
都電荒川線を応援します。
昭和の東京を代表する都電、最盛期には、実に40系統、延べ213kmを誇った.そして、都電が相次いで廃止されるなか唯一残った都電荒川線.
三ノ輪橋を起点にして町屋・王子・大塚を経て終点の早稲田まで12.2kmを今も走り続けている、
「コトコト」と音を立てながら…。
都電みやげの中でも人気なのが都電もなかです。
文字通り都電の形をした最中で中にはつぶ餡と求肥が入っています。
梶原停留所下車すぐ 梶原商店街内
都電もなか本舗「明美」 東京都北区堀船3−30−12
現在使用されている車両の種類は8800形・9000形・8500形・7500形・7000形の5種類あります。7500形と7000形は都電の全盛期だったころから使われている車両です。 しかし車体を更新した為その面影はありませんが台車や主幹制御機などは当時のままです。現在、車両の更新中で7500形から順に廃車が進んでおり、いずれ姿を見なくなる事でしょう。
なぜ、路面電車は「チンチン電車」と呼ばれるのであろうか、考えてみた事はあるだろうか。
路面電車が走り始めた頃の車両には警鈴(フートゴングと呼ばれる足踏み式のベル)という物が付いていた、これは今で言う警笛と同じ役割をするものである。
当時の車両はまだ手ブレーキの時代で今のように圧縮空気を利用していなかった為、警笛が使えず(無かった)その代わりに警鈴を利用しており、その音が「チンチン」という響きだった為、
そう呼ばれるようになった。
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