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 函館市交通局 1007号車
 


元都電の7000形車両、函館市交通局に譲渡され1000形車両として函館の街で第二の人生を歩む。正面の窓ガラス部分が改修され若干デザインが変わった他は、ほぼオリジナルの状態を保っているようである。




 豊橋鉄道 3502号車
 


元都電の7000形(更新車)車両、豊橋鉄道へ譲渡され3500型となる。乗降用のステップの設置、中扉の移設、軌間の変更(1,372o→1,067o)や冷房の設置(第1次譲渡車両のみ)等の改造が施されている。




 長崎電気軌道 701号車
 


元都電の2000形車両で、元々は都電唯一の狭軌線であった杉並線用として作られた車両である。杉並線廃止後は軌間を1,372oに改軌され別の路線で活躍した。その後長崎電気軌道に譲渡され、軌間を1,435oに改軌された。




 長崎電気軌道 151号車
 


都電荒川線の前身である王子電気軌道400形車両(都電100形車両)で、大正14年に製作され都電、箱根登山鉄道小田原市内線(201)を経て長崎電気軌道へ渡った。なお、車体が更新されている為、王電(都電)当時の面影は無い。





■ 現在、長崎電気軌道の700形及び151号車は正規の運用から外れています。

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