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<坂本昌行&長野博子 結婚披露パーティー>


ゲスト:20th Century

 


★オープニング
今回のディナーショーは、坂本昌行扮する新郎・長野博扮する新婦の結婚披露パーティーという設定。ディナーが中盤にさしかかるとメインステージにある小さなスクリーンに、「結婚式の心得」のビデオが流れる。それが終わる頃、神父兼進行役のヨシヒコが舞台上手から突如登場。

快彦:本日はお忙しい中、坂本家長野家の結婚披露パーティにお越しいただき
    ありがとうございます。ゲストに20th Centuryもお呼びしておりますので、
    みなさんお楽しみください。それでは、新郎新婦の入場でーす。

左側お立ち台付近から、昌行&博子登場。ギョッ、すぐ近くだぜ。コンサートじゃ考えられない至近距離。それに、何だかマサユキ、カッコいいんですけど。博子はベールを下ろしてたので、顔はあまり見えなかった。まるで蚕(笑)。二人腕を組み、客席の間を通り、花道経由でメインステージへ。(そこのテーブル、早速触るんじゃねーよ@怒)

快彦:新郎新婦の方には、あちらにお席をご用意しております。

新郎新婦、壇上の席へ。

快彦:新郎はお優しいですね。新婦の博子さんも、よく気のつく方だとお聞きしております。
    僕も結婚する時は、気のつく人がいいな・・・なんちゃって。
ヨシヒコ、一人でテレ。私は二人そっちのけでヨシヒコに集中〜〜!(笑)あんな神父姿のヨシヒコでもス☆テ☆キ。

快彦:本日はお二人の門出をお祝いするために、20th Centuryをお招きしてあります。
    それではどーぞ!

パーティの始まり、始まり〜。


<一部>

★X.T.C. beat 〜 I CAN
ヨシヒコ、ステージ中央で神父の衣装を脱ぎ捨てると、黒のスーツ姿に黒マント。魔術師?(笑)マサユキ・ヒロシも衣装を変え登場。健ちゃんパートはダンスになっていた。ダンス一生懸命なのに、なぜか笑える。マントを取り黒スーツ姿で I CAN。歌が終わると一人白手袋をはめる博。なっ、何が始まる?

★SPEEDER'S HIGH(博ソロ)
白手袋はソロのためだったのね。まさか出ないだろうと思ってたら、出ました、蛍光棒!ハラハラドキドキの博ソロ(笑)またまた蛍光棒が宙を浮く。好きね、ヒロシ(爆)そして、X.T.C. beatへ。マサユキ&ヨシヒコ着替えへ。

★Through the blue
しっとりと聴かせてもらいました。ふぅ・・・ウットリ・・・・、ヨシヒコ。アレンジがDSっぽい?ムーディーな感じの曲調になってました。

★Start me up
この歌、生で聞くのって初めて。そしてプレゼントコーナー。マサユキは、バックダンサーから花を受け取り、花道沿いの客へ手渡し。ヒロシはハンカチをポケットから取り出し汗を拭き、またまた花道沿いのテーブル客へ手渡し。ヨシヒコはバックダンサーにポラロイド写真で3ショットを取ってもらい、またまたお客へ。プレゼントもらうなら、絶対花道沿いよねぇ。ポラ写真欲しかったぁ〜〜。

快彦:今日は会場に来れなかったんですが、メッセージをいただいております。

★祝辞(カミセン)
准:二人が知り合って2年。 健:まさかあの二人が結婚するとは・・ 剛:お幸せに〜。こんな感じだったと思います。定かではありません。

快彦:ありがとうございます。僕も二人が知り合ったころ、坂本くんがアップルパイが好きなもんで、
   博子さんに「アップルパイと私とどっちが大事なの?」と聞かれると色々と相談に乗った
   こともありました。「そんなの坂本くんに決まってるじゃない」と励ましてはいたんですが。
   そんな二人のために、『アップルパイの歌』を作りました。聞いてください。
   途中、二人の映像が流れますので、そちらも楽しんでください。

★アップルパイの歌(快彦ソロ)
この歌、私は好きぃ〜〜!(ヨシヒコなら、何でもいいのか@爆)けっこうまともな曲だったよ。スクリーンに趣味の悪いペアルックの昌行&博子の映像が流れる。博子の顔は最後だけで映ってない。昌行が博子の肩にそっと手を回したり、二人で公園で遊んでる風景が流れたり。一度しか見れないんで、ヨシヒコ見ようか映像見ようか、非常に悩んだ。

快彦:そろそろお色直しも済んだようで・・・(えっ、お色直しもするの?)

結婚式では定番のホイットニー・ヒューストンの曲にあわせ、お色直しがすんだ二人が登場。博子はブーケを持っている。まさか客席に投げる?あっ、投げました!あくまでも披露宴を繰りひろげる、悪ふざけなトニセン。ばかばかしいとはわかってても、そこまでやられると、「あなたたちに、一生ついていくわ!」って気持ちになる(爆)そして、お約束のケーキカット。

快彦:二人初めての、共同作業です。

ケーキ入刀

快子:ちょっと待ちなさいよ!

ファー付きのピンクワンピで、右扉から登場の快子。なぜかここからは、進行役ではなく、快子になってる。言葉使いもお姉調。反対側だったんで、ブチャイノが見えなぁ〜〜い(笑)快子は昌行のモトカノ?結婚式なんて聞いてないわよー、って感じで乱入。三角関係??

快子:よくも私の昌行を奪ってくれたわね。
昌行:なんで、お前こんなとこまで来たんだよ。
博子:ちょっとぉー、どういうこと??
昌行:いえ・・・あの・・・

★絶対絶命(原曲:山口百恵)
快子:♪別れて欲しいの彼と。
博子:♪そんなことはできないわ。
快子:♪愛しているのよ、彼を。
博子:♪それは私も同じこと。

原曲知らないと、面白くないかも。私は大笑いだったけど。
博子:いつからこの女と付き合ってるの?
昌行:3年前から・・・
博子:そんなに前から?
昌行:いつもカレーばっか食べてると、たまにはお新香も食べたくなるだろ?
快子:えっ、私はお新香?(苦笑)

★3年目の浮気
両手をついて謝ってた、昌行(笑)

昌行:俺、帝国で結婚式をあげるのが、小さい頃からの夢だったんだー。
博子&快子:♪昌行は帝国が一番、似合うと言われた男・・・誰が射止める、そのハート〜
         わ・た・し。
(ホントにバカです、トニセン@爆)
博子:私が間違ってたわ。3人で仲良く暮らしましょう。
快子:そうよ、そうよ。
昌行:そーなんだ、きっとここから、愛なんだ!(無理やり〜〜ぃ。)

★愛なんだ
思わず踊りそうになったよ(苦笑)だんだん調子に乗ってきた〜と思ったら、結婚式コント(コント?@爆)はここで終了。

 

<二部>

「今見たことは忘れてください。外では絶対に言わないでください。ここからが本当のディナーショーです。」それに付き合った私たちって?(爆)衣装替えして、3人再びメインステージに登場。一部でも衣装替えをしてたのだけど、どの曲で着替えをしたのか記憶が曖昧です。黒スーツの上着を脱ぐと、3人色が違うスパンコールのついた白いシャツ、ゴールドっぽい上下の衣装。。最後は白のスーツ、だったと思う。ヨシヒコ髪切ってました。黒髪にまた白いスーツがよく似合うんだな、これが。

★星に願いを
ホテルスタッフが各テーブルに散らばり、キャンドルサービスが始まる。メインステージから、客席を通ってバックステージへ。ここらあたりでヨシヒコが近くを通ったんだと思うけど、はっきり覚えてない。もう完全に意識が飛んでます(苦笑)。席を立ってはいけないとわかっていても、隣のあっこちゃんが突然席を離れヨシヒコのそばへ。「えっ、あっこちゃん・・」と思う間もなく私も席を立ってました(苦笑)。ヨシヒコ触っちゃいましたぁ(ポーッ)。それと、ご丁寧に引き出物が配られる。「メッセージが入ってるから読んでください」と言ってたんだけど、見つけられず家に帰って落ち着いてから発見。めちゃくちゃちっちゃい紙に確かにメッセージがありました。小さすぎて捨ててしまうとこでした。


心からのご祝福をいただきありがとうございました。
今日の感激をいつまでも忘れずに
これから三人ですばらしい時代を築いてゆきます。
20th Century
坂本昌行 長野 博 井ノ原快彦

★質問タイム
バックステージから客席の質問を受ける。手を上げた人のところへ、トニ本人が出向く。手を上げたいと思いつつ、固まってしまってただただ、ボーっと見てました。好きな男の前では、手も足も出ない私(いつから、そんな純情キャラ?)

1)坂本くん、FOCUSに載りましたよね。結婚はあるんですか?
また、ストレートな質問やなぁ(苦笑)。FOCUSじゃなくて、FRIDAYだと本人に訂正されてました。質問を受けに客席に下りたのは、ヨシヒコ。ヨシヒコが来てるんだから、気をきかせてヨシヒコに質問しなさい。さびしそうだったよ、ヨシヒコ・・・

昌行:何が腹立ったって、表紙に俺の名前が出てなかったこと。後輩に取られてしまったよ。
    結婚は考えてません。しかしあれに載っても、慌てない年齢になったんだなぁと。
    それにしても、うちの母親も有名になったと・・・。

2)長野くん、坂本くんと別れて、私と結婚してください。
「でもバツイチになっちゃうよ」と、この質問を受けたヒロシ。こんな場で告ってどうする(苦笑)

3)長野くん、今年は鈴鹿へ来ますか?
まだ、スケジュールがわかりません。

誰か、ヨシヒコに質問してください!(自分がせーよ@笑)

★WISHES
はぁ〜とか、ぽぉ〜とか、そんなため息しか出てきません。

★コバルトブルー(昌行ソロ)
熱唱していらっしゃいました。やっぱまーくん、歌上手いなぁ。

★愛のMelody
左サイドへヨシヒコさん。来るぞー、来るぞー。来たぁ〜〜!私たちのテーブル横を通ってメインステージへ。今度はガッチリ握手。間近すぎて、顔を正視できなかったという・・・ヨシヒコの手はちょっと暖かくて、白かったー。いやぁー、3万6000円払った甲斐があるってもんで。前半は反対側へ行くことが多くて「こっちの席外れだったかも」なんて思ってたけど、この回はこちら側がヨシヒコゾーンでした。ありがとー、ヨシヒコ(はぁと)しかしですねぇ、私たちの前のテーブルのオバハンが、ヨシヒコを捕獲して離さない。困り果てるヨシヒコ。みんな待ってんだから、一人占めはダメダメダ〜〜メ!

★Working Man
握手の余韻で、ほとんど覚えてない。なんとなく歌ってたなぁ・・ってくらいで。

★Knock me real
この歌聴けてよかったぁー。いつもと同じフリで歌ってました。私も一緒に踊りたかったけど、半分魂抜け状態だったもんで、ステージをボーっと眺めてました。

★GOAL
Knock〜やらGOALやら、好きな曲が続いて、大満足。ヨシヒコの手の温もりを感じつつ、ただひたすらステージ上のヨシヒコを焦点定まらない目で追ってました。他人が見たら、完全にヤバイ人状態。

★OPEN THE GATE
お手フリタイムと言っていいのかどうか・・・。三人はステージ上を右へ左へ移動しつつ、客席に手を振ってました。各々「ありがとぉ〜」とか言ってたみたいだけど、覚えてない(苦笑)。最後はメインステージのちょっと高い所へ三人が並び、扉が閉まってステージ終了。「もう終わっちゃったよぉ〜」客席からは、さすがに「アンコール」の声はかけられず。でもみんなが拍手してたら、再び3人登場。

アンコール
★Lonely Holy Night
この歌、歌うだろうなぁ〜って思ってたら、歌った(笑)。

★本気がいっぱい
とうとう我慢できずに、手を上げてしまった私(苦笑)最後は三人一緒に左へ右へ中央へと、お決まりのご挨拶。思い切りヨシヒコに手振ってました。最初から最後まで、ヨシヒコ、ヨシヒコな私。

拍手鳴りやまず、再び3人登場。歌はなかったけれど、一人ずつ、「今日はありがとうございました」というようなコメントを言ってました。ヨシヒコさん「これからも、20th Centuryをよろしくお願いします!」って。途中でもトニセンをよろしくなんてこと言って。「わかってるよぉー」と思いつつ、あんまり言うもんで、泣けてきた(爆)


ディナーショーの感想

申し込みする時、「近くで見れるかも。運がよければ触れる?」という安易な考えで申し込みしたんやけど、その第一目的は達成したぞー(笑)。今回は結婚式と、それに招待されているお客という設定だったので、特に近くに感じたのかもしれない。途中で何回かMCがあったけど、その中で「俺たちも初めてのことだったので、考えに考えた末にこういうことになってしまった」というようなことを言ってた。確かに本来のディナーショーだと、しっとり歌を聴かせ、ダンスで魅了という感じなのかと想像してたけど、「やっちゃいましたね、トニセン(苦笑)」と思いつつも、これはこれでよかったんちゃうかーと、大満足で帰ってきました。正直な話、バカバカしいと思います。でも、そのバカバカしい結婚式をやっちゃったトニセンが、ますます好きになったという、私が大バカ?

 

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