが多いようです。当たり年?
おまけにちょっと腰をグキっって・・・。
ぎっくり腰。小さい子がいると辛いですね。<>homepage1.nifty.com/snowhime/
- 2001/04/04(Wed)<>庄野<>Re: お元気ですか?<>2001年4月4日(水)
ちゅんたろうさん、こんばんは
ぎっくり腰とは大変ですね。私も双子は一人ずつしか抱っこ
しないようにしています。本当につらい、あの痛み。
お大事になさってください。
- 2001/03/10(Sat)<>ちゅんたろう<><>このごろ<>
なかなかかけません。卒園準備などで忙しかったのもあるのですが
かけなくて。スランプ?
だからなかなかアップできません。
締め切りに追われているわけではないので、ちゃんとしたものがかけるまでのんびりしておけばいいんでしょうけど。
Shonoさんはいかがですか?
とてもちゃんとした小説を結構定期的にアップされてますよね?
すごいなぁ・・・♪<>homepage1.nifty.com/snowhime/
- 2001/03/13(Tue)<>庄野<>Re: このごろ<>
ちゅんたろうさん、
ほんとうに、締め切りなどないのに、進まないと気になってしまいますね。
なんだか変な気もしますが、それがアマチュアなのでしょう。
わたしもインフルエンザで体調不良。しならくはお休みです。
- 2001/02/17(Sat)<>ISHIKARI KOUTA<>yoshiro@ps.ksky.ne.jp<>城』読ませていただきました<>
庄野さん 『城』読ませていただきました。
得体のしれない敵と戦う場面で、読み手としての私は、1日1日
をとりあえず生きている自分の姿とも重なり、奥深いものを感じま
した。
庄野さんの文章はいつもながらのお手並みでして、数行読むと、
その作品世界に取り巻かれてしまいます。イメージがとても強いで
す。しっかりとした言葉の基盤があって、そこからよりすぐりった
言葉が豊かなイメージを作っているという印象です。
そして、全体のイメージは静謐な世界なんです。
どれも、私には無いもので、ため息をつきながら読ませていただ
いている。そんな感じです。
HPも見させていただいてますが、その作品群、今回の作品も加
わってこれからまたどのように膨らんでいくのか見守りたいと思い
ます。
ありがとうございました。
付記 マンガはhpにアップしていませんが、2年前位に
描いた1pものです。そのうちアップしようかな。<>members.tripod.co.jp/kamigami/
- 2001/02/19(Mon)<>庄野<>Re: 城』読ませていただき...<>
晩柑集「城」をお読みいただきありがとうございます。
このお話しは、黒の巻狩りのような夢の中での合戦の場面を書きたかったのですが、書き出しがどうにもうまくなくて、ちょっとちぐはぐになってしまったなと心配していました。それだけに、望外のご感想をいただき、ほっとしました。
- 2001/02/08(Thr)<>ISHIKARI KOUTA<>yoshiro@ps.ksky.ne.jp<>「金色の魚」読みました
「金色の魚」読みました。
これは循環する話なんでしょうか。つまり買い求めた者が、売る者になるとでもいうか。
ろうそくの意味を完全に把握したわけではないのですが、面白かったです。
実は、私も似たような話をマンガに描いたことがあります。
街頭で売っていた絵を買い求めた男が、売る立場になるというものです。
抽象画と思っていたものが、実はアリの巣だった。アリは、持ち主となったもののすべてを平らげてしまう。そこで持ち主と持ち物の立場が入れ替わってしまうというショートショートだったのです。
ラピュタは「キノコ」と形容した風船が目に浮かぶようでした。<>members.tripod.co.jp/kamigami/
- 2001/02/10(Sat)<>庄野<>Re: 「金色の魚」読みました
石狩 虹太さん、こんばんは
「金色の魚」をお読みいただきありがとうございます。
私の書くものは他愛のないお話ですから、あまり深く考えないでください。でも確かに私のお話には、循環とか反復が多いですね。
石狩さんのマンガはホームページの中にあるのですか?
- 2001/01/21(Sun)<>ISHIKARI KOUTA<>yoshiro@ps.ksky.ne.jp<>リンクありがとうございました
庄野さん こんばんは
『虚構の紙々』のリンクを作っていただき、ありがたい限りです。
今日は、『ラピュタ』を読みます。
それでは。<>members.tripod.co.jp/kamigami/
- 2001/01/23(Tue)<>庄野<>Re: リンクありがとうござ...
石狩虹太さん、
こちらこそ、私のつたない小品の紹介を掲載していただき、ありがとう
ございます。
ところで「ラピュタ」はあまり出来の良くないお話で、第一話からでないと意味が通じないかもしれません。ご勘弁ください。
- 2001/01/06(Sat)<>ちゅん<><>あけましておめでとうございます<>
今年もよろしくお願いします。
うちは上がもうすぐ6歳、下が2歳半です。
今年も素敵なお話を期待してます。私も頑張って書きます。<>homepage1.nifty.com/snowhime/
- 2001/01/09(Tue)<>庄野<>Re: あけましておめでとう...<>
ちゅんたろうさん、
遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
ちゅんたろうさんのすばらしい作品、本年も読ませてくださいね。
- 2001/01/03(Wed)<>MOO<>GZD02164@nifty.ne.jp<>新年明けましておめでとうございます<>
庄野さん、新年明けましておめでとうございます。
今年はたくさん、物語を書きたいですね…。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
- 2001/01/01(Mon)<>松浦 由香<><>Kenさんのお子さん<>
おけましておめでとうございます。
お子さん五歳なんですか。うちの上の子も五歳です。
下は四歳。(おお、頑張ったねぇ)
去年のクリスマスツリーは下の子としましたよ。
片付けは二人が居ない間に片付けましたけどね。
今年もよろしくお願いします。
- 2001/01/03(Wed)<>庄野<>Re: Kenさんのお子さん<>
松浦 由香さん、あけましておめでとうございます。良いお年でありますよう、おいのりいたします。
松浦さんのお子さんは年子ですか。大変だったでしょうね、なんて男親がいうのも変ですが。
クリスマスツリーはお正月の飾りで気をそらして、やっと片付けました。
- 2000/12/29(Fri)<>松浦 由香<><>お久しぶりです<>
お久しぶりです。覚えてますか? 松浦です
今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします。<>kochi.cool.ne.jp/asukascompo/
- 2000/12/30(Sat) 23:45<>庄野<>Re: お久しぶりです<>
松浦由香さん、こんばんは
忘れるわけありませんよ。松浦さんの作品の印象は、私にとって
強烈でしたから。近いうちに、またお邪魔します。