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 9000形(9001号車・レトロ調)
 


1990年に8500形がデビューして以来、17年ぶりの新型車両。2007年5月27日より運行開始。昭和初期の東京市電をイメージしたデザインの車両





 特別塗装 7022号車
 


2005年6月11日、「路面電車の日」のイベントで特別塗装の車両が誕生しました。この塗装は7000形が車体更新しローレル賞を受賞した当時カラーリングです。黄色にワンマンカーを示す青の帯が入っています。この7000形は車体更新の後、冷房装置の取付けられ、パンタグラフへの交換そしてLED方向表示機への交換など年々進化しています。




 8500形
 


平成2年に8501号車が製造された。これは都電としては28年ぶりの新車となった。特徴は制御装置にVVVF(回生ブレーキ)が採用されたことである。当初はワンハンドルであったが現在はツーハンドルに変更されている。




 7500形 更新車
 


昭和37年にデビューした。その後、昭和59年から車体老朽化のため台車などの主要機器を残し冷房付の新造車体に乗せ替えられ、現在の姿となった。




 7000形 更新車
 


昭和28年から31年にかけて製造、その後昭和52年から車体更新が行われ、その際にローレル賞を受賞した。更新当初は冷房無し・ビューゲルであったが、現在は冷房付・パンタグラフに改修され、最近では方向幕がLED化され始めている。




 除雪車
 


都内で雪が降るのは年数回程度、雪が積もるのは数年に1度の事、札幌や函館等では専用の除雪車が存在するが都電には存在しません。しかし、そんな時の為、営業車に除雪用器具を取り付け除雪車として使用します。





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