肩こり治療の選び方

 巷には、「肩こり」を対象とするさまざまな処置方法や施術場所が存在しますが、果たしてどれだけの治療法が、 支払う治療費に見合う改善効果を上げているでしょうか。
 もちろん施術に対する効果は、すべての人が同じように実感できるものではないでしょう。
 しかし、肩凝りに悩んで大金を支払う側としては、せめて「仕事や生活で邪魔にならない程度の改善状態」が、 「納得できるに足る期間続く」事を望みたいものです。
 ここでは、医師による治療でない代替医療の中で、伝統医学や民間療法といった、 治療家による自分の体に対する施術を、安全性とコストパフォーマンス面から、独断と偏見を交えて考察します。

@ 回数券をさかんに勧める治療院って?

 人は様々な体の不調に見舞われますが、それらに対して、 すべての治療家がすべての治療を完璧に行えるわけではありません。 それは、代替医療の対象とは考えられない重篤な症状や急性症状でなくても、 他の職種と同様にそれぞれ「より得意」な「より不得意」な「お仕事」があって普通です。

 内科婦人科系の不定愁訴などに対する治療では、 治療方針を3、4回ごとに見直しながら頻繁に長期に渡って治療する場合があり、 患者負担軽減のために割安な回数券を勧めるところはあります。
 しかし、心臓病や更年期障害など内臓体性反射から来る筋肉痛としての肩こりや、 重労働で常に筋肉痛という肩こりでなく、 ストレスや姿勢、目の使いすぎなどからきている肩こりで、 子供学生の頃から肩こりがあったり、仕事を始めてストレスが増えて肩こりになった場合は、 回数券を必要とするほどの頻度での治療にはならないでしょう。

 仮にどのような肩こり治療であっても、治療後一週間程度しか改善効果が続かないのなら、割引回数券は買ってもすぐになくなって、 結局は高い物についてしまいます。 しつこく回数券の購入を勧められたり、通ってるうちに良くなりますから 「毎週通いなさい。」と言われたら、 その治療家は、悪気がなくても『治すつもりがない』か、自覚がなくても『本当は治せない』のかもしれません。
 あなたは、「肩こりを楽にして生活の質の向上や、より生産性高く仕事をしたいと切に願う患者」でなく、 「肩こりが出るほど頑張ったご褒美に、気持ちいい時間を買いに来た、羽振りのいいお客様」 と見られている可能性があります。

A 頻繁に通うことになる肩こり治療とは

 もしも、 肩こり治療を数回受けても持続的効果を感じない場合は、
「もともと肩こりに適さない治療法」か、
「なかなか効果の上がらないコストパフォーマンスの悪い治療法」か、
「施術者が技術的に未熟」か、
「患者側と施術側の相性が良くない」か、以上のいずれか
ではないでしょうか。

 実際、治療の効果というものは、誰にでも同じように確実にと言うわけではありません。
 同じように治療しても、意外に効いたり、思いのほか効かなかったりすることもあり、経験的には 相性の良し悪しと言えるものは少なからず介在しますが、肩こり治療が得意な治療家なら、 一回あたりの効果持続期間が比較的長いので、定期的治療を行っても治療費を日割りするとかなりリーズナブルといえます。 なお、どのような職種の同じ仕事でも、行う個人によって差があるように、 治療家も得意不得意の治療対象は、あって普通といえるでしょう。

 内科系や婦人科系の疾患や不定愁訴を得意とする治療院でなく、肩こりを得意と自称していながら 流行ってみえる所も要注意かもしれません。
 肩こりの場合、数度の連続治療でかなりよくなるか、月に一度程度通えばそれで済む所は、 扱い患者数が多くても空いて見えますが、週に一、二度通わされる所は、カルテ数の割に混んで見えます。

 もっとも、肩こりを訴えて治療院に行っても、治療する側は身体全体の不調の随伴症状の一つとして捉えて、 全体の調子を整えていきましょう。という対応になることもあり、 患者さん側からすれば、一時的な肩こりの改善後すぐまた再発すると思っても、 治療側からみれば、全体的には改善傾向にあるので週一程度の継続治療でいずれは肩こり症状は改善すると、 説明可能な場合もありえます。

 しかし、ストレス要因の肩こり治療は、頻繁に通う必要はない場合も多いと思われるのに、 『施術中気持ちよく、術後効果も実感できるのに、数日で元に戻ってまた行きたくなる。』 施術で、かつ後述するように引き留め話術の巧みな所は、一週間以内に次回予約を確実に取るなど上手に引っ張って、 商業的には最も成功しがちです。
 つまり、気持いいけど効果の薄い慰安的施術は、 頻繁に通うためにのべ来患数が増えて治療費を抑えていても繁盛し、 逆に、効果の確実な治療ほど、同一個人の来患回数が少なくなるので営業的には恵まれないことになります。

 揉んだりお風呂に入って血行改善して疲労物質を流しても改善しない慢性的な肩こりは、 その原因となるストレスが、勉強、職場、人間関係など変える事ができない環境からくるものなので、 「極端に言えば治療期間は永遠」に続くわけですから、治療費に対する改善程度と効果期間のコストパフォーマンスは大切です。 ですから、

 《 受けようと思う治療院に電話で、「多くの場合そちらの肩こり治療は、月に何回でお値段は幾ら位かかるのか」 という目安をぜひ尋ねましょう。》

 そして、実際に治療を始めて効果薄なのに、治療が見積りペースを超える治療頻度と出費になる様なら、 早めに見限るのが賢明かもしれません。
 なぜなら、治療院側も商売ですから、自ら白旗を揚げてお引取り願う事は、技術的未熟さを認めるようでしにくいです。 効果薄でも黙って通い続ける限り、延々と治療はし続けてくれます。 それどころか、なぜ毎月何万も払っても効果薄なのか、つまり酷すぎて手に負えないレアなケースだというもっともな理由 をつけて引き留める場合もあります。詳しくは後述します。

 治療もある意味、お金を頂いての請け負い仕事ですから、 現状把握と客先の要望、実現見通しと期間、費用を決めてから契約するのが当たり前です。 医療の世界でも、これを踏まえて治療計画を作成することが多いので、疑問があればお尋ねするとよいでしょう。
 ましてや、 初診の治療開始にあたって、電話でまったく事前にお話も訊かず、 予約なしの飛び込みの患者を受け付けるところは、 その場だけ気持ちい慰安的な施術の可能性が高いと思われます。
 と、言うのは、代替医療の世界は医師の初診と違って検査内容に限界があるので、まず、 予約受け付け時に症状や経過などを伺って、 医師の診察や処置を、場合によっては緊急に受ける必要があるか否かを示唆しお奨めする必要があります。 その様な病態でなければ、治療家がそれぞれ自分の力量や治療対象を勘案して、患者さんのお役に立てるか否かを判断するのが基本だからです。
 患者さん利益優先の国家資格者なら、敢えて治療依頼をお断りする事も職業倫理上必要な対応になります
が、 後述するように、偽装国家資格者は医学教育を受けていないので、 営業優先の結果で問題が起きても責任は基本的には利用者側にあります。

B 癒しは慰安、治療ではない

 世間一般で信じられる 『肩が硬いから血行不良で疲労物質などが溜って肩がこる』というのは、 『コリをほぐさないと治らないし、そのためには時間も回数もお金もかかる』と言いたい複数の業界のミスリード もあるようです。   

 肩こり症状の強弱は、他人が触った肩の筋肉やスジの硬さではなく、 あくまで本人がどれくらい自覚症状に苦しんでいるかできまります。 それは、肩の筋肉を軟らかくするだけでは、継続的に自覚症状が軽減消失しないことが少なくない事実と、 肩が硬くても肩こりを感じない人がいる一方で、 肩が柔らかくても肩こりに悩む人が多数存在することでもわかります。
 このような、筋肉の硬さによる血行不良が原因でない肩こりは、 揉んで筋肉を柔らかくしたり、体や肩を暖めて血行をよくしても継続的に改善を図れません。これは
 『周囲のストレスに対して、肩こりの自覚症状の出る限界がもともと他人より低いという、変えようのない遺伝的な個人差』
に左右されているからで、子供学生の頃から肩こりだったり、社会人になってストレスが増えて 自覚症状の出る限界を超えると肩こりが出てきますが、 このタイプの肩こりは技術的に未熟な下手なマッサージで、ますます酷くなりがちです。
 そして、遺伝的要因が絡むので血縁の家族にも同じような肩こりの人がいる場合が多く、 逆に、何十年システム関係の仕事を続けても肩こりを感じないような人は、 血縁の家族に肩こりが見当たらないことがよくあります。

 普通、肩こり持ちの人が、その解消手段として最初に選択するのは、 マッサージ機、マッサージチェア、肩こりグッズの使用になる事が多く、 他人に体を預ける事に抵抗なければマッサージ屋通いと言うことになるでしょう。  しかし、どうも強いマッサージやマッサージ機、マッサージチェア、肩こりグッズなどの物理的刺激は、 肩こりの自覚症状を出やすくする要因になってしまうようです。ですから、 マッサージすればするほど肩の筋肉は軟らかくはなりますが、逆に肩こりの自覚症状は出やすくなるのです。 でも、マッサージを受けると気持ちいいし、 肩こりも腰痛も、一時的ではあるものの解消されると実感している人は少なくないでしょう。  そう、確かにその通りです。

 最近のマッサージ機、特に高価なマッサージチェアは、 プロのマッサージ師のテクニックを忠実に再現できるようになっていますが、どういうわけか、 それらはいずれも(肩こりがない人なら痛みを感じるほどの)強いもみ方の再現です。
 もし、痛みを感じないならば、すでに度重なるもみ刺激で痛み感覚が鈍感になってしまっているのかもしれません。
 ではなぜ、強いもみ方の再現かというと、高額なマッサージチェアの購入に踏み切る人は、 当然、強刺激でなければ満足しない体になっているためです。

 このような強いマッサージやマッサージ機で体が痛みを感じると、人は痛みに対しては大脳基底核から βエンドルフィンやエンケファリンなどの鎮痛物質を分泌、脳を鎮痛することで体が受けている痛みを感じないよう防御反応が起こります。
 肩こりや腰痛も、マッサージに対する防御反応で脳を鎮痛することで、 一時的に痛みやこり感が抑え込まれますから楽になった実感を得られますが、これは一時的な効果ですから、 しばらくすればまたもとの肩こり腰痛持ちに戻ってしまいます。
ここで、自分は肩をもまれても痛みは感じてないので当てはまらないと思ったりはしていないでしょうか? もまれた時に「効くー。」って思うのは実は痛み感覚です。その痛み感覚で放出されたβエンドルフィンやエンケファリンは催眠作用もあるそうで、結果、マッサージを受けていると瞼が重くなってきます。
 マッサージする側としては、寝てしまうのはもったいないとも思いますが、 中には寝てしまったことを効いたと思ってくれる客もいますから、後半で力を抜くためにも寝つくまでは一所懸命にもんでくれます。

C 安かろう悪かろうの訳あり商売?

 人は普通、嫌悪を感じない他人に触られると、慰安的な気持ちよさを感じるもので、 それは、他人に洗髪してもらった方が気持ちいいという感覚にも似ています。 その時、脳波はリラックス状態のα波が多く出ていると言われ、それは癒しの意味では効果があります。 でも、肩こり腰痛の自覚症状が改善されるのとは意味が違います。 それどころか、 マッサージに伴う「効くー」痛みは自律神経を緊張状態である交感神経優位にしてしまい、毛細血管を収縮させて血行をなおさら悪くして、 肩こりの治癒とは逆の方向に持って行かれます から、もはや治療のコストパフォーマンスがどうのという次元ではありません。

 肩こりの治療のコストパフォーマンスを考えるなら、治療費が高くて必ずしも効果を約束できない代替医療は、 健康保険の利く医師による治療に満足できない場合の次善の選択肢であればよいのであって、 まずは、整形外科での受診を優先するべきでしょう。 代替医療の治療者では発見できない内科的な病変が肩こりの自覚症状を引き起こしている可能性もありえます。 特に急に症状が悪化した場合は医師の確定診断が欲しいところです。

 もちろん、ご自分で単なる肩凝り、医者に行く必要なしと判断して、いきなり代替医療の世界に行かれるのは、 危険ですが自由です。
   しかし、健康保険で肩こりにマッサージという違法行為を行う整骨院(または接骨院)で 肩こりを保険治療するのは、個人的にはお勧めできません。

 整骨院は骨折、脱臼、捻挫、打撲といった急性の外傷(怪我)にのみ保険が適用されるのであって、 肩こり腰痛を保険の効く肩の捻挫や腰の打撲などに付け替えて不正請求するような偽装行為に加担すると、 本当にまじめに治療している腕のいい整骨院の経営を圧迫します。
 また、職場や社宅近くの整骨院などに安価なマッサージ目的で通っていると、 健保組合への請求上では同じ職場に骨折、脱臼、捻挫、打撲などの怪我人であふれていることになるので、 保険証の使い方をチェックされることはあります。 健保組合は整骨院で保険証を使用した人が、整骨院側と共謀して職場の健保組合財政に不当な負荷をかけていると考えています。

 腕のいい接骨院は怪我のみ保険扱いで、保険対象でない肩こり腰痛などは全額自費請求しますが、 逆に肩こり腰痛を怪我に偽装して、保険扱いで電気をかけて揉んでるところは、怪我の患者が来ないので、 骨折脱臼などの扱い経験が少なく怪我に対応できないとも聞きます。
 かなり控えめにみても、「肩こり」は怪我であるとは解釈しにくいのに、 保険適用したいがために捻挫などとして扱うと、治療の目指す方向がかなり違ってきます。 本来、ケガ治療では非常に効果的な治療を行う整骨院に、 筋肉や骨のトラブルでない遺伝的要因の肩こり治療のノウハウがないのはむしろ当たり前で、 それなのにストレスが増えて自覚症状の出る限界を超えた肩こりにも、ケガ同様の根拠で施術を行う行為には違和感を感じます。
 ですから効果的な肩こり治療を、自信をもって全額自費で施す整骨院もあるようですが、 肩こり腰痛を保険扱いに偽装する整骨院は、 マッサージやその他の治療法などで一時的効果を実感させながら毎日来させること自体が目的なので、 継続的に自覚症状を改善して欲しい患者にとっては、行くだけ時間の無駄です。
もちろん毎日のように行けば費用も馬鹿になりません。

 また、マッサージは、定期的に受けていると鎮痛物質が出るまでの反応時間が早くなって すぐに気持ちよさを感じられるようになるので、マッサージ慣れしている人ほど強い刺激を好むようになり、 そのうち加齢で骨がもろくなると、脊椎の圧迫骨折や腰椎肋骨突起の破断で、死ぬまで神経痛に悩む などの事故に見舞われたりすることもないわけではありません。  骨粗鬆症の圧迫骨折は痛みを感じないで徐々に進行することもあるので、 骨のもろくなってる年齢の人が頻繁にマッサージ通いをしていると、だんだん背中が曲がってくる事になりかねません。
 最近は、若い女性もダイエットの繰り返しや、不規則な食生活などで骨粗鬆症が進んでいる人が多くなっています。 そうなると、強いマッサージを受ける事そのものが危険をはらむ事になりかねません。

 実際、民間資格、業界資格という名で国家無資格を偽装するクイックマッサージ屋さんや、 その様なバイトを雇っている整骨院 が摘発されるのは、 骨折で神経痛状態に悩んだお客さんの警察への訴えが多いようです。

D 虚言は自覚がなければ罪ではない?

 世間では、内科婦人科系疾患のケアということで、足裏の内臓体性反射の反射区(リフレクソロジー)に対する刺激が良く行われるようになってきましたが、 患者本位の治療院では、内臓疾患の疑いがあれば、まずは内科医の受診をすすめるはずです。

 足裏や体表を押したり触ったりして「肝臓が弱っている。」「胃が悪い。」などと内臓疾患の可能性を示唆しながら、 現代医学より代替医療を優先するかのように、回数券を勧めて自分の店に通わせようとするのはいかがなものでしょう。
 もし、勧められた代替医療が治療的でなく慰安的なのに、勧めに従って通った患者さんが、 適切な治療機会を逃してしまって取り返しがつかない病態になってしまったとしたら、そんな不幸なことがあるでしょうか?
 内科系婦人科系のトラブルで代替医療を受ける人は、医師の治療と併用か、病院で治療効果を得られなかった不定愁訴に対しての場合が多いものです。

 また、治療と言うのは、治って足が遠のけば営業的に苦しくなるので、治療を継続させるための方便もさまざまです。

 『肩が硬いけれど肩こり自覚のない、本来、治療の必要のない人』に「肩の感覚が麻痺している。 後でひどいことになる。」 などと怖がらせ、要らぬ肩へのマッサージなどで、肩こりの自覚症状を常に感じるように、治療とは逆方向に持っていって、 「やっと人並みの肩こりになりました。さあ、これから本格的に治療です。」と、本心から言う人は実在します。
 このようなマッチポンプな商売を治療と称する行為が、国家資格者のすることなら責められても、 クイックマッサージや整体カイロ、リフレクソロジー、エステなど、偽装国家資格のもみ屋さんなら、 きちんと3年間の医学教育を受けていないのですから責める事もできません。
 なお、このような過程で発症した肩こりは、これまでの経験から、 二度と、全く肩こりを感じなかった元の肩には戻れません。

 その上、国家資格者の治療院でも、実際に通って効果を得られないとこぼすと、 「あなたの肩こりは何年越しですか?効果が出るには慢性症状ほど時間がかかりますよ。」とか、 「私の長年の経験でも、あなたの肩こりは最も酷い部類に入ります。」みたいな事を、きっと誰にでも言って、 自分の技術のなさを棚に上げて、辛さをわかってもらいたい気持ちの患者を妙に納得させるようなことをいい、 「私も精一杯やりますので、時間はかかっても一緒に頑張りましょう」などと、 妙な共感を呼んで、いい人ぶって通わせる治療家は普通に存在します。
 むしろ患者さん利益優先で「あなたはうちの治療には向かないから他を探されたほうがいい」と、正直に 白旗揚げてお引取りを願う治療家は、実は患者さんの感情を逆なでします。 しかし、医療関係でなくても、商売はお客様第一主義(=患者さん本位)のはずで、 プロとしてご期待に応えられるサービスは全力であたり、応えられないサービスはご遠慮させていただくのが あるべき姿でしょう。

 また、肩は骨と筋肉の区別がつかない程硬くなければ、本当に硬いとは言えませんが、 『硬い肩をほぐすための強いマッサージを定期的に』施して、肩こり症状の出やすい体質に変えて固定客の獲得を図る事を常套手段 とするいくつかの業界では、治療に行くと仮に柔らかい肩でも 「硬いですね。辛かったでしょう。」などと(嘘でも商売上)言ってくれます。 肩が辛いから治療に受けに行ってるわけですから、当たり前のことを言われているだけですが、 人というものは自分の思っていることに賛同されると、つい嬉しくなって「この人は、自分の肩こりをよく解ってくれる。」と、 思ってしまい、わかりきってる事を言うだけの怪しい占い師を信ずるかのように傾倒して、 大枚払って硬くもない肩を揉まれに通いつめ、より自覚症状は出やすくなってさらに症状が悪化、 常連客として名を連ねることになります。

 公的資格でないカイロ、整体、療術や、リフレクソロジーなどの足裏施術の治療院では、さまざまの資格証明書や課程修了証などに似たものが、賞状のように並べて飾られていたりします。
 これは、施術者や経営者が(独自に創った)○○協会の理事とか会長といった様なプロフィール作りに凝ったりするなど、治療院やその治療法の権威付けを苦労して行った結果ですが、実際には、修了課程や民間資格そのものが公的にはなんの価値もないばかりか、むしろ法律に抵触する可能性もあるものですし、額装された掲示物などの権威付けの材料も、単にお客さんの関心を惹くためのはったりです。

  人は大抵、初対面の人に対して、その名刺の肩書きや職業、会社名で多くのイメージを形成するもので、 これは、ハロー効果(後光効果)という詐欺師の使う常套手段です。 つまり、男性の結婚詐欺師が結婚願望の強い女性に、弁護士や青年実業家を名乗って近づくようなものです。
  治療を受けようとする人は、程度の多少はあるにしても、治療に手を貸してくれる相手を信用しがちです。
 もしそこで、治療家のプロフィールなどで権威づけがされると、思うような結果が得られなくても、 「本当は納得できない現状を認める事で傷つきたくないので、それを無意識に正当化してしまうという、 まるでギャンブルに負け続けながらも深みにはまるような」 コミット効果によって、 いつまでも効果のない治療に通い続けることになりかねません。

 訪問販売や街頭アンケートを断りにくかったり、電話のセールスをなかなか切れない「NO」といえないタイプの人や、 慰安でなく治療を目的にする患者さんで、治療側の発言を何の根拠もなく信用する人の中には、 盲目的に治療側のセールストークを善意の助言と信じて、通いなさいと言われれば、財布が空になるまで通う人もいます。

 ましてや、治療側が「通って今、治しておかないと、将来ひどいことになる。」 などと脅しとも取れるようなことを真顔で言って通うことを強要するのは、カルト宗教の勧誘とどこが違うのかと思わざるを得ません。

 「背骨や首の骨が歪んでいるので肩に負担がかかる。」というようなことを言って、 首を曲げてバキバキ音を鳴らす事で、縦につながる平たい円柱状の6つの首の骨から横につき出た羽の穴(頚椎1〜6番の横突起の横突孔)を、 下から順番に貫いて小脳に至る椎骨動脈に負荷をかけて、 一時的な血液の停留を起こさせることで血栓を発生させて脳梗塞の原因を作り、 結果的に、二度と肩こりを訴えれない状況に追い込んでくれるところもあるようです。

 仮に無事でも、実は首をひねられてバキバキと鳴るたびに、自覚症状のでない無症候性脳梗塞を起こしている可能性はあり、たまたま、大脳皮質部分の壊死でなかったために脳梗塞症状が出ていないだけかも知れません。


<参考資料(抜粋)>
○医業類似行為に対する取扱いについて(平成三年六月二八日)(医事第五八号)
(各都道府県衛生担当部(局)長あて厚生省健康政策局医事課長通知)
(2) 一部の危険な手技の禁止
カイロプラクティック療法の手技には様々なものがあり、中には危険な手技が含まれているが、とりわけ頚椎に対する急激な回転伸展操作を加えるスラスト法は、患者の身体に損傷を加える危険が大きいため、こうした危険の高い行為は禁止する必要があること。

 あの腰の重い(旧)厚生省でさえ、上のような通達をだしてはいますが、 なにぶん国家資格でないので取り締りはできないのが実情のようです。 上の資料抜粋に書かれたスラストが首をひねる手技です。
 カイロ、整体は、その手技で劇的な治療効果を発揮する場面も多いのですが、鍼灸治療に気胸や火傷、 マッサージに背骨や肋骨の骨折、リフレクソロジーほか代替医療全般に病気の見落としなどの危険があるように、 カイロ整体も安全ではないのです。最近のカイロ整体の教育現場では、危険な手技を行わないように指導されてはいるようですが、 実際の治療現場では施術者の判断によります。

 どうか、無事に肩こりから逃れられますように・・・

E このサイトを覗いて頂いたのも何かの縁、肩こり症状を継続的に改善したい方の一助になれれば幸いです。

 そこで、私に提案させて頂きたい肩こり治療は、 「初回で症状の改善を行い、後は2ヶ月に一回の継続的な再発予防処置により、 通年で肩こり自覚を軽減または消失させる」ことが目標の鍼灸治療です。

 2ヶ月に一度の通院でも効果を維持することが可能なため、周辺地域に勤め先やお住まいのある方よりも、それ以外か、 近県ほか地方から来られる方のほうが多数を占めます。また骨盤矯正は、こちらが肩こりの自覚症状改善に必要と判断した場合のみ、 ご本人の了解の上施術します。したがって、骨盤矯正を行うことでの治療費加算はありません。

 ところで、鍼灸治療は初めての方には恐怖と緊張を伴って当然ですが、 健康保険で3割り負担の治療が当たり前の現代でも、 全額10割負担の鍼灸治療が未だに残っているのはそれなりの理由があるからです。
 スポーツのトップアスリートには鍼灸治療はもはや常識で、それは世界的な流れです。
 最初はNFL(アメリカのプロフットボールリーグ)から始まって全米のプロスポーツ界に広がり、 その流れを受けた日本のプロ野球、Jリーグの専属トレーナーは鍼灸師であることがほぼ前提になっているようです。
 アメリカのスポーツ医学が進んでいることは周知の事実ですが、さまざまな治療による効果が検証された結果、 鍼灸の効果が認められ、他の治療法をさんざん試みた挙句に鍼灸を受けるより、 場合によっては最初から鍼灸治療を受けるほうが効率が良いと認識されてきています。
 今では、トップアスリートで鍼灸の経験が全くない人は珍しいでしょう。

 と、ここまで鍼灸治療の有効性を主張したものの、肩こりに対して鍼灸治療が他の治療法より効果的かというと、 それは少し疑問符つきといえます。基本的に鍼灸治療や漢方など、中国由来の経験医学に肩こり治療は存在しません。
 経験医学はどれも、何世紀という長年の治療経験の積み上げと、治療法の取捨選択で成立してきた治療が主体ですから、 現代医学的に説明できなくても明らかに効果のある治療は多数存在します。 しかし逆に、その経験医学が発達した国、地域に存在しなかった症状には、その治療経験を積み上げていないわけですから、 治療法が存在しなくてあたりまえです。
 さて、肩こりは日本特有の現代病といるようです。なぜなら、明治時代以前の昔には記録がないらしく、また、 外国には肩こりに相当する言葉さえないのが普通だからです。 よって、古来より存在しなかった肩こりに対する治療法が、中国の経験医学をバックボーンにもつ鍼灸や漢方になくても不思議ではありません。 もちろん同様に、中国以外のヨーロッパ、アメリカ、東南アジア由来の経験医学も肩こり治療は存在しないといえます。

 ですから肩こりの治療法は、海外由来の治療法も、長年国内で行われてきた治療法も、肩こり治療の経験値は積み上がっていないと言えます。 結局、利く利かないは治療家の個性によるといえるかもしれません。 うちの場合は、たまたま治療手段が鍼灸の施術と言うだけで、 実際には、鍼灸以外の治療法でも、肩こりに長期的継続的な改善効果をあげる施術をおこなっている治療家が存在するでしょう。

 そもそも、うちが肩こり治療メインになったのは、さまざまな症状を対象に営業しているうちに、 患者さんから「肩こりは治療効果が2〜3ヶ月持続する」「肩こりは今まで受けた他の治療より格段に良い」 という評価をいただき、それらの患者さんのご紹介で、 肩こり目的の患者さんが多数になったためです。

 鍼灸院は開業当初は、存在を知って鍼灸治療を受けに来てくださるのは、やはり鍼灸経験のある方ばかりです。 クイックマッサージのように、誰でも気軽に来てくれるわけではありません。 しかし、だからこそ、過去の鍼灸院や他の治療法と比較して、当院の肩こり治療を評価し、ご友人を紹介してくださる方に恵まれました。

 では、なぜうちの場合、肩こり治療が長期効果を実現できるのかと考えると、それはおそらく、 どんな仕事でも続けてるうちに、得意な分野、不得意な分野が顕著になっていくということだけの事だと思います。 どんな職種でも、同じ仕事なら誰がやっても結果は同じということはないでしょう。

 もともと鍼灸の治療対象は、整形外科分野(怪我、腰痛、関節痛)、内科分野(頭痛、内臓の痛みや不調)、皮膚科分野(アトピー他)、 婦人科産科分野(月経困難症、不妊症、逆子)、自己免疫疾患(リウマチ、花粉症)などさまざまな分野に渡っていますが、 すべてに患者さんの満足に応えられる治療効果をあげられる治療家は、滅多にいないでしょう。

 私の場合は、鍼灸治療の対象として、内科系婦人科系のトラブルなどに対する施術は並以下でも、 肩こりに対する施術は少し評価が高く、コストパフォーマンスがよい得意な分野だというだけです。
 施術方法も教科書通りで、決して特殊な施術をしているわけではありません。
 私の肩こり治療は、ご紹介で患者さんが増えてきましたが、逆に、それ以外の治療項目は特に評価もされず、 結果、行わなくなった治療対象さえあります。

 肩こりの感じない、あるいは感じにくい状態になると仕事、勉強も普段の生活も、 とっても楽に過ごせるようになるのは想像に難くないでしょう。
 当院の肩こり治療(肩こReセット)は、2ヶ月に一度の鍼灸治療で、 肩こりの自覚症状を継続的に軽減、消失させる状態を2ヶ月間維持するのが目標です。
 前述した「周囲のストレスに対して遺伝的に他人より低い肩こりの出る限界」を引き上げて、 肩が硬いままでも、ストレス環境を変えなくても、 生まれつき限界が高くて肩こりを感じない人のように『変身』できる期間を週千円程度のコストで、 今回から次回へと綱渡り的に繋いでいくメンテナンス中心の治療で、 2ヵ月に一回の再発予防施術の継続が初診受け付けの前提です。

 針を刺すのですから痛くないとは言いませんし、誰にでも同じように効果があるとお約束できるわけでもありません。 しかし、肩こりの治療については、不安と緊張を差し引いた以上の効果が期待できるかも知れません。
 コストパフォーマンス的にも充分期待いただけると思います。

 一回あたりの治療費は一万円程度で高いのですが、これは他院の月2〜8回以上という治療頻度 に比べ一人当たりの来院機会が2ヶ月に一回と少ないので、 他の治療院の何回分もの固定費(家賃光熱費ほか)相当分を一回でいただく結果になるために治療費全体が底上げされるからで、 それはつまり、経営的には損益分岐点の高いかなり薄利な商売です。更に、実際の治療費は、 割引などもあって年齢的に若い方は、なるべく施術部位を限定してぎりぎりまで治療費を抑えています。

 しかしその経営的には危うい状態が、他院よりはるかにコストパフォーマンスのよい治療を提供できる 大きな要素でもあります。当院は2ヶ月で一万円(一週約千円)というコストパフォーマンスのよさに存在意義があるのであって、 2ヶ月持つから他院の2ヶ月分(4〜10数回分で)2〜5万円位を毎回請求したり、 治療費を抑えるために毎週治療をしても、結局患者さん負担が2ヵ月分9回位で数万円 では意味がありません。

 ですから「治療側が年六回薄利で治療」すると引き換えに、治療開始後に改善状態が安定期に入った後も、 「患者さんは自覚症状の有無に関わらず再発予防施術の継続」を行う事で成り立っています。
 治療開始後一年くらいは治療側負荷が大きいので、効果が実感できて一年前後で 完治したと勝手に解釈されて再発予防施術の継続をやめてしまうと、治療院側としては経営的に持ち出しで、 患者さん側としては再発後再治療の効果が出にくく治療再開時の再診料も非常に高いという、 双方にとってあまりよろしくない状態になってしまいます。

 当院で効果を上げるタイプの肩こりは、当院以外で扱う事が多い筋肉の硬さによる血行不良が原因の肩こりとは全く 違うものです。ですから、 筋肉を柔らかくする目的で鍼を打ったり揉むなど物理的刺激で、肩こりの自覚症状の出る限界が元の状態に返ってしまうか更に 悪化する事もあり、そうなってからの再診再治療はこちらとしては相当な負荷だとお考えください。

 《 少なくとも治療側が「2ヶ月効果目標」のお約束を果たして以前より良好な生活の質を提供できているのなら、 その利益を享受されてる患者さん側は「初診受け付けの前提である継続治療」を守っていただきたいし、 守られなければ治療しただけ損がかさみ店が立ち行きません。》


詳細はこちら(当院HP)をご覧下さい。

 

 


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北海道地区 ◇札幌市営地下鉄南北線(さっぽろ、麻生、大通、中島公園、東西線白石、ひばりが丘) ◇その他(旭川)
東北地区 ◇東北新幹線(盛岡、仙台、福島、那須塩原) ◇秋田新幹線(秋田) ◇山形新幹線(米沢)
関東甲信越地区 ◇東北新幹線(宇都宮、小山、大宮) ◇上越新幹線(新潟、長岡、燕三条、越後湯沢) ◇高崎線(浦和、鴻巣、熊谷) ◇その他(甲府、水戸、長野、松本、白馬、福井、鯖江、武生、金沢、高岡)
東京近郊 ◇JR中央線(大月、高尾、八王子、豊田、立川、国立、国分寺、武蔵小金井、三鷹、吉祥寺、中野、新宿、代々木、千駄ヶ谷、信濃町、四ッ谷、市ヶ谷、飯田橋、水道橋、お茶の水、神田、東京) ◇JR青梅線(昭島、東青梅) ◇JR線五日市線(拝島) ◇JR総武線(佐倉、四街道、旭、千葉、稲毛、新検見川、幕張本郷、津田沼、東船橋、船橋、西船橋、本八幡、市川、亀戸、錦糸町、秋葉原) ◇京浜東北線(大宮、浦和、蕨、川口、赤羽、王子、日暮里、上野、御徒町、有楽町、新橋、浜松町、田町、品川、大井町、大森、川崎、鶴見、横浜、桜木町、関内、磯子、洋光台、港南台、大船) ◇山手線(大崎、五反田、目黒、恵比寿、渋谷、原宿、高田馬場、目白、池袋) ◇東海道線(川崎、横浜、戸塚、大船、辻堂、茅ヶ崎、平塚、小田原) ◇横須賀線(鎌倉、逗子) ◇横浜線(東神奈川、菊名、新横浜、長津田、町田、相模原、成瀬) ◇南武線(登戸) ◇武蔵野線(府中本町、新座、南浦和、三郷、市川大野) ◇京葉線(新木場、舞浜、新浦安、海浜幕張、稲毛海岸、蘇我) ◇常磐線(取手、天王台、我孫子、柏、新松戸、馬橋、金町、綾瀬) ◇京王線(笹塚、明大前、下高井戸、上北沢、千歳烏山、仙川、つつじケ丘、調布、府中、聖跡桜ヶ丘) ◇京王相模原線(南大沢、多摩センター) ◇井の頭線(池ノ上、下北沢、永福町、久我山、三鷹台、井の頭公園) ◇西武新宿線(都立家政、鷺ノ宮、下井草、井荻、武蔵関、田無、小平、所沢、航空公園、狭山市、本川越) ◇西武国分寺線(恋ヶ窪、東村山) ◇西武多摩湖線(一橋学園、西武遊園地) ◇西武池袋線(江古田、石神井公園、大泉学園、保谷、清瀬) ◇西武秩父線(飯能) ◇相模鉄道本線(希望ヶ丘) ◇相模鉄道いずみ野線(緑園都市) ◇横浜市営地下鉄(あざみ野) ◇京成押上線(押上、青砥、高砂) ◇京成金町線(柴又) ◇京成本線(国府台、菅野、八千代台、勝田台、ユーカリが丘、成田空港) ◇京浜急行空港線(羽田空港) ◇京浜急行大師線(川崎大師) ◇京浜急行本線(泉岳寺、鮫洲、雑色、上大岡、金沢文庫、金沢八景、北久里浜) ◇小田急江ノ島線(相模大野、中央林間、藤沢) ◇小田急小田原線(参宮橋、代々木上原、豪徳寺、経堂、千歳船橋、祖師谷大蔵、成城学園前、狛江、新百合ヶ丘、玉川学園前、鶴川) ◇新京成線(新津田沼、薬円台、北習志野、八柱) ◇都営三田線(目黒、白金台、白金高輪、内幸町、日比谷、大手町、神保町、白山、板橋区役所前、西台) ◇都営新宿線(新宿三丁目、曙橋、九段下、小川町、岩本町、馬喰横山、浜町、森下、住吉、船堀、東大島、一之江、瑞江、篠崎) ◇都営浅草線(西馬込、高輪台、大門、東銀座、日本橋、人形町、浅草) ◇都営大江戸線(都庁前、勝どき、汐留、麻布十番、国立競技場、光が丘、豊島園) ◇東急大井町線(戸越公園、大岡山、自由が丘、尾山台、等々力、二子玉川) ◇東急田園都市線(三軒茶屋、駒沢大学、桜新町、用賀、二子玉川、溝の口、鷺沼、たまプラーザ、長津田、中央林間、青葉台) ◇東急池上線(雪が谷大塚、池上、戸越銀座、洗足池) ◇東急東横線(代官山、中目黒、祐天寺、学芸大学、都立大学、田園調布) ◇東急目黒線(洗足、奥沢) ◇東京メトロ丸ノ内線(茗荷谷、本郷三丁目、淡路町、銀座、霞が関、国会議事堂前、赤坂見附、四谷三丁目、新宿御苑前、中野坂上、方南町) ◇銀座線三越前(日本橋、外苑前、溜池山王、表参道、青山一丁目、虎ノ門) ◇千代田線(新御茶ノ水、赤坂、乃木坂、明治神宮前、大手町) ◇東西線(早稲田、神楽坂、竹橋、茅場町、東陽町、西葛西、行徳) ◇南北線(東大前、六本木一丁目、永田町) ◇日比谷線(小伝馬町、八丁堀、築地、東銀座、日比谷、霞ヶ関、神谷町、六本木、広尾) ◇半蔵門線(半蔵門、永田町、九段下、水天宮) ◇有楽町線(和光市、護国寺、江戸川橋、麹町、桜田門、月島) ◇東京モノレール(天王洲アイル) ◇東京臨海高速鉄道(東雲、お台場国際展示場、東京テレポート、品川シーサイド) ◇北総鉄道(印西牧の原、印旛日本医大) ◇東武伊勢崎線(曳船、久喜、東武動物公園) ◇東武東上線(成増、朝霞台、ふじみ野) ◇東葉高速鉄道(八千代緑が丘)
中部地区 ◇東海道本線東海道新幹線(熱海、三島、静岡、清水、豊橋、名古屋) ◇伊豆急行(伊東) ◇名古屋鉄道(金山、中部国際空港セントレア) ◇名古屋市営地下鉄(栄、今池) ◇その他(多治見、袋井)
関西地区 ◇東海道山陽新幹線(京都、新大阪、姫路) ◇福知山線(宝塚) ◇京都市営地下鉄烏丸線(四条) ◇叡山電鉄(鞍馬) ◇京阪本線(天満橋、淀屋橋) ◇阪急京都本線(梅田) ◇大阪市営地下鉄(難波、本町、天王寺、大阪ビジネスパーク) ◇阪神本線(甲子園、西宮、芦屋) ◇大阪高速鉄道(大阪空港) ◇近鉄(伏見) ◇南海本線(中百舌鳥、空港線りんくうタウン、関西空港)
四国中国地区 ◇山陽新幹線(広島)
九州地区 ◇山陽新幹線(博多) ◇九州新幹線(鹿児島中央) ◇佐世保線(武雄温泉) ◇鹿児島本線(熊本) ◇その他(佐賀)
海外 ◇香港、ニューヨーク

◆当院近隣施設◆ ◇明治大学、日本大学、中央大学、専修大学、法科大学院、神田古書店街、三省堂書店、書泉、神保町花月、ビクトリア、ミナミ、ジョナサン、コナカ、スターバックス、エチオピアカレー

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