場所:Birmingham New Street駅
列車:早朝深夜以外の全列車
遅れ:5〜20分
原因:平面交差と、全国で遅れを蓄積してきた長距離列車。


  Birminghamは英国第2の大都市です。英国では、単一行政体で人口100万人以上の都市はこことLondonしかありません。 Birmingham New Street駅は北から3路線、西から2路線、南から1路線、東から2路線が集まる賑やかな駅です。これらの路線は全て平面交差を繰り返しながらNew Street駅にやってきます。しかし、New Street駅はホームの数が多く、近距離列車はほぼ定時で運転されています。
ところがBirminghamは大都市です。ということは…、ご察しのとおり、Virgin Cross Countryがやってくるのです。ちなみに、Manchesterを通過するVirgin Cross Countryは全てBirmingham New Streetにやってきます。というわけで、中・長距離列車の惨状は言うまでもないでしょう。


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