木村 浩子 プロフィール
山口県出身1937年10月15日生まれ。世界身体障害芸術家協会会員。
3歳のときに脳性小児マヒにかかり、以後17歳まで寝たきりの状態が続いていたが、ある人の指導で、17歳になって初めて立ち上がることができるようになった。
その後、短歌・絵と積極的に学び、唯一自由に動かせる左足の親指と人差指を使って、土に一番近い野生の草花や、人間の優しさをふっと感じさせる童画、俳画を主に描いている。
また、平和運動や障害者運動に積極的に取り組み、現在にいたっている。
1967年 わが半世紀
1985年 わらべその詩(詩画集)を自費出版。
1975年 山口県で「土の会」および「土の会実生活訓練所」を創設。
1978年 山口県萩市に、障害者の泊まれる民宿「土の宿」を創設。
1983年 沖縄・伊江島に移り住み、民宿「沖縄土の宿」を設立。
1990年 オーストラリア・アデレードに「オーストラリア土の宿」を設立。
1995年 おきなわ土の宿物語(小学館)を出版。
1997年 海外での個展のため、わらべその詩英語版("WARABE" VERSES)を自費出版。
現在、沖縄・伊江島に住み、民宿経営のかたわら、海外を含め各地で個展を開いている。
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