同窓会の発足にあたって
教育学科同窓会会長 笹森 健
ようこそ教育学科ホームページに!
わたしは教育学科同窓会会長の笹森 健です。どうぞよろしく。学科創設50年で、卒業生一万二千人を超えると言うのに、今まで同窓会がなかったわが教育学科に、2000年9月23日に同窓会ができました。2000年と言う節目の年にできた同窓会は、今後その歴史を着実に積み重ねていく姿が大変わかりやすいと同時に、発展していかない場合もすぐにわかるという、何か見えないものに後押しされているように感じられるのは私一人だけでしょうか。
青山学院大学文学部教育学科と言う同じ環境に過ごすことができた仲間のみなさん、種が蒔かれて芽が出たばかりの同窓会を、みなさんの栄養を十二分に与えていただき、大きく且つ太く成長させようではありませんか。
このホームページをご覧になった紳士・淑女諸君、同窓会にまだ入会していない仲間が近くにいたら、ぜひ入会を勧めてください。入会して決して損はありません。逆に思いもかけない仲間と出会うことは確実で、世界が大きく広がります。既に入会したことにより消息が判明し、旧交を温めている方もいます。
このホームページと「同窓会だより」を利用して仲間同士の交流を進めましょう。積極的に情報を知らせあいましょう。そのことがまた同窓会の発展につながります。皆さんの積極的な参加を役員一同お待ちしております。
入会方法の詳細は本ホームページに記載されております。
お問い合わせは入会フォームまたは事務局まで
事務局 青山学院大学教育学科研究室内 伊藤恭子
TEL:03-3409-8111 内線12232(毎週金曜日午後)
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| 役職 | 氏名 | 卒業年度 | 氏名 | 卒業年度 |
|---|---|---|---|---|
| 会長 | 笹森 健 | 1965 | ||
| 副会長 | 総括 林 武幸 | 1959 | 広報 浦上義夫 | 1959 |
| 事務局 伊藤恭子 | 1960 | 書記 松田里子 | 1963 | |
| 企画 横塚靖子 | 1964 | 渉外 岸本英雄 | 1968 | |
| 総務 比佐 實 | 1973 | |||
| 会計 | 渋谷智香子 | 1983 | 竹田治世 | 1985 |
| 会計監査 | 大澤正昭 | 1957 | 樋口善一 | 1962 |
| 顧問 | 松野 潔 | 1957 | 原 邦夫 | 1958 |
| 幹事・企画 | 長谷川榮一 | 1961 | 小西万智子 | 1962 |
| 波多野寧 | 1964 | 新井照子 | 1964 | |
| 宮野彌壽子 | 1964 | 福田阿佐緒 | 1972 | |
| 猪谷真理子 | 1972 | 渡辺京子 | 1972 | |
| 樋口 晃 | 1982 | 秋山美栄子 | 1985 | |
| 大谷玲子 | 1964 | 地主武史 | 1997 | |
| 高橋大輔 | 1998 | |||
| 幹事・広報 | 奥居洋子 | 1967 | 柴田秀夫 | 1975 |
| 大森秀子 | 1980 | 村松幸衡 | 1984 | |
| 幹事・渉外 | 加藤清次郎 | 1963 | 松田里子 | 1963 |
| 加藤清次郎 | 1963 | 戸田尭子 | 1965 | |
| 坂上由子 | 1965 | 小田昭子 | 1968 | |
| 杉本由子 | 1968 | 松嵜くみ子 | 1976 | |
| 岡田純一 | 1989 | |||
| 幹事・総務 | 高崎公子 | 1966 | 大塚まり子 | 1969 |
| 島田秀子 | 1969 | 金澤 明 | 1977 | |
| 森澤 清 | 1979 | 中津川宗憲 | 1979 | |
| 森 孝夫 | 1981 | 田中稔哉 | 1986 | |
| 富田師正 | 1987 | 浅野友紀 | 2001 | |
| 幹事・書記 | 石原幸世 | 1974 |
同窓会会則
(名称)第1条 本会は青山学院大学文学部教育学科同窓会と称し、事務局を青山学院大学内に置く。(以下、青山学院大学を「大学」、同文学部教育学科を「教育学科」という。)
(目的)
第2条 本会は会員相互の理解と親睦をはかると共に知的交流を深め、大学と教育学科の発展に寄与することを目的とする。
(事業)
第3条 本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
1.研究会、講演会、懇親会などの開催、後援
2.会員名簿及び会報などの発行
3.その他、本会の目的を達成するために必要と認める事業
(会員)
第4条 本会の会員は次のとおりとする。
1.正会員は、教育学科の卒業生並びに大学院修了者
2.特別会員は、教育学科教職員並びに本会が入会を認めた者
3.名誉会員は教育学科教職員を退職した者
上記いずれの会員も所定の手続きをとった者とする
(役員及び役員会)
第5条 本会運営のため、次の役員を置き、会務を執行する。
1.会長 1名
2.副会長 若干名
3.幹事 30名程度(できる限り各年次から1名)
4.会計 2名
5.会計監査 2名
第6条 役員の選出は、選考委員会で原案を作成し、幹事会において承認する。
2 選考委員会の委員は会長が委嘱する。
3 役員の人気は、2年とし、再任を妨げない。ただし、10年を超えること
はできない。
第7条 会長は本会を代表し、会務を総理する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長にやむをえない事由があるときは、そ
の職務を代行する。
第8条 会務の執行にあたり、会長は役員会及び幹事会を招集する。
2 役員会は、会長、副会長、会計で構成する。但し、必要に応じて関連
幹事の出席を認める。
3 役員会は、会長が認めたとき招集することができる。
4 幹事会は、会長、副会長、幹事、会計で構成する。
5 幹事会の中に総務、企画、広報、渉外、書記を置き、副会長がその
代表にあたる。
6 幹事会は、毎年1回程度会長が召集することができる。
7 幹事会は、会務を審議し、決定は出席役員の過半数をもって行う。
(総会)
第9条 総会は2年ごとに会長が招集し、次年度の諸事項を審議し決定する。
2 会長が必要と認める時は、臨時総会を招集することができる。
3 総会が招集されない年については、幹事会を最高の議決機関とし、
その決定事項は総会に報告する。
第10条 総会及び幹事会で審議する次年度の諸事項とは以下のものとする。
1.役員の選任
2.事業計画及び事業報告
3.決算及び予算
4.会費の決定
5.会則の改廃
6.その他会長が必要と認めた事項
第11条 総会及び幹事会の承認は出席者の過半数をもって行う。
第12条 総会の議長は会長がこれにあたる。会長が欠席の時は、副会長が
議長となる。
(会計)
第13条 本会の経費は、会費、寄付金その他をもってこれにあてる。
第14条 本会の会計年度は、毎年4月1日より翌年3月31日までとする。
2 会計の監査は、会計年度終了後3ヶ月以内に行い、会計監査がこれ
にあたる。
(事務局)
第15条 本会に事務局を置く。
2 本会会員にして、住所、氏名等を変更した時は、速やかに本会事務
局に連絡する。
(会員の退会)
第16条 本会会員にして退会を希望するものは、事務局に申し出ること。
2 本会会員にして会費を5年以上滞納したものは、退会したものと見做す。
(支部)
第17条 本会に支部を置くことができる。
2 支部に関する規定は支部ごとにこれを定める。
(会則の改廃)
第18条 この会則の改廃は、総会の儀を経て決定する。
付 則
この会則は、2000年9月23日から施行する。
付 則(2002年5月18日改正)
この会則は、2002年5月18日から施行する。
運用細則
1.第4条に定める所定の手続きとは、入会届の提出と下記に示す会費の納入を言う
(1)正会員
@2001年以前の卒業生は、会費5年分一括5000円
A2002年以降の卒業生は、卒業時に会費3年分3000円
B終身会員は一括30000円
(2)特別会員は一括10000円
(3)名誉会員は一括10000円
2.連絡先は当分の間、青山学院大学文学部教育学科研究室に置く。
住所 東京都渋谷区渋谷4−4−25(〒150-8366)
Tel 03-3109-8111
Fax 03-3409-1528
3.この運用細則の改廃は、総会の儀を経て決定する。
付則
この運用細則は、2000年9月23日から施行する。
付則(2002年5月18日改正)
この運用細則は、2002年5月18日に改正し、2002年3月25日より施行する。