千貫水整備から披露までの思い。
そして、千貫水の歌を作りたいと、新屋まりさん
にその思いを託しました。
出来た歌は『五龍千貫乃水』。感激で、今までの
千貫水に対する思いが駆け巡りました。

沖縄県北部のみに生息する鳥ヤンバルクイナ
保護コンサートのため6月16日から沖縄に行か
れたまりさん他10名ばかり。沖縄平和祈念堂に
千貫水を奉納したいと、ペットボトルに詰め沖縄
へ持参しました。

(写真撮影・MAORI)

「沖縄と五龍千貫水」 行って分かった 驚きの共通点

平和祈念堂の、台座に座り平和を祈る
仏像様。台座になんと、5匹の龍が!
沖縄在住の先生によると、五龍は沖縄
が発祥だそうです。
偶然なことながら、なにか「持っていか
なくては」という不思議な気持ちに駆ら
れていたことも確かです。

↑少し分かりにくいですが、赤丸の中が
龍の彫刻です。間違いなく5匹いたのです!

沖縄に 千貫水を奉納。

↑ペットボトルに入った「千貫水」を
ささげる まりさん。
後ろは早苗ネネさん・SOUSの聡さん。

「五龍千貫乃水」他、慰霊の歌を
演奏されました。

ヤンバルの風 チャリティコンサート

昨年、沖縄県国頭村安田(あだ)というところに滞在された
早苗ネネさん新屋まりさん宇月彩さんは、絶滅の危機に瀕して
いる鳥「ヤンバルクイナ」の事を知り、安田の人たちへの恩返し
の気持ちもこめてコンサートをしたいと願っておられました。
6月18日、その思いが実現したのです。

(左から 宇月さん、まきさん、ネネさん、まりさん)

この日のために作られた歌
「ヤンバルクイナの歌」
披露されるネネさん。

安田地区からの他、沖縄県
各地からたくさんのお客様が
来てくださいました。

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〜そこで分かった 驚きの共通点〜