「最近、エッセイは書かれてないのですか?更新を楽しみにしています」という大変ありがたいメールを
年末に数通頂きました。 中でも若い女性からの1通のメールに よって萎えていたやる気を奮いたたせて
新作を書いてみました!!

2003年☆新春祈願!!あな、めでたや、めでたやぁ〜!!
「○×さん、あなたの為に書きました!!長文力作ですどうぞ最後までご堪能あれ!!」

 

ふらいふぃっしんぐ名所100選   
―未来に残したい日本の遺産―


今晩は、ふらいふぃっしんぐ名所100選の時間です。
この番組はフライフィッシングを通して日本各地に散らばる名所旧跡の数々を 訪問し、
将来世代への継承と「あわよくば世界遺産に!!」を合言葉に数々の 他国に類をみない
日本の遺産を紹介するまじめな教養番組です。

 

― レポーター(以下 レポ)

「さて、今回は岐阜県北部の荘川水系、寺河戸川近くにあります巨岩を訪れて います。」
「ここをご紹介いただいた、今月のフライフィッシャーの方にお話を聞いて みたいと思います。
  神戸からお越しのmitoさんです〜。」


みと  「ども。」


レポ  「みとさんはどうしてこの巨岩を発見されたんですか?」


みと  「いやぁ〜、7年前位の夏なんですがね、あまりに暑くて釣れないので一緒に
      来ていた先輩と川に浸かって休憩してたんですよ、両側護岸の小さな流れ
      だったんですが、 腰を落した瞬間に目の前の高い護岸の壁に信じられない
      モノを見たんです。」


レポ  「信じられないもの?そっれて一体何なんですか??」


みと  「看板ですよ、看板!!。川の上の左右は田んぼなので、あきらかに釣りをする
      人しか見えない護岸の壁に看板が掲げられていました。そこにはなんと…
 

 

          珍棒岩 →

 

    はっきりいってショックでした…。 珍棒岩…。もう他に想像する余地がないぐらい
    ダイレクトで直球勝負なネーミングでした。」

    先輩と2人で「ちんぼう岩やって!!いってみよ!!」という事でその看板の指す
    方向を目指し進んでいきました。

   川からあがっても所々に「珍棒岩→」の看板が出ていたので 迷う事なくその巨岩を
    目にする事ができました。
    しかし、恐ろしい事に驚愕はそれだけではなかったのです…。」

 

レポ  「えぇ!?な、なにがあったのですか!?」


みと  「看板です!!。またもや、のけぞる様な看板があったのです!!」


レポ  「そ、それはどういう??」


みと  「これです」  

     「珍棒岩のいわれが書かれた看板なんですが読んだ瞬間に、おもいっきり突っ込んで
      しまいました!!」   

 

             「なでさするんか!!」

 

  
     あまりにも主人のイチモツに酷似していたので思わずなでさすってしまいました…  
     なんとラディカルな表現なのでしょう。   

    「奥さん、なでさすっちゃーいけないなっ!!」とみのさんなら間違い無く厳しく
      つっこむ事間違いなしですよ!!これはっ!!

 

レポ   「みとさん、お、おちついてください。」


みと   「すみません、おもわず取り乱してしまいました…。」


レポ   「この番組は教養番組なのでその辺の所、よろしくお願いしますね!!
      それではっと(汗)、他にも何かこの巨岩に思い入れがあると伺ったのですが?」


みと    「そうなんです!!。こんなエキセントリックな珍棒岩なんですが、そのご利益たる
       やすさまじいものがあります。」


レポ    「ご利益といいますと?」


みと    「ええ、まず、その時いっしょにいた先輩に突然彼女ができて結婚してしまいました。
       今では恐ろしい事に先輩くりそつな男のコが2人もできてます!!
       あまりのくりそつぶりに僕は間違い無く珍棒様の祟りだと思っています。」

      「そして僕には彼女が出来ました!!。数年後になりますが、結婚して今の奥さんが
       その時できた彼女なんです!!。」 他にも後輩数人が珍棒様をなでさすった事で
       「彼女できる→ご結婚コース」を歩んで います。

        縁結び率からすると京都・野々宮神社もびっくり!!愛の3割バッターです。
        ただひとつの例外を除いては…。

 

レポ    「ただひとつの例外?それは何ですか??」

 

みと    「ええ。これは極秘でお願いしたいのですが、内の会社の某女性なんですが
        唯一、珍棒様のご利益をうけなかったのです。
       彼女は普段は清楚でまじめな感じのする綺麗なお嬢様なんです 。
        その女性と先輩と3人で次の年に珍棒さまをお参りしたんですが、
        その時、その清楚な女性がおそろしい一言を言って祟られてしまったのです。」

 

レポ    「おそろしい一言??それは一体??」

 

みと     「それは…」   

 

 「うわぁ〜!!「ピィーッツ(自主規制)」そっくり!!」
                                  (by某女性社員)

 

レポ  「えっと、あーっと、それではこの辺で岐阜県からのレポートを終わりますっ!!
     みとさん、どうもありがとうございましたっ!!    

     次回は山梨県忍野村「ラブホテル・アムール」前、国土地理院発行地図にも
     何故か きちんとのってる「アムール峠」をご紹介いたします。

     それでは、みなさん、さよーならぁー。

 

         もち実話です。ちんぼう詣でをなさりたい方、場所などお問い合わせはmitoまで....。