最終釣行・石徹白C&R区間に出撃!!

いよいよ禁漁!!という最終日、今シーズンの締め括りに
岐阜県・石徹白川のC&R区間に出撃しました。

6月に来た時はまさにパラダイスな石徹白でしたが流石に
9月にもなると魚はスレきっていて、まともに針を喰わえ
てくれません。

朝、5時30分頃から釣りはじめてコカゲロウ#24
で釣れたのは手のひらサイズのアマゴ1匹のみ。
そこそこのサイズはすべて喰いが浅く外れてしまいます。

シビアなライズに熱くなりましたが、禁漁直前にライズの
釣りができ十分堪能できました!!

   

 昼過ぎまで激シブのライズを釣り、何度か出す事は出来
 ましたが、 キャッチまでいたりませんでした。
 13時過ぎには疲れきって仮眠を取り、イブニングへと
 期待を繋ぎました。

 ハッチはあいかわらずちいさなコカゲロウがパラパラと
 出ている様で、散発なライズを繰り返していました。

 安定したライズがなかったのも苦戦した理由の1つ
 だったと思います。

     有名ポイントの激シビアなプール
 やって来ました待望のイブニング!!
 夕方16時30分ころよりぽつぽつ始まるとの事前
 情報のとおり、だんだんライズは増えてきました。
 
 周りのフライマンは皆、10Xくらいの細い糸で釣って
 いる様でしたが、イブニングは1発大物勝負!!

 厳しいかな??と思いつつも6X・#16の黒っぽい
 フライで勝負する事にしました。

 ほどなく釣れたのは写真の泣き尺イワナ!!
 他にも同じ様なサイズを数匹追加しました。
     おしい!!泣き尺イワナ  
   

 夕方、17時を過ぎるとあたりも段々と薄暗くなって
 きました。対岸でいいライズがあり、一投必釣の意気
  込みでキャスト!!
 ドンピシャで出てくれたのはまぁまぁサイズのアマゴ。
 サイズの割りにいい顔をした魚ですっごい綺麗な魚体

 でした。

 およそ、18時30分ころまで釣りましたが、辺りは
 すっかり暗くなってしまいました。
 ウェットやドライで数匹追加しましたが、禁漁直前の
 事もあり、写真も取らずひたすら楽しみました! !

     いい顔をした美麗アマゴ
 
 あたりがすっかり暗闇に包まれようかというのになかなか釣りを止める事ができませんでした。
 もちろん針も見えないのでキャストは全然してないのですが、川と別れ難く、何をするでもなく
 真っ暗な川をずっと見ていました。
 これでまた4ヵ月間、川とお別れです。今シーズンの楽しかった想い出がいろいろ思い出されました・・・
 尺を釣った事、仲間との楽しかった湯川遠征、真夏のゴギ釣り・・・。
 今シーズンはほんとにいい釣りができました。 そう思うと、不思議に気持ちが満たされて遂に納竿。
 来年、またこの川縁に立つ事を胸に誓って石徹白を後にしました。
 神戸までの長い道程はAW&F・『September』のレトロなビートに去り行く9月を感じつつの遅い帰神となり
 ました。   じゃーまた、来年まで!!  ちょっとの間 バイバイ!!。