私の大切なもの


大切な人との出会いから、思い出に残る「心の宝物」が生れました。
ここでは「私の大切なもの」として纏めてみました。


能面作りが趣味だった今は亡き兄の処女作「小面」です。
最初の作品だからと両親にプレゼントしていました。
両親が亡くなった後、私が譲り受けました。

平安文学研究の第一人者でいらっしゃる片桐洋一先生の研究生活を纏められた自伝的著書です。
その分野の人でなくても生き方にヒントが得られる幅広い考え方が凝縮された本です。
私の座右の書となりました。
趣味の会の出欠表が大変複雑で完璧に出来ず、パソコン教室の先生に見て頂いたところ、新たに作って、フロッピーに保存して手渡して下さいました。
親切で優しいお心遣いに感激し宝物となりました。
藤田先生有難うございました。
染色デザイナー田中貞子さんの個展にお邪魔した際、目に止まり非売品でしたが、無理を言って譲って頂きました。
ひとめ見て心惹かれました。
日頃大変お世話になっている方から頂いた絵手紙です。
描かれる方のお人柄が表れている、包み込むような優しさに溢れています。
書家である友人の書です。
「六根清浄」という言葉が好きです。
六根とは目、耳、鼻、口、舌、心の六つの感覚。六根を清める。
宇宙に通じる感覚があるように思います。
原石に大変興味を持ち又非常に詳しい若い女性の作品です。
先輩のお嬢さんで、私への最初のプレゼントでした。
世界で唯一つのものです。