「 IR情報 」


株主・投資家の皆様へ

この度、当WEB SITE 「 No Fish!! 」は、 東京釣券取引所市場第二部に上場いたしました 。


これもひとえに、 お客さま、Link先さま、そして数多くの方々のご支援、ご高配の賜物と
深く感謝申し上げます。

No Fish!! は創業以来、「だってボウズだったんだもん!」と負い目なく言える社会環境の
創造を理念として掲げております。
フライマンなら誰しも言葉には出せずとも心の中で一度はつぶやいた事のある
「この川、魚いねぇ・・・」と「釣れねぇ・・・」を鳴り止まない拍手と暖かいスタン
ディングオベーションに囲まれて堂々と宣言できる。 そんな時代がすぐそこまでやって
きて います。

さらに、私たち「 No Fish!! 」は過去において、●野で釣れずにヤサグレて Web Site閉鎖
という暴挙に出た弊社社長の実体験からの学びと致しまして、我々の次世代、さらに
先々の世代が、渓流で、湖で、海で、「ボ」を喰らってしまったが故に、就労意欲が減退し
「引きこもり」や「フリータ−化」する事で起こる格差社会の到来を未然防止するという
社会的なミッションを積極的に果たして行きたいと考えております。


今、フライフィッシングWeb Siteの存在理由が問われています。 ネット上には釣果 報告や
大物自慢、 良い釣り場の紹介や鮮度の高い情報を提供する同業他社が溢れている反面 、
フライフィッシング人口は年々減少の一途をたどる大変きびしい市場環境となっており
ます。

その中で私たち 「 No Fish!! 」は次なる成長戦略の基盤として「ボウズ」という切口を
あらたなビジネスチャンスとして採択し、釣果にのみ左右されないフライフィッシングの
しあわせを 提言し続けていきます。

総務省統計局の調査によると人様の大物や爆釣を見せされて、心から祝福できるフライ
フィッシャーの数は、およそ全体の0.02%だと算定されており、 この事からも多くの 人々
が心穏やかにしあわせなフライフィッシングライフを送る為には下記3行動 の励行が必須と
なっております。

 ● いざ釣り場に立った際には、おひとりおひとりが進んでボウズの担い手となること。


 ● 積極的に同行者をボウズにする、または 同行者と共にボウズ になる。


 ●間違って尺を釣ってしまった場合はwebにUPする前にすみやかに出家しリアル坊主になる



 私たち「 No Fish!! 」はボウズこそがフライフィッシングのしあわせの本質であると考えています。



このたびの上場を機に、より多くの方々のお力添えをいただきながら、真のパブリックカンパニー
としての社会的責務を 果たし、みなさまのご期待にお応えすべく、役員、従業員一同決意を
新たに、努力を重ねてまいる所存です。


ここに謹んでご挨拶申し上げますとともに、今後とも倍旧のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



                           2006年5月14日
                              Web Site  No Fish!!  代表取締役社長 mito

1年半ぶりにHPを再開するにあたりまして、やはり新規上場ですからIPO銘柄らしく
IR情報を出して広く市場から資金と信頼を あつめなくっちゃね!!
なーんて思って書いてみました!!

このIR出したんで、明日の 東釣 株価指数はストップ高間違いなしですな(笑)