お墓ってなあに?

あの世はどこにあるの?

大切なお墓の役割

人が亡くなると魂は不安定な「死霊」となって家の付近をさまようと信じられています。
家の人は追善供養などで死霊を大切に鎮めます。
ほとんどの家では追善供養を仏教で行います。一周忌・三回忌・十三回忌というふうに間をあけながら仏壇・お墓で供養します。
年月と共に死霊はなごやかな魂・家の祖霊となり子孫の繁栄と恩恵をもたらします。

なぜお墓が必要なのでしょうか?

亡くなった人の遺骨を埋葬する場所として…
確かにそのとおりです。
しかし、お墓にはもっと深い意味があります。

お墓は故人が必要としているのではなく、私達が必要としているのです。
お墓は、私達が先人を敬い讃えたいと思うから建てるのです。
一言で言えば、

『かけがえのない命を与えてくださった先人に感謝する交流の場』

なのです。

お墓は、生きとし生ける者すべての命に目覚める出発点として
自分に直接つながる先人の供養を通じて、今ある自分の幸せを
願う、あるいは自分を見つめなおすところです。
また、幾世代にも伝わってきた人間の営みと生命の尊厳を継承し、
次世代に自覚させることもできる偉大なものなのです。



お墓の必要性を簡潔に書きましたが、諸事情によりお墓に参るのが
困難な方もいらっしゃるかと思います。
その時は、お墓に参らなくても、心の中で先人を偲び、手を合わせる
だけでもよいかと思います。
しかしながら、長い間お墓参りをしていないと、墓地内に草が生えたり、
墓石に汚れが目立ったりしてきます。



お墓の状態が気になる、しかしお墓参りする機会が少ない、あるいは
自分だけで清掃するには限界があると言われる方は、当社にご相談
下さい。
皆さまの先祖供養の お手伝いを致します。

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お墓を作るということは、一生に一度あるかないかに
等しいことかもしれません。

だからこそ、分からないことやお悩みも多いことでしょう。
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