| 安楽椅子探偵第6弾 「綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状6」 |
|
3年振りの安楽椅子探偵・・・。
今度も正統な本格推理です。
ある女性霊能者が事件を解決し一躍時の人になりますが、本当は「安楽椅子探偵」に助けられたと言う事が判ります。
何とか日々を送っていた所にまたまた難事件が・・・。そして再び彼女の元に難事件解決が依頼される
。
ここまでは笑って見ていられるのですが・・・・。
結果だけを見るとルールギリギリじゃん!!!ってな感じ・・。(笑)
実際、解答編を見た視聴者は納得したんだろうか?
私は前もって見ていた家族から注意点を聞いていたんで、何とか犯人が解かったんだけど、多分LIVEで見てたら外しまくっただろうなぁと。
来年春に第7弾をという話になっていますが、全国生放送でやってくれないかな??
やっぱり無理かな???
この第6弾はまだDVD化されていません。 |
|
|
|
今度は「横溝正史」かぁ〜とタイトル見ただけで、嬉しくなってしまうのは、ミステリーファンだからなんでしょうか??(笑)
前回の失敗を反省しつつ、挑みましたよ〜。
論理的理由付けは当たってたんだけど・・・。犯人指名を間違えてしまったアホです。
簡単に言うと「トランクの謎は解けたんだけど、数人の犯人候補で指名を間違えた」って事なんですけど・・。
(-、-)イジイジ(-、-)イイモンイイモン
3年前の事件に目が行っちゃうんだけど、あえて笛吹家の方に着眼したのが良かったのかな?まぁ〜kontaさんの演技に惑わされちゃったんだけどさ。^_^;
そのkonntaさんの部屋に置いてあった一見訳の判らないモノに頭が行っちゃってました。「理由は判らないけど、コントラバス・ケースに詰めたあるモノを捨てたんだろうな」と考えたけど、犯人当てで裏の裏を読み過ぎたかも。いつも肝心な細かい動きを見逃すんだよな〜私。
今回もまたありましたよ〜「何度見ても判る訳無いだろ!!」っていうトリックみたいなのが!
これは「包帯男」に関わる事なんだからもっと違うトリックにして欲しかった〜。(もう遅いけど)
横溝シリーズを見ている人ならば結構良い線行ったんじゃないでしょうか??
ドラマ電車男で有名な「伊藤淳史」君が主人公のナイト役で出演してましたが、彼を見ると未だに「チビノリダーだぁ〜」と思ってしまう私はもう化石時代の人間?彼もやっぱりビデオ持ってたし、犯人ぽく無いんだけど、最初はかなり疑って居ました。ゴメンね。
|
|
|
|
第四弾〜段々と難易度が上がって来るのかな?って軽く思ってたんだけど、ここに来てもう頭がスポンジ状態になっちゃった。
最初に何を考えれば良いのかは判ったのだけど、全く思い付かなくて解決編をこれほどすぐ見たいと思った回は有りませんでした。
でも、ここでも後から見た旦那さんは、すぐにGOODなポイントを掴んでいるんですよね〜。思考回路が全く逆なんだって事に気付いた私。→遅過ぎる??
DVDではゲスト回答者の答えが見られるんですが、皆さん個性的な回答をしてますね。でもその人の職業柄が答えにも反映されていて、これもこれで楽しめました。
特に出版関係者は意地でもあるのか、正確な論理で解答されている方が多かったんですよね。さすがです。
<あるローカル局EBETVは「開局15周年記念番組・懸賞金付き推理ドラマ第7弾「覆面探偵の密室」の放送に追われていた。が、突然「未確認飛行物体が近郊の牛穴山に着陸した」との臨時ニュースに大騒ぎの様相になってしまう。
そのさなか、ある男の死体が、目張り密室の中で発見された・・・>
・・・・・というあらすじなんですけど、これも判り難さを倍増させているんですよね。
劇中劇みたいな感じで、現実か芝居なのか一瞬判らなくなっちゃう・・。
でもそこを冷静に見られるかで、解答の中身も変わって来るんだろうなと。
しょっぱなからポイントが出てましたが、あれがどういう意味なのか解答編を見るまでは全然思い付きませんで、「完全敗北」です。クスン(U_U)
これで4戦中2勝2敗のイーブンです。 |
|
|
|
<ヒーロー番組「アスリート4」を制作するプロダクションの社長が殺された。
現場から逃走したのはサンタクロース!そしてさらに大きなテディ・ベアも現場から消えていた。アスリートの一人が犯行を告白して自殺するが、真犯人はいるのか?>
(安楽椅子探偵DVD 説明より)
このDVDを見始めてからずっと感じてた事だけど、これに出て来る役者さん達ってみんな個性的過ぎて面白いなぁと。今回もよく見知っている俳優さんばかりで、楽しかったです。
主人公(笛吹く人)は元アイドル?の「さとう珠緒」
脇を固めたのが、上杉祥三・モロ師岡・勝村政信・戸川京子・六平直政・・・等
見てても愉快で芝居上手な人達なので、挑戦状を叩き付けられているのにも関わらず、笑ってポ〜ォ〜っと見てしまったんだけど、でも何とか正解出来たんで、ホッとしたのを覚えてます。
ポイントはサンタクロースの服を着ていた理由と、テディベアが消えてた理由。
それと登場人物の中で、多分出来ないであろう人を引き算していけばOK!・・・・・・だと思う。
(余談ですが、簡単に見抜けるだろうけど「メール」はちゃんと読みましょう〜。)
これも第一弾と同じ位、割りと簡単そうだったのだけど、実際リアルタイムで見てた人はどうだったのだろう??難しく感じたのかな?
この問題でちょっと引っ掛かりそうなのが、防犯ビデオ。
ビデオに犯人が映っているのだけど、玄関を出て行った後も暫く映像を流し続けていて、結構長く映されているので、「もしや?」と思うのですが、これは(多分)作家のミスディレクションじゃないかと。(笑)私もここで暫く固まりました・・・。
第一弾・ニ弾ともにビデオが絡んでいたからなんですけどね。(;^_^A フキフキ
ここまで見て来た3戦のうち2勝1敗ですが、この後どうなる事か・・・・・・。 |
|
|
|
安楽椅子探偵、第二弾ですが、今回はミステリーの定番「閉ざされた山荘、疑心暗鬼の人々」と1番面白いパターンの構造になっている訳ですが、正直判り難かったんですよね・・・。トリックが判ればおのずと犯人も判って来るんですが、私は今回そのトリックに引っ掛かり、気付きませんでした。(泣)
だってねぇ・・・身長低いから違うアングルでモノを見るって事をして無いんだもの。犯人が判っても、「はぁ〜・・・・・・・??」てな感じだった。(?~ヘ~?)
でもアイドル役の「山口紗弥加」ちゃんはかわいいかも。女性から見ても笑顔が愛くるしい。
(結構このファンがスタッフの中に居るな〜?)
嵐の山荘の中で手品をするシーンがありますが、手品師の方に気を取られてしまうので、大事なポイントを見逃してしまっていたのですね・・・。
何度も見たけど、あのポイントだけは全然判らなかった・・・・。ちょっと後悔。
そう言えば「トレイ&ガラスコップと携帯電話を使った時間差トリックは簡単に解けたんだけど、何であの人があの時間に会いに行ってカードを持って来たのか、よく理解出来なかったのよね・・。「だってあの場に居たはずだよね??」って思ってたから。それが・・・それが、あんな状況だったなんて絶対判らないってば!!としばらく興奮してました。
この問題解けた人は居るんだろうなあ〜。私の旦那さんは身長が大きいせいなのか、あのポイントにすぐ気付いた様ですが、携帯のトリックに引っ掛かって犯人が判らなかったみたい。
人によって見逃すポイントってずれて来るんですね・・・・・。 |
|
|
|
有栖川有栖・綾辻行人の有名本格ミステリー作家(兼務かも知れないけど)
お二人による、挑戦状付き「本格ミステリードラマ」のDVDが発売されました。
最初のドラマの内容は<小さなTV制作会社の社長が何者かに殺され、目茶目茶に物色された跡の残る犯行現場・・・金庫に残されたビデオテープから社長が恐喝を働いていた事が判り、犯人究明に乗り出す事になったのだが・・・>
犯人は恐喝を受けていた誰かなのか・・・それとも別に犯人がいるのか・・・
〜とこう言うあらすじなんですけど、この最初のドラマはあるポイントが掴めれば、そう難しく無いような気がします。ただそのポイントに気付いた時に鳥肌が立ったんですよね・・・私は。
判ったと言う嬉しさで無く、怖さって言うのか「ゾッ〜っとした」って言うのが近いかな?
あの恐喝用のビデオを見てて、最初は「あれ?」ってそう思うだけなんだけど、何度も繰り返して見ている内に突然閃いて「うわぁぁぁ〜!!」となってしまったのでありました。
でも、まさかそのパターンは無いだろ・・・って思ってたので、ちょっと肩透かしな感じがあったかも。これ懸賞金付きだからえらく回答メールが来たんだろうな〜。
あの時ばかりは「関西人」が初めて羨ましいと、思った瞬間でありました。
|
|
|