音楽のページ

瞑想としての音楽

現代という時代と日本という場所から見たクラシック音楽を、私なりに描こうとした連作です。

  1. 自然と意志の音楽  (15/JUN/03)
  2. ザルツブルクのモーツァルト
  3. マレーシアのシューベルト  (15/MAR/98)
  4. 音楽の受容における食い違い
  5. 音楽的意識への切り替わり
  6. アメリカの響き
  7. セルとクリーブランド管
  8. カラヤンに見る現代
  9. あとがきに代えて  (23/JUN/04)

アドルノを読んで

あの難解なアドルノを論じようというわけではありません。「楽興の時」をわからないなりに読んでいたら、気になっていたことにつながるような文章がありました。そういった文章を拾いながら、私にとってのクラシック音楽を書いてみました。

  1. 音楽の風化  (02/OCT/04)
  2. ベートーヴェンの終楽章  (07/OCT/04)

補償としての音楽

音楽が心を満たすのは、得られないものと失われたものを心のなかで補うからなのではないでしょうか。

  1. 喪失と失望の音楽  (02/MAY/00)
  2. カラヤンのフラストレーション  (08/FEB/98)
  3. ニューヨークの美術館で  (12/JUN/98)
  4. 恋愛と音楽  (23/NOV/99)
  5. 感情の音楽としてのブラームス  (15/JUN/03)
  6. シューベルトの抒情  (22/NOV/03)

安物オーディオと

  1. 私のステレオの近況  (28/APR/07)
  2. オーディオが必要とする想像力  (15/JUL/03)
  3. オーディオの本質的な問題  (31/DEC/02)
  4. 輸入盤の音−カラヤンのLP  (07/DEC/02)
  5. CDになじむまで  (14/AUG/04)
  6. LPの功罪  (18/AUG/04)
  7. 中古ウォークマンを追いかけて  (01/JAN/07)

演奏会訪問記

海外で聴いた音楽会を、ホールの感想、観客の様子など、雰囲気を含めてレポート。

  1. KBS交響楽団  (11/JUL/07)
  2. The Symphony Orchestra of India  (07/MAR/07)  
  3. バレンボイム指揮/シカゴ交響楽団  (03/JUN/05)  
  4. 尾高忠明指揮/ボーンマス交響楽団  (30/NOV/03)
  5. メータ指揮/ウィーン・フィル  (29/APR/01)
  6. プレヴィン指揮/ニューヨーク・フィル  (31/OCT/99)
  7. 国家音楽庁交響楽団(台北)
  8. 朝比奈隆指揮/シカゴ交響楽団

その他の各論

  1. キース・ジャレットについて
  2. カール・ベームとベルリン・フィル  (20/FEB/00)
  3. ピアノのバッハ(付録:フルートのバッハ)  (15/NOV/97)

プログラムから

習志野フィルハーモニーの演奏会のプログラム用に書いた曲目紹介をもとにしたものです。

  1. ベートーヴェン作曲 交響曲第6番 「田園」  (23/NOV/98)
  2. ベートーヴェン作曲 交響曲第8番  (28/NOV/98)
  3. ベートーヴェン作曲 交響曲第9番  (28/NOV/98)
  4. シューベルト作曲 交響曲第5番  (11/FEB/00)
  5. ワーグナー作曲 「トリスタンとイゾルデ」より、前奏曲と「愛の死」  (23/NOV/98)
  6. チャイコフスキー作曲 交響曲第5番  (28/NOV/98)
  7. ドボルザーク作曲 交響曲第8番  (23/NOV/98)
  8. シベリウス作曲 交響曲第1番  (5/JUL/99)
  9. ドビュッシー作曲 交響詩 「海」  (23/NOV/98)

番外編

  1. タピオラの実演をついに聴きました  (28/APR/07)
  2. ウィーン一日旅行  (29/APR/01)  
  3. ウィスキーの音楽  (28/SEP/97)



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