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 あらかわ遊園 6152号車
 


昭和53年4月の完全ワンマン化後に廃車、応急車として暫くの間、車庫で留置されていたが、その後イベント用として奇跡の復活を果たしたが、平成12年12月29日に安全上の理由から運行休止となり、平成15年よりあらかわ遊園に展示される事となった。




 江戸東京たてもの園 7514号車
 


現在の7500形の原型(デビュー当時の姿)
昭和53年4月のワンマン化後、廃車となる。しばらくの間、荒川車庫で留置された後、現在は東京都立小金井公園内にある江戸東京たてもの園に引き取られ公開されている。





 板橋交通公園 7508号車
 


7500形のワンマン仕様車。
荒川線のワンマン化に際して乗車口や正面窓等が改修された。また、ツーマン車とワンマン車の区別をする為に帯の色が赤から青に変更された。現在は板橋交通公園に保存されている。





 神明都電車庫跡公園 乙2号車
 


昭和16年に乙10形車両を改造し、乙1形(乙2号車)となる。荒川車庫に配属され主に保線用の砕石などの輸送に使用され昭和46年に廃車となった。現在は6063号車と共に神明都電車庫跡公園で保存されている。




 三和テッキ(株) 175号車
 


昭和2年製造の王子電気軌道(現・荒川線)の200形車両。都電に統合され170形に改番される。現在は、栃木県内にある工場の敷地内に保存されており、車体は比較的良好な状態が保たれている。現在、保存されている都電では最古の物ではないかと思われる。(許可を得て撮影)




 荒川電車営業所 7504号車
 


以前、学園号(平日の朝、町屋〜大塚間の学生輸送)として活躍していた車両。7500形のワンマン車としては唯一、未更新、非冷房で活躍してきた車両であったが、合理化の名の下、リストラされてしまった。現在(2004年現在)荒川車庫で放置状態となっている。一日も早い復帰を望む。

7504号車保存会





 荒川電車営業所 5501号車
 


P.C.C.とは、President's Conference Committee略である。1929年アメリカにおいてP.C.C.が結成され5年にわたる研究努力の結果1936年に初めて完成した路面電車です。交通局がこのP.C.C.カーの研究を始めたのは昭和28年頃で、当初は完成車を輸入する予定だったが、後にパテント(特許)を購入し、当時の最先端技術の電車を国産化することなった。そうして作られたのが5501号車(P.C.C.カー)である。




 府中健康センター 6191号車
 


市民健康センター内の交通遊園に保存されている6191号車
以前、状態が悪かったが2006年に塗り直しされた。





 飛鳥山公園 6080号車
 


飛鳥山公園に保存されている6080号車。方向幕(表示機)が大型化されている。以前、状態が悪かったが2005年に塗り直された。






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