東京都電車

都電車両。



都電使用されている車両

8800形

2009年4月26日 在来車更新の目的でデビュー。コンセプトは、「荒川線の未来を開く、先進性と快適性」
東京都下水道局森ヶ崎水再生センターのバイオマス発電によるグリーン電力で運行します。 グリーン電力とは、太陽光や風力、バイオマスなどの自然エネルギーから作られる電気のことで、電気を作る際にCO2を発生しないとされる環境負荷の小さい電力です。


9000形

8500形以来14年ぶりとなる新車。 昭和初期の東京市電をイメージしたレトロ調車両です。エンジとクリーム色の9001号車と青とクリーム色の9002号車の2両があります。主にイベント電車の運行など活用される予定です。


8500形

平成2年に8501号車が製造された。これは都電としては28年ぶりの新車となった。特徴は制御装置にVVVF(回生ブレーキ)が採用されたことである。 当初はワンハンドルであったが現在はツーハンドルに変更されている。


7500形


昭和37年にデビューした。その後、昭和59年から車体老朽化のため台車などの主要機器を残し冷房付の新造車体に乗せ替えられ、現在の姿となった。


7000形

昭和28年から31年にかけて製造、その後昭和52年から車体更新が行われ、その際にローレル賞を受賞した。 更新当初は冷房無し・ビューゲルであったが、現在は冷房付・パンタグラフに改修され、最近では方向幕がLED化され始めている。


特別塗装

2005年6月11日、「路面電車の日」のイベントで特別塗装の車両が誕生しました。この塗装は7000形が車体更新しローレル賞を受賞した当時カラーリングです。 黄色にワンマンカーを示す青の帯が入っています。


除雪車

都内で雪が降るのは年数回程度、雪が積もるのは数年に1度の事、札幌や函館等では専用の除雪車が存在するが都電には存在しません。 しかし、そんな時の為、営業車に除雪用器具を取り付け除雪車として使用します。



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