鬼子母神とは千人の子を持つ鬼女で、好物の人間の子をさらっては喰っていた。釈迦が鬼女の悪行をやめさせようと鬼女の末っ子を隠したところ、嘆き、悲しみ悔いを改めた。釈迦が子を返してやると、その後は子供を襲うのをやめて子供の守り神(出産・育児)になった。
本堂は17世紀中頃のもので豊島区最古の建造物である。また境内に樹齢600年の大銀杏があります。
■ 鬼子母神前下車・徒歩3分
■ 豊島区雑司ヶ谷3−15−20
■ 03−3982−8347
沿線案内へ
|
TOPへ戻る
Copyright (C) 2003-2005 m92Project All Rights Reserved