執筆状況


10作目
『星を持って生まれいずる』
2008年7月〜 執筆中

WBA世界ライト級チャンピオン、シンデレラ・ボーイ、小堀選手
村上選手が、私に世界を取るために与えてくださったチャンス
あの伝説の試合が、小説になります。
ボクシング界を揺るがせたもの凄いドラマの中で、彼は見事に世界を取りました。
が…
9作目
『遠く』
2008年8月 執筆完了
2007年〜2008年 執筆

自分の人生を後悔するとは、凄いことに間違いないでしょう。 何故なら、人はなかなか自分の人生を後悔することなど出来ないからです。
そして、後悔しているという彼の人生とは?

4〜8作目
『正夢』
2008年1月 執筆完了
2003年 〜 2007年 執筆

夢窓 万華がイマジネーションの世界からドキュメンタリーの世界へ飛び出した衝撃を 夢をテーマに5つのお話として書き上げました。
6作目 第一話『夢』 2008年 1月 執筆完了
4作目 第二話『4時間(Masquerade)』 2003年12月 執筆完了
5作目 第三話『歩』 2006年 2月 執筆完了
7作目 第四話『時則』 2006年10月 執筆完了
8作目 特別編『19歳(They are)』 2006年12月 執筆完了

連続作(未完)
『百夜の夢』(童話)
2003年 執筆開始
23/100 完成

あなたの心が一人ではないことを実感したいと思ったら、あなたが人間関係に疲れたら、 鳥のミッシェルがあなたと一晩語り明かしてくれます。 そしてミッシェルと友達になった時、 あなたの心は一人でないんだって輝くのです。

3作目
『昭和ロマン』
1999年執筆
2001年7月1日出版
1999年12月22日祖母「ユキ」の二周忌にこれを捧げる。

2作目
『その後(のち)』
1998年執筆
次回出版予定ですので、しばらくお待ちください。
1作目
『鏡の中の墓標』
1997年執筆
2001年7月1日出版
1997年6月6日坂本弁護士一家のご冥福をお祈りしてこれを捧げる。


2006年7月 執筆中止
『源氏物語 鎖』
2003年 〜 2006年 執筆

この世には2つの心があることを知っていますか?
常人と呼ばれる人達とそうでない人達が確かに存在して、絶対多数の常人の中で、人とは違うと いう思いを押し付けれらながら彼らは実際に生きている。
それが如何なる苦しみであるのか、社会に投げ掛ける問題小説です。一人でもいいからこんな子供を もうこの世に産み落とさないで、切実な願いを込めて書き上げました。


封印作品
『絵(かいのしま)島』
2002年執筆
自分とはまるきり正反対の人間と出会ったら、人は無意識の内に、 そこから逃げ出そうとする。 しかし、その人間と真っ向から向き合わなければならなくなった時に、 一つの結論に辿り着くこともあるのかもしれない。

都会の中にポッカリと浮かぶ「絵島」、そこで生まれ育った青年は、 自由奔放という旗の元、人の心に大きな波を打ち寄せさせた。 それに戸惑いながらも、その波に揉まれる主人公は、 次第に広がってゆく未知なる世界に惹かれて行く。 やがて、一人感慨に耽ることに追い込まれた主人公の出した結論とは。
封印作品
『さよならを言わないで』
処女作
1997年執筆
あらゆる空しさ、あらゆる切なさ、あらゆる哀しみ、あらゆる無邪気さ、 「青春」とはそんな全ての答えを知っている。



お金、美貌、社会的後盾、生まれながらにして、 それら全てを与えられてきたニューヨークの娘は、両親を取り戻す為に、 一人イタリアへと旅に出た。そこで出会った少年には、 常に影が付きまとっていたが、一夏の思い出だと決め込んでいる彼女にとって、 それは大した問題ではなかった。 だが、一夏の思い出では済まされないという自らの気持ちに気づいた時、 事件は起こった。さて、二人の青春は何処へさ迷って行くのか。