更新日
コウシンビ
平成
ヘイセイ
22
年
ネン
7
月
ツキ
20
日
ニチ
(コラム
変更
ヘンコウ
)
初心者からでも全然かまいません。サッカーを一生懸命やりたいなと思っている小学生は、是非練習に一度参加してみてください。(小学校低学年クラスもはじめました。)
(☆
大大大募集
☆
です)
現在のクラブ会員数:50名弱
活動日数:週3回
練習試合:月1〜2回程度
(現地集合できないときは気軽に代表、コーチに
相談してください)
連絡先:090−3937−7911(伊藤代表)
090−8137−8891(岩本コーチ)
祭りが終わり、日常が戻りつつある。淋しさと安堵。日本と世界のフットボールの未来に少し陽がさしてきた気がしてうれしい。大会が示した手本をほんのわずかでも我がチームにいかすことはできないか?そのことを模索し、格闘することが我々に課せられた命題だろう。先日、12リーグ後期の指導者会議があり、有益な話もいくつか聞いた。その中で、以前から漠然と感じていたことを、わかりやすく表現されていたので、ここで披露すると同時に思っていることを述べてみたい。「感じるチカラ」を育むべきだ。という表現があった。育めるかどうかはおいといて、うんうんうん、と三度うなずいた。私はフットボールが好きだ。愛している。人生のすべて、といっても過言ではない。どのくらい好きか というと、W杯やEURO、CLやクラブW杯の観戦試合は15を超えるし、その旅行費用を残しておけばレクサスくらいは買えただろう、という愚かさだ(笑)なぜそこまで執着できるのか?おもしろいからだ。おもしろさを感じる、あるいは見抜く才能を持っている、といってもいい。ゲームの中で、ゴールやファインセーブだけにしびれるのではない。ひとつのトラップ、パスやラン、カバーやフェイク、叫び声から笑顔まで、魂を揺さぶるシーンにいくつも出会える。
家族や知人と観ていると、それらに感嘆しているのは自分ひとりであることに気付く。(そうか、このおもしろさが わからないんだ)1984年、ロス五輪予選で、タイの ピアポン にハットトリックを決められた試合が代表初観戦(TV)だった。あれから四半世紀以上。素質か継続か。今では、若きメディアの浅はかなコメントは鼻にもかけぬ、とひとり悦に入ってる(笑)。そして、小学生でも、「感じる」才能を持つ選手がたくさんいるのは、驚きと頼もし
さ、豊かな未来を想像できて楽しい。しかし、同時に、明らかに「感じる才能」が欠けている選手が存在しているのも事実だ(しかもずっと大勢)センス という言い方が近いが、先天的なものではなく、見て、感じて、自分に取り込もう、という才だから、少し違うニュアンスだ。こういう選手に、とっておきのメニューやコーチングをレクチャーすると、彼らの瞳の輝きを感じられて幸せだ。が、一方で、それらを持ち合わせていない選手に語りかけていると、まさに「ぬかに釘」(笑)、ポカンと空いている口にパンチを入れたくなってくる(笑)まあ、そんなこんなで夏休み(笑)
遠征も近く、多忙につき、このコラムをまとめるヒマもないので、途中で失礼いたします。
ワールドカップE
スペイン優勝おめでとう。最後まで自分たちのスタイルを曲げず、ついに勝ち取ったジュールリメ杯。優勝に値する素晴らしいチームだ。
強いディフェンスと、自由な中盤、そして優れたフォワード。それがチームとなってかみ合えば、世界のトップに立てることを証明した。もちろん、技術も体力も世界レベルにあってのことだが。
そして、オランダもよくがんばった。中盤の構成力という点では、明らかにスペインが上。シャビ、シャビ・アロンソ、イニエスタが作る中盤は人をかけてディフェンスしても、簡単にボールを回される。
オランダは、ファール覚悟で3人を止めにかかる。そして、奪ったボールはスナイデルを経由しロッベンへ渡される。
オランダはそれしか方法が見いだせない。
110分まで成功し、ロッベンのシュートがカシージャスの足に掛からなければ、オランダがワールドカップを得ただろう。
スペインの優勝はサッカーの未来につながる。シャビは広い視野をもち、緩急自在のパスを操る。イニエスタはどんな狭い場所からも攻撃を仕掛けられる。更に敵の心臓を突くシャビ・アロンソのパス。どれも素晴らしい。
サッカーの未来が、攻撃を指向する、より素晴らしいものに、なりますように。
ブブゼラの音は鳴り止み、ワールドカップは南アフリカからブラジルへ移るが、4年後はどんなサッカー、大会が見られるのだろうか。
そして、我がイーグルスはどのようなサッカーをしていれのだろう。