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2007年度
2005年度公務災害及び車両事故発生件数
2006年度公務災害及び車両事故発生件数
2007年度公務災害及び車両事故発生件数
2008年度公務災害及び車両事故発生件数
※公務災害については、公務中での災害であり公務災害に認定された件数ではありません。
2005年度活動報告(2005年10月〜2006年9月までの活動報告)
2006年度活動報告(2006年10月〜2007年9月までの活動報告)
2007年10月
○2007年度環境局車両事故防止(秋季)最優秀標語選定
○最優秀標語
・「時間」と「心」に余裕を持って 握るハンドル 事故はなし
王禅寺処理センター 職員
○優秀標語(次点)
・同じ道 危険はいつも違っている 初心に戻って安全運転
・一人一人が思いやり みんなで築こう 安全運転
※今回より最優秀標語1点、優秀標語2点を選定
○産業医職場巡視報告について
日 時:2007年8月20日(月)9:00〜11:00
事業所:王禅寺処理センター
巡視内容:事業所安全衛生委員会への出席・職員の健康管理に関する職場環境調査
巡視結果:巡視結果のポイントとして、王禅寺処理センターで行われているOSHMSの取り組みが取が
非常によく出来ており、安全衛生活動がよく推進されている。要望等については、解体工事に当たりア スベストを含む建材がないかの調査や、20年度からの庁内禁煙に向けての取組などを進めるようにお願 いがあった。また、健康診断等でのクレームなどあれば局に報告するように要請があった。 ・2007年度環境局健康増進運動優秀標語の選定 ・最優秀標語 「心と体の健康で 明るく過ごす家庭と職場」 橘処理センター職員 ・優秀標語(次点) 「数値が教える自己管理 きっと役立つ 健康診断」 堤根処理センター職員 「快食?快眠?適度な運動 正しく刻む生活リズム」 王禅寺処理センター職員 ・安全衛生関係講習会 「電気事故防止講習会」 日 時:平成19年9月13日(木) 14:00〜16:00 場 所:明治安田生命ビル2階第1会議室 講 師:片野 雄司 氏 (関東電気保安協会神奈川事業本部広報担当) 対 象 者:電気職及び関係業務に従事する職員 出 席 者:14人 (当日欠席3人) 実施内容:「自家用電気設備の事故例に学ぶ」 最近の法令改正と電気保安の情勢に加え事故事例について学んだ。また、感電事故について模擬 実演を交え説明がなされた。 「KYT(危険予知訓練)講習会」 日 時:平成19年10月2日(火) 14:00〜16:00 場 所:明治安田生命ビル2階第1会議室 講 師:中村 昌弘 氏(災害予防研究所 所長) 対 象 者:未受講者 出 席 者:廃棄物関係 20人、緑政関係 6人 (当日欠席3人) 実施内容:「ヒューマンエラーを防ぐ安全活動の進め方」 講義とKYT4R法の実技について、グループワーク形式で実施方法を学んだ。
・廃棄物部会委員の変更について 局安全衛生委員の分会」枠に中原生活環境事業所の石井 智さんをが選出しました。 ・現業職場から労働災害を一掃する職場集会の実施 12月7日に自治労主催による「現業職場から労働災害を一掃する職場集会」が全国一斉に実施されました。 清掃支部でもすべての事業所において労使共催にて実施されました。 (詳細については特集で報告しております)
・年末年始安全作業巡回キャンペーン 実施日と事業所 12/26(水) 本庁 宮前 多摩 王禅寺 8:45 11:30 12:45 14:05 12/26(水) 本庁 堤根 川崎 中原 橘 11:10 11:25 11:45 12:45 13:20 12/26(水) 本庁 加瀬 入江崎 浮島 埋立 8:00 8:30 9:30 10:05 10:25 12/27(木) 本庁 南部 9:20 11:30 ・安全衛生関係講習会 「職長学習会」 日 時 : 平成19年11月22日(木) 14:00〜16:30 場 所 : いさご会館 第4会議室 講 師 : 吉川 徹 氏(産業医) 対象者 : 各事業所の職長 出席者 : 14人 (当日欠席3人) 実施内容 : 講義 「清掃作業従事者の安全健康管理」 清掃職場における有害因子と健康影響として清掃作業を原因として生じる有害要因と対策、メンタルヘルス 等についての説明と災害防止・事故予防として、安全衛生マネジメントシステム導入の有効性についての説明 がなされた。 グループワーク「職長としての取組み等の意見交換」職長として、現在どのような取組みが必要と考えるかの 討議が行われた。 ・労働災害を一掃するための職場集会報告
・労働基準監督署からの指導について 労働者死傷病報告に関する適正な事務処理の徹底等について、労働基準監督署から2件の公務災害 に対 し、遅滞なく報告されていないと指摘を受けたとして報告があった。
・平成20年度安全強化施設の選定について 過去5年間の安全強化施設の指定状況と安全強化施設の取り組み内容について報告があった。強化施設選 定はデータだけでなく、内容も加味した上で進められた結果、平成20年度の「安全作業強化施設」を堤根処理 センターに、「安全運転強化施設」を多摩生活環境事業所に決定となった。 ・安全衛生関係講習会結果報告 「腰痛予防及びリラクゼーション講習」 日 時: 2008年1月24日(木) 14:00〜16:30 場 所: いさご会館 3階 大広間 対象者: 重量物取扱業務特別健康診断2次健診の受診者、生活環境事業所の安全推進員、ごみ収集作 業、処理センター設備等の維持管理、公園の維持管理等で重量物を取り扱う職員出席者: 生活環 境部17人、施設部6人、緑政部4人、公害部4人(欠席1人)実施内容: モーニングストレッチの基本 と作業時及び日常で注意するべきことや、腰痛予防に効果的な体操を学ぶ 講 師: 奥田 文子 氏(健康運動指導士) ・収集車の回転パネルに手首を挟まれた公務災害ついて 12月に普通ごみの積み込み収集作業中、市車ホッパー内の回転パネルに挟まった硬いごみを取り 除く際 に、誤って操作ボタンに触れ右手上部を挟まれ負傷。幸いにも大怪我とはならなかったものの、重大災害となり うる災害であった。 その後の取り組みとして、所内で原因分析や再度検証が行われた結果、発生原因として 以下のような点が考えられたが、各所属においても検証を行い、同種災害の防止に向けた取り組みを講ずるよ う要望があった。 <原因> ・ホッパーへのごみ投入は左右平均にし、量は投入口の縁に水平程度にしていなかった。 ・ごみ袋を押し込む際に、両手で押さなかった。そもそも量が多いのであれば、無理に押し込まずに取り除けば よかった。 ・トラブルの処理を複数で対応しなかった。 ・パネル操作を行う時は、真後ろの位置に立たない。 ・ペットボトルキャップ飛散防止装置聞き取り調査結果について 調 査 日 時 : 2008年2月6日(水) 15:00 事 業 所 : 中原生活環境事業所 調査対象車 : 中型ごみ収集車8m 3(空き缶収集車) 川崎80さ7287 調 査 結 果 飛散防止装置の取り付け、試用の開始から1年ほど経過したが、ペットボトルキャップ飛散防止には一定の 効果が見られた。しかし、回転板と飛散防止用ビニールがこすれるころにより、ビニール板のこすれ傷・汚れで 不透明になり、回転板の動きが見えなくなるという別の問題が発生した。これに対して、回転板の位置や回転 速度が判るようになり、安全性が向上した。今後は飛散防止板の材質や取り付け方等を工夫することで、更に 安全性を高めることが課題となる。
・車両事故判断基準について 車両事故扱いになる基本基準と、除外処理される基準の内容の報告があった。運転手・作業員の過失を問 わず、車両が関わっている事故については「車両事故」とされるが、ごみ内容物に起因する事故(車両火災・ペ ンキ飛散等)は除外されることとなった。そして、もらい事故等の統計上の扱いについては、「施設別・月別発生 件数」に「その他」欄を設け、計上することとなった。 ・産業医職場巡視報告 日 時: 2008年1月16日(水) 13:10?15:00 事業所: 環境局本庁17階 内 容: ・執務環境、分煙対策、VDT、休憩室、付帯設備等巡視 ・過重労働、定期健康診断等の確認 ・職員の健康相談 日 時: 2008年2月 5日(火) 9:20?12:00 事業所: 環境局本庁16階・10階 内 容: ・執務環境、分煙対策、VDT、休憩室、付帯設備等巡視 ・過重労働、定期健康診断等の確認 ・職員の健康相談 日 時: 2008年2月21日(月) 13:30?16:30 事業所: 中原生活環境事業所 内 容: ・第11回職員安全衛生委員会への出席 ・職員の健康相談 日 時: 2008年3月11日(火) 9:30?12:00 事業所: 橘処理センター 内 容: ・第12回職員安全衛生委員会への出席 ・産業医面談 ・安全衛生関係講習会結果報告について ボイラー事故講習会結果報告について 「ボイラー事故講習会」 日 時: 2008年3月 6日(木) 14:00?16:30 場 所: 堤根処理センター5階・大会議室 対象者: ボイラー職、及びボイラータービンの運転管理に携わる職員等 出席者: 20人(欠席7人) テーマ: ごみ焼却炉用ボイラーについて 講 師: 三菱重工エンジニアリング(株) 技術長(衛生工学部門技術士) 奥野 敏 氏 内 容: ごみ焼却炉用ボイラーの基本的な事項、起こりやすいトラブル、腐食の原因や経年劣化トラブル事 例についての詳細、予防保全、余寿命診断などについて説明された。 ・第16回労働安全衛生研修の報告について 市全体で行われている労働安全衛生研修(プレ研修を含む全6回の研修)の成果発表が3月4日(金)の13:00 より、消防局4階講堂にて開催された。環境局としては今年度で3度目の参加となり、今回は全部で9つの職場 の代表者が参加となった。環境局の代表として多摩生活環境事業所より水原龍男所長と鈴木政実氏の2名が 参加し、リスクアセスメントの実践、最重要リスクに対しての低減策、実施・改善・報告(フィードバック)、今後の 課題などが実例を基に発表された。
・車両事故防止(春季)優秀標語の選定 車両事故防止(春季)優秀標語の選定について 車両事故防止優秀標語として、以下の標語が選定されました。 最優秀標語1点 「しっかり確認、はっきり誘導、指差し呼称で事故防止」 川崎生活環境事業所 職員 優秀標語 2点 「慣れた道にも落とし穴! 心にゆとりで安全運転」 中原生活環境事業所 職員 「声を掛け合い 目視で確認 ヨシ!で進んで事故防止」 南部生活環境事業所 職員 ・雇入れ時教育及び作業内容変更時教育の実施について 事業者は、労働安全衛生法、労働安全規則及び川崎市安全衛生規則により、労働者を雇い入れたとき、又 は作業内容を変更したときは、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行なわなければなら ないことになっている。次年度も、当該職員が従事する業務に関する安全又は衛生を確保するために必要な内 容及び時間をもって教育を実施し、充分な教育を受けないまま作業に従事することのないようにということと、ま た各所属においても労働災害防止措置について引き続いて取り組んでもらうとともに、安全衛生教育について も怠りなく実施してもらえるようにとも通知があり、全ての事業所においてということで確認をとった。 ・健康相談の活用について 環境局労働安全衛生基本計画に基づいて健康管理部門の取り組みとして、引き続き面談を継続して実施し ていくこととなる。メンタルヘルス不全を起こしやすいと思われる5月?8月において、新規採用者、局間・局内異 動者を中心に実施されることとなった。また、健康上問題を抱えていない職員に対しても、健康増進の意識付 けを図るとともに、今後何らかの健康上の問題が生じたときに職員と所属と健康相談員が連携を取りやすくす るための動機づけとして面接が実施されると通知があった。 ・労働者死傷病報告について 3/21の中央安全衛生委員会からの報告の中で、以前本廃棄物部会の報告にもあった労働死傷病報告に関 する対応について再度周知されるようにとの通知があった。
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