活動報告


  0、作業前




長年、雨ざらしにされていた為、各部で腐食が発生し進行していた。その中でもライト周りの腐食が激しく尾灯の下側は、手が入ってしまうほど大きな穴が開いてしまっていた。


  1、扉交換




いよいよ作業の始まり。
最初は扉の交換から行ないました。
装着されていた古い扉は内部が腐食し、その影響で扉が膨らみ、扉の開け閉めが困難になっていました。たまたま、工場の片隅に未使用の扉を発見、これを使用することになりました。


  2、下地処理




錆で浮き上った古い塗装を剥がしグラインダーで錆を落とし後、パテで成形しました。思った以上に車体の損傷状態が激しく到るところ穴だらけで、最も苦労した工程でした。


  3、塗装作業




修繕線の空く期間を利用して修繕線で塗装作業を行ないました。(修繕線は通常、車体更新などの臨時作業を行なう為のピットです。)塗料については7000形に付いていたスイッチボックスの裏側に残っていた色を基に塗料メーカーに発注しました。



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