2000年11月の例会 <10月へ><12月へ

期日

例 会 名

参加者合計

2〜4 大東岳・糸岳 三木  
2〜4 位山と下呂御前山 玉置 9
2〜5 鳥海山&山形芋煮会 小高 16
2〜5 五葉山・鯨山・兜明神岳 他 石渡 23
3 狭山スキー場第1回 越森・スキー例会部員 10
3 鳴虫山 野田・小栗 9
3 箱根金時山 山田  
4 狭山丘陵  晴れ 並木・小杉 11
4〜12 ネパール・トレッキング(ナムチェ・コース) 野本 13
8 乾徳山 奥原 16
8 Tウォール錦糸町 伊奈 5
9 マスキ嵐沢 晴れ 土田 8
  大滝橋9:40〜12:20権現山12:50〜13:35藤嵐沢14:55
  中川温泉ぶなの湯 1人700円
11 広沢寺岩登り 箱守 24
11 御正体山 宮本・長谷 38
11 子持山 石渡 23
12・13 茶臼山・萩太郎山 関口  
12 シダンゴ山〜高松山 高橋 16
12 奥多摩むかし道 玉置 29
15 Tウォール錦糸町 白戸・伊奈 7
15・16 表妙義・金鶏山  晴 土田 14

 一本杉7:50 筆頭岩8:40 四峰12:00〜25 金鶏山12:30〜35 車道14:20 車14;50

     もみじの湯 1人 600円
15 備前楯山 石渡 24
16・17 仲木沢・烏帽子沢 坂本 4
17〜19 黒法師岳 石渡 21
17・18 新雪の北岳展望台 夜叉神峠 金光 26
18 笹子雁ガ腹摺山 宮本 10
18 伊豆が岳  並木 6
  西吾野駅8:55花桐9:50伊豆ケ岳11:30〜12:30正丸峠14:00旧正丸峠15:00正丸駅16:00  
  この花桐からのコース沢ぞいの道で男坂と伊豆ケ岳の頂上の間に出る。山頂のにぎあいがウソのようで、静かな登山道も程々にかくれていてうれしくなる様なコースでした。
18・19 登山教室A・高水三山 吉田 19
18・19 登山教室B・二子山 井上・町田・伊奈 15
18・19 熊倉山〜酉谷山  晴れ 山中 7
  白久駅5:50 営林小屋7:50 熊倉山9:20 太陽寺分岐11:10 酉谷山12:15〜45 酉谷峠12:55 林道14:15 日原鍾乳洞15:45
18 十二ヶ岳・鬼ヶ岳 沼田 21
18・19 戸倉山(伊那富士) 三木  
19 日和田山    晴れ 小杉 19
19 親鼻駅 写生行(56) 野田・小栗 26
19〜26 西安ハイキングと観光の旅 野本 7
22・23 「蕎麦食う人」来たれ!新蕎麦祭り 小高・上島 36
23 足和田山・紅葉台 内野 47
23 秋色の鎌倉アルプス 玉置・白戸 13
23 大霧山 神谷 6
23 狭山スキー場第2回 越森・スキー例会部 9
23 大岳山 奥原 10
25 王岳 石渡 45
26 高水三山 10
26 鐘撞堂山と五百羅漢 町田・庶務部員 18
26 横隈(ヨコガイ)山 江隈 8
26 東・西御荷鉾山 佐藤 18

奥多摩美滝巡りと大岳山 11・26 晴

飯塚 9
  払沢の滝入口8:40払沢の滝8:50〜58千足9:20〜25天狗の滝9:50〜10:10綾滝10:20〜35つづら岩11:10〜25富士見台11:50〜12:35大岳山荘前13:10〜30大岳山13:45〜50梅沢大滝15:05(ネジレの滝、三つ釜の滝経由)登山口17:45
  武蔵五日市〜払沢の滝入口 バス 1人  460円
  ★千足からつづら岩へ至る尾根には、千足沢にかかる秋川流域の美しい滝を観ることができますが、武蔵五日市駅からのバスのスケジュールが中途半端な為、便の良い払沢行きのバスを利用して、日本の滝百選に選ばれた払沢の滝を出発点として千足まで歩くコースとしました。
★大岳山を経て梅沢探勝路の上部はややあれたところがありますので、悪天の場合には避けた方がよろしいです。
26 奥多摩・つづら岩 白戸・箱守 10
28 晩秋の屏風山 玉置 7
28 天覧山(2) 坂本 11
30〜1/3 志賀高原・熊の湯スキー  三木 6名

合計

726

10月へ><12月へ


位山と川上岳 11・3〜5晴  玉置

 秋の3連休を利用して、天下の三名泉に数えられる下呂温泉をベースに、飛騨路の紅葉と名山を訪ねてきました。

 3日(祝) 下呂地歌舞伎午前中は、名古屋乗継ぎで高山本線の列車旅。飛騨川に沿って飛水峡、中山七里と沿線の紅葉を楽しみながら下呂温泉へ。
 昼食、休憩後、門和佐地区の白山神社へ。
この日は祭礼の日。静かな集落も活気に満ちている。この国に残る昔懐かしい、あの風景が狭い境内に展開している。

 白山神社で地元中学生の演ずる獅子舞の後、社前の白雲座(明治23年築?)で重要無形民俗文化財に指定されている”下呂地歌舞伎を鑑賞しました。上演芸題は夜の9時30分まで続くとのことでしたが、「一谷薮軍記(熊谷陣屋の場)」と「幼児模様曽我館染(由比ヶ浜場)」の2幕だけで退出しました。

 古い芝居小屋の中に酒食持参で座を占める村?人、子供や知人が演じる見せ場で飛び交う”お捻り”など、その昔、この国にあった庶民の楽しみの姿が再現されていました。なお、ここの「コマ回し式舞台」は、国の重要有形民俗文化財に指定されているとのことでした。

 4日(土) 川上(かおれ)岳川上岳1,626mは、飛騨川の上流、山之口川の源流部に位置する1等三角点で300名山に数えられる山である。まさに山名のとおり川上岳でした。

 入山コースは、萩原町、宮村、馬瀬村からの3コースがある。私たちは、下呂温泉をベースにしたため萩原町コースをとりました。山之口林道のゲート先から登山道に入り、大足谷と小足谷を跨ぐような尾根を奥へ奥へとつめる感じである。馬瀬村分岐に出るとブナ林から解放されて空が高い。

 川上岳から位山への縦走路”天空の道”の稜線が川上岳と共に眼前に浮び出る。宮村分岐T字路から東北へ一投足で山頂である。兎馬場という三角点名が意味するのか、広い山頂は360度の大展望。近くの白山連峰、大日ヶ岳、鷲ヶ岳、北アルプス連山。御嶽山、乗鞍岳、中ア、南アの山々と飽きることのない山岳風景。地元の人も”こんな展望は、滅多にない”と言いながらシャッターを切っていました。

 帰路は、満足感の中、大足谷や山之口川の対岸の紅葉を楽しみながら下呂温泉へと向かいました。

 5日(日)位山 位山1,529.2mは、川上岳、舟山と共に「位山舟山県立自然公園」を形成している。「飛騨高天原」とも称されて神聖視され、伝説の山域である。山中にはブナ、ヒノキ、ダケカンバ等と共にイチイの樹木が多い。イチイの木が朝廷へ献上されたことから”一の位の山”とされ、それが山名の由来となったとか。

 今日は帰京の日とあって、最短コースのダナ平林道からの巨石群登山道をとりました。この道は、「恩惟の道」とも名付けられ、登山口には鳥居、太陽神殿水無神社(飛騨一ノ宮)奥社等信仰の山らしい雰囲気。
 ルート中には”天の岩戸”や”御魂岩”などの巨岩巨石が点在して、古代の巨石文化の名残りを思わせる中を登る。頂上部は、サラサドウダンの群生地の広場。

 3等三角点の展望台からは御嶽山、昨日の川上岳への稜線が目に大きい。山頂部の”天の水”などに一周して下山。
 刈安峠のダナ平林道入口にある「道の駅・モンデウス飛騨位山」で休憩の後、飛騨川沿いの紅葉美に見惚れながら41号線を下呂温泉へ。

 山らしさや展望においては、川上岳の方が格が上のように思いましたが、位山の持つ諸種の要素が、この山を200名山に設定したのでしょうか。とにかく、日本の分水嶺、飛騨の名山でした。

コースタイム
 川上岳登山口9:35馬瀬分岐12:00宮村分岐12:10〜40川上岳12:50〜13:15登山口15:40〇位山登山口10.00第2ベンチ10:25天の岩戸10:40位山10:50〜11:30登山口11:45

参考記録費用・バス時刻等
 ダイヤモンド下呂温泉飛騨の里コース12,560円KKR下呂しらさぎ11,455円 ジャンボタクシー3日間1人10,000円

 

乾 徳 山 12・11・8 晴  奥原

タクシーで行くとかなり奥まで入ってくれるので助かる。銀晶水、錦晶水と水場を通り過ぎ、扇平付近に来ると、乾徳山がよく見える。

広々として気持ちの良い所だ。ここより鎖場が何ヶ所か出てくるが、よく見ると鎖場を使わなくても通れる道がある。
 頂上からは金峰山の五丈石まで見えた。下山は林道と山道が交互に出てくるので標識に注意。

コースタイム
塩山駅9:05徳和登山口9:25〜35国師ヶ原11:10扇平11:40〜12:00乾徳山12:55〜13:15扇平13:50〜14:15道満尾根14:45徳和バス停16:10

参考記録 費用・バス時刻等
 塩山駅〜乾徳山徳和登山口 タクシー1台 4,100円


T ウォール錦糸町  12・11・8 晴  伊奈

平日の夜、屋内のクライミングジムで汗を流しました。

参考記録 費用・バス時刻等
 2,100円 


広沢寺岩登り 12.11.11 晴 箱守

紅葉した岩場で、天気にも恵まれ会員の協力により、各自のレベルに応じて練習する。ただ、帰りの路線バスが渋滞に出合い、途中で下車して20分位本厚木駅まで歩く。

コースタイム
 愛甲石田駅8:30岩場8:55〜16:15広沢寺温泉入口16:45

参考記録 費用・バス時刻等
 愛甲石田駅〜岩場 タクシー 1台 2,420円

御正体山 12・11・11 晴 宮本

中央高速の集中工事で遅れ、山梨の林道が10人乗り以上の車乗り入れ禁止で登山口まで歩いた。快晴の中、長い林道歩きから山道に入ると階段の急登が続く。上人跡を過ぎ、さらに峰宮跡まで登りが続く。峰宮跡で昼食。美男美女が揃ったせいか富士山も隠れてしまった。ここから御正体山まで一投足。御正体山頂は樹林の中にあり眺望はないが道志山塊の最高峰として人気の高い山でもある。下山は山伏峠に向かって前ノ岳、中岳、奥ノ岳とアップダウンを繰り返すも紅葉が素晴らしかった。

コースタイム
 新宿西口7:00池ノ平10:35峰宮跡12:45〜13:20御正体山13:45〜14:00中岳14:42山伏峠15:55新宿西口19:30

参考記録 費用・バス時刻等
 バス代 1人 3,600円


子 持 山 12・11・11晴  石渡

今回も絶好の晴天となり、名残の紅葉を楽しみました。
3度目の子持山ですが、今回は初めて獅子岩に登って、赤城山や榛名山、皇海山、関東平野など360度の展望を楽しみ、子持山からは、浅間山を経由する周回コースを歩いてみました。

☆獅子岩へは、鉄の鎖梯子と鎖を使って登れます。岩上はかなり広
いです。
☆柳木ヶ峰からは「熟達者向け」との標識がありますが、急坂を慎重に下れば問題はありません。要所には標識も付けられています。

コースタイム
 池袋発6:40七号橋9:10獅子岩10:30〜11:00子持山12:00〜45浅間山14:15六号橋15:15池袋着19:25

参考記録 費用・バス時刻等
 バス代 1人 3,100円

 

雁ガ腹摺山 11・12 晴  伊奈

 湯ノ沢峠から白谷丸までは急登で、樹林帯に入ると平坦になる。
1等三角点の黒岳山頂は樹林に囲まれ展望はない。
 整備された道を大峠へ下る。雁ガ腹摺山からの富士山は霞んでいた。姥子山経由百闃ア場へ下る。金山峠から沢コースへの下りは、砂防ダム建設中のため通行禁止のため迂回して金山鉱泉へ下る。

コースタイム
 甲斐大和駅8:40湯ノ沢峠9:20〜27黒岳10:22〜30大峠11:17〜25雁ガ腹摺山12:10〜13:00姥子山13:55〜14:05百闃ア場14:58〜15:09金山鉱泉16:10

参考記録 費用 バス時刻等
 甲斐大和駅〜湯ノ沢峠 タクシー1台 6,250円
 金山鉱泉〜大月駅 タクシー1台 3,130円



奥多摩むかしみち 11・12 晴  玉置

 「奥多摩むかしみち」、それは昔の青梅街道で里人の生活の道でした。平成の今、これがウォーキングの道として復活し再現されています。

 奥多摩町の氷川から小河内(水根)まで約10Km。多摩川の渓谷沿いに、渓流を避けるように、見下しながらつけられた一筋の道。昔風に石柱に刻まれた道標と名所?毎に解説板も設置されて奥多摩の山里の歴史が偲ばれる山道でした。途中トイレも3ヵ所設置されて、楽しく歩けるコースです。

 多摩川の渓谷美を見下しながらのコースは、新緑の頃や紅葉の季節には、のんびりハイクの良いフィールドだと思いました。

コースタイム
 奥多摩湖11:00浅間神社11:50〜12:00道所吊橋12:30〜13:20しだらく橋13:35不動の上滝14:30奥多摩駅15:45

参考記録 費用・バス時刻等
 奥多摩駅〜奥多摩湖 西東京バス 1人 340円


城山から嵐山 11・12 曇・晴  野田

 小仏でバスを降り、天気は今日いっぱい持つだろうと話しながら登っていった。小仏峠から東の方面の眺めも遠くまで得られ、山腹に霧もかからずまずひと安心した。
 城山へと歩んでいるうちに木の間から青空が見え始めた。城山の山頂では今を盛りの秋の暖かい日のもとで相模湖を俯瞰するすばらしい展望がえられた。
 約30分の休息のあと東海自然歩道を千木良へと下った。途中の送電線の下のところで相模湖の眺めが近くなり眺望を楽しんだ。やがて樹間に入ると石畳の道があらわれ、かなりの距離にわたって残っていった。このルートはこもれ日に黄葉が美しく、樹間より見るまわりの山の杉の植林のみどりがあざやかだった。

 千木良から牛鞍神社を経由して弁天橋に向う河原に下る道が崖くずれで通行止めとなっていた。一昨年の写生行の下見の時にも崖崩れが発生するのは時間の問題だと思った。やむをえず、20号線を底沢の急カーブを少し行ったところの小原本陣の前から下り、弁天橋キャンプ場で昼食をとった。高さ約50mのところから崩れた跡が残っていた。

 しばらく舗装道路を歩いて嵐山登山口から、思っていたほどでない急登の小径を登った。山頂は西側が切り開かれて、相模湖と市街地はもとより道志の山々がずっとつらなって、「かながわの景勝50選」にふさわしい眺めだった。

 遠くになだらかな二つの三角形が真正面にかすんで見えたが、多分左が扇山、右が権現山と思われる。嵐山橋への急直下する道は、その下を通る412号線の落石防止工事のために不通であった。往路を戻り、最後は逆光の石老山と日あたりのよい明るくひらけた城山の眺めを楽しみながら、相模湖駅までの道を歩いた。

コースタイム
 JR高尾駅8:25小仏8:40〜45小仏峠9:45〜10:00城山10:32〜11:00千木良12:10小原本陣12:44弁天島キャンプ場13:00〜23嵐山登山口13:45嵐山14:20〜40嵐山登山口15:04相模湖駅15:30

参考記録 費用・バス時刻等
 JR高尾駅〜小仏 バス 220円  不通ルート2箇所
  A  牛鞍神社〜弁天橋
  B  嵐山山頂〜嵐山橋


シダンゴ山から高松山 12・11・12 晴 高橋

標高は900m 弱でも、アップ・ダウンが数回あり、歩きでがありました。紅葉も赤より黄色が見頃です。コースガイドには、コースタイムが入っていませんが、歩き良いコースです。一部ヤブコギがあるので初冬の頃が、歩き頃です。

コースタイム
 新松田8:25寄8:50〜9:10シダンゴ山11:00〜10秦野峠分岐前のピーク11:50〜12:30送電鉄塔13:15〜25高松山14:20〜45高松山入口16:20

参考記録 費用・バス時刻等
 新松田〜寄 バス 510円  高松山入口〜新松田 バス 380円


備前楯山、粟野地蔵岳 12・11・15 晴・曇 石渡

 今回もまずまずの天気となり、名残の紅葉を楽しみました。二度目の備前楯山からは、袈裟丸連峰や庚申山、皇海山、男体山、前日光高原の山々などを楽しみ、荒涼とした足尾の光景に慨嘆しました。下山後、時間の余裕があったので、粕尾峠から粟野地蔵岳に登りました。

☆粟野地蔵岳ですが、粕尾峠からの道はかなり荒れています。峠から僅かに足尾側に下りた地点から、良い道が通じていますし、登山口には標識もあります。

コースタイム
 池袋発6:45船石峠10:30備前楯山11:20〜12:15船石峠13:00粕尾峠14:00地蔵岳15:05〜20粕尾峠15:55池袋着19:55

参考記録 費用 バス時刻表等
 バス代 1人 2,900円 

きりたんぽ山行東・西御荷鉾山1211・26 晴  佐藤

天気予報では雨の予想だったので、降り出した時の場所の確保にやっきだったが、当日は一転して秋晴れの一日になった。

好評に答えての例会のはこびとなったが、係の都合で例会日が変更になり、参加者には大変ご迷惑をかけてしまった。

東御荷鉾山は、すぐ近くをスーパー林道が走っているとは思えない程、静かで穏やかな山で、何組かのパーティーにも出会った。山頂からの展望も抜群で、秩父の山々から八が岳まで望む事が出来た。

 ピストンの予定を縦走に変え、たっぷりの時間を使った為、西御荷鉾山は諦めて、きりたんぽ鍋料理に皆で取りかかった。林道の駐車場を借りて、展望を楽しみながらの暫しの宴会となった。

天然のセリ、なめこ、柔らかいきりたんぽを地鶏で味付けした、タレでいただく。会員のSさんの指導のもと、色々なスタイルの鍋料理をいただく事が出来た。

食べ切れないと心配したが、食べ、飲み、騒ぎながら、スープの一滴も残さず食べ尽くして帰って来た。

コースタイム
 東御荷鉾山登山口10:05頂上11:00〜10投石峠登山口11:40

参考記録 費用・バス時刻等
 バス・食料    6、000円

 

晩秋の屏風山 12・11・28 晴・雪  玉置

 箱根・屏風山948mは、展望のない樹林の中の山である。山頂部は、平坦な山であるが、文庫山との稜線に出るまではかなりの急登を強いられる。それが故に関所破り≠フ山であったのであろう。
 他の外輪山と異なり、展望には恵まれない分、植物が豊富な山である。県木ヒメシャラを始め、ブナ、シナノキ、アセビ等がふんだんに目につくコースでした。保健保安林というだけあって、森林浴にはもってこいのコースである。
 下りに入り甘酒茶屋に近付く頃、
天候急変して時雨ならぬ大粒の霰が落ちるハプニングに遭遇する。渡る芦ノ湖の水面には、幻想的な川霧=i湖霧というのかな?)が立ち込めている。湖尻に着けば、路面には雪。一日で、天候の変化をタップリと味わった晩秋の箱根の山歩きでした。

コースタイム
湖尻10:10関所跡11:00尾根11:40屏風山12:10ベンチのある休み場12:30〜13:30甘酒茶屋13:45〜14:15元箱根15:00

参考記録 費用・バス時刻等
昼食、飲物、観光船往復、入浴、送迎、講師料等  3、400円
参加者名

高 水 三 山 12・11・26 快晴   辻

晩秋の眩い陽光が杉の木立にふりそそぎ、やさしい木もれ陽になる。
 奥多摩の入門コースとして親しまれ、全山、整然とした尾根道が続き、高山二山めの岩茸石山からは棒ノ嶺、川苔山、蕎麦粒山が間近に望める。
 紅葉も見頃を過ぎ、落葉の尾根を行く、天気予報とは裏腹に、好天に恵まれ快適な山歩きが楽しめた。

コースタイム
軍畑9:00登山口9:25常福院10:30高水山10:50〜11:40岩茸石山12:05〜12:20惣岳山12:55御岳14:35



仲木沢・烏帽子沢 12・11・16〜17 雨  坂本

 都合により日程を変更したところあいにくの雨になってしまい、西沢渓谷
に行きました。整備された遊歩道を七ッ釜五段の滝までたどり、タープを張って昼食。久しぶりにのんびりした山行でした。

 

山岳写真講座(11)新雪の北岳展望台夜叉神峠
                              11・17〜18 晴 金光

 久々の週末の好天の予報に期待して、まだ雨の残る新宿を出発する。早朝登山口に到着する頃には予報通り雨も上がり星空が見えてきた。
 峠上でのご来光をめざして早速行動を開始する。やがて夜叉神峠に到着、暗い夜空に浮かぶように白く雪を被った北岳、間ノ岳が見えてきた。
 夜明け前はさすがに気温が低く風も冷たいが全員防寒を施し日の出をじっと待つ。モルゲンロートは東の空に雲がかかっているせいか、期待するほどの色には染まらなかったものの、思い思いに朝焼けの風景を充分に撮影した。

 場所を高谷山山頂に移す。
山頂は樹木に囲まれていて見通しが少し悪いものの冷たい風が避けられることから朝食タイムとする。
 撮影を終了し桃の木温泉に向けて下りにはいる。山頂からいきなり急降下となる。
 檜尾峠を過ぎてどんどん高度を下げるが急坂は続く。前日の雨のせいか厚い落ち葉の下が滑りやすく慎重に下ったがこのコースは普段あまり使われていない様子で山道がとても荒れている状態であった。
 最後まで急坂の連続であったが、全員無事に下山し、帰路金山沢温泉で一浴の後東京は向かった。

コースタイム
 新宿西口発23:00夜叉神峠登山口4:00夜叉神峠5:40〜7:20高谷山8:00〜20桃の木温泉11:50新宿西口16:40 

参考記録 費用 バス時刻表等
 バス代外 1人7,500円

 


黒法師岳、常光寺山 12・11・17〜19 晴 石渡

 二日間とも絶好の好天気となり、リクエストの多い南アルプス深南部の雄峰と水窪の名峰とを、富士山や丸盆岳、不動岳、朝日岳、前黒法師岳、大無間山、さらに熊伏山や、御岳などの好展望を楽しみながらゆっくりと歩きました。
下山後は、山住神社の樹齢千三百年の老杉と名水を楽しみ、天竜スーパー林道沿いの竜頭山に寄ってきました。

☆黒法師岳ですが、中小屋ゲートから先の戸中山林道へは一般車は入れません。等高尾根には良い道がついています。

☆入山には水窪森林管理センターの入林許可が必要です。連絡先は、次の通り。0539-87-0370

コースタイム
 17日 新宿発22:00
 18日 中小屋ゲート6:00登山口8:15黒法師岳11:45〜12:20中小屋ゲート16:20宿17:35
 19日 宿6:40家老平7:20常光寺山9:00〜40家老平10:55山住居神社11:00〜40竜頭山12:30〜13:30新宿着21:00

参考記録 費用 バス時刻表等
 バス宿泊費等 1人 16,500円


川口パンプ1号店室内フリークライミングC 11・15 白戸

 参加申込者の交通の便を考慮して、場所を錦糸町Tウォールに変更しました。結果的により多くの参加が得られました。
今回も初心者一人がジムの責任者よりビレー方法を教えてもらいました。これもまた室内ならではのメリットと思われます。

費用
 1人 2、500円

十二ケ岳・鬼ケ岳 12・11・18 晴 沼田

 文化洞トンネルの登山口で、マイカー参加者のM氏と合流して登山開始。毛無山の頂上からは、真正面に山頂付近がうっすらと雪化粧した富士山が望まれる。
 鬼ケ岳山頂では、遮るものもなく360度の展望を楽しんだ。また、雪頭ケ岳からは、眼前に大きな富士山があった。間近で見る富士山は本当に迫力がある。
 今日は、天気に恵まれ一日中富士山をお供しての山行で、楽しい一日を過ごすことができた。

コースタイム
河口湖駅8:42文化洞トンネル9:17長浜分岐10:10〜15毛無山10:35〜45昼食11:30〜12:10
十二ケ岳12:40〜55金山13:30〜37鬼ケ岳13:58〜14:13根場16:00富士吉田17:00

参考記録 費用・バス時刻等
河口湖駅ー文化洞トンネル タクシー 1台 2,500円 
根場ー富士吉田駅 タクシー 1台 6,000円


笹子雁ケ腹摺山 12・11・18 晴 宮本

 笹子駅から国道20号を登山口まで歩く。墓地横の登山道に入ると緩やかな登りが続く。
登りきると平坦な道となり少し下ると山頂への急坂となる。
 山頂から冠雪した富士山を始め360度の素晴らしい眺めである。下りは笹子峠に向けて一気に降りる。鉄塔を過ぎると落葉が深い平坦な道となり、下りきった所が笹子峠であり、笹子駅までの長い車道歩きとなる。帰りに笹一新酒祭を楽しんだ。

コースタイム
笹子駅9:00登山口9:45笹子雁ガ腹摺山11:20〜12:00笹子峠13:10笹子駅16:00


登山教室Aコース高水三山読図山行 12・11・18〜19 吉田

 18日(土) 星がきれいだなあ。凍てつきしそうな川原に降るような星。「星座」のメロデイが流れてくるようだ。(奥多摩駅前川原)
 焚き火の赤い炎が顔に照り返り「今宵会う人、みな美しきなり」とついうっとりとする。ほめとこ。

 近くではテントとシュラフに包まれた青少年のグループの寝息。振り返り我々を見れば、薄いツエルトはあってもシュラフもなし。おまけに星空を見上げてそのまま寝る人もいる。もの好きといってもいいようなこの逆転の光景。でもおじさんおばさんは敗けないのだ。でもやっぱり寒いなあ。

 余りの寒さに5時起床。残り木で焚き火。まわりはまだ暗い。コーヒーを沸かし、うどんを煮る。ようやく明るくなった川原にうどんの湯気が暖かい。ふと見るとフライシートの上は白くなっていた。これといった不調者も出ず、ビバーク練習の夜は明けた。

 19日(日)軍畑駅に生徒が集合して来た。昨晩のビバーク練習の話で盛り上がる。
 本日は読図山行。駅からポイント毎に10数個のコンパスの設定。
次の確認ポイントまでの距離の割り出し。
ポイント間の所要時間の推測と実際の確認。現在地点の割り出しのためのポイントの選び方。
尾根と谷の流れの実際と地図上での見方。山座同定の方法。登山道の大略的特徴の見方。スタート地点・途中区間・ゴール地点での留意点などについて学習した。

 コースそのものは高水山・岩茸石山・惣岳山と厳しい山ではないが先生も生徒も学習しすぎで、けっこう疲れました。

 駅上のお寺の境内で解散をし、駅が混みあってたので近くのそば屋で反省会をしながらビールとそばを味わうことになった。

そのとき誰かが言ったてなあ。「信州信濃のそばよりも私はあなたのそばがよい」それぞれにあなたを想いながら駅まで歩きましたとさ。

コースタイム
18日 奥多摩駅16:00集合、翌朝まで駅そばの橋の下、多摩川の川原でビバーク練習
19日 軍畑駅9:15〜34高水山(昼食)11:40殻12:30岩茸石山13:10〜20惣岳山14:17〜27御岳駅
    15:47

 

狭山スキー場第2回 師田コーチのスキートレーニング
                             11・23 晴  越森

今回も10:30〜15:00の間キッチリと講習していただきました。

参考記録 費用・バス時刻等
第1回報告を参照

大岳山 11・23 曇・晴  奥原

 岩登りで有名な越沢バットレス付近を過ぎ、御岳山付近で山から娑婆に戻り、大岳山までは展望の良い道を歩く。残念ながら富士山は見えなかった。鋸尾根が少し急坂程度で、全体的になだらかなコースで、駅から駅をつなぐお金のかからない良いコースだが、少し長丁場なのが難点か。

コースタイム
 鳩ノ巣駅8:40大樽峠9:55〜10:00長尾平11:15〜40大岳山13:10〜25鋸山14奥多摩駅16:10
:25〜30

中華人民共和国・西安ハイキングと観光の旅
                   
11・19〜26  野本

 11月19日 成田空港から4時間位で中国の西安空港に着く。30分位早く空港に着いた為か出迎えのガイドが釆ていない。
 空港からホテルまでの途中、陽陵を見学する。やはり五千年の文化を持つ中国の歴史におどろく。
 宿泊の西安賓館では、西安市政府主催の日中友好植樹祭参加歓迎宴会にご招待される。

 二日目 興慶宮公園に行き日中友交植樹参加者が1本ずつ植える。種類は東京の木であるイチョウである。十年位後に再会するころはギンナシが食べられるでしょう。
 公園には10m位毎にゴミ箱がありますのでゴミが落ちていなくてきれいだ。又老人達がそれぞれ自由に体操をしている。二、三年前の体操とは違い、ダンスのような体操である。中国の話は毎年中国を見に来ないと古い話になってしまう程、どんどん新しく変っていく、道路は100m以上の巾で横断が大変だ。しかも砂ボコリだ。

 三日目 麗山ハイキシグ、標高1,800m位の山で頂上まセ階段で整備されている。登山口までバスで往復するので楽である。頂上は360度の展望のはずがガスっていてだめだ。

 四日目 華山ハイキング、登山口までバスが入り、ゴンドラにのり15分位で北峰頂上近くまで行く。東峰頂上までは又階段が整備されている。雪が凍っていて注意が必要。頂上からの展望はガスっていて良い写真は出来ない。残念だ。

 五日目 兵馬俑坑・華清池。泰の始皇帝陵、西門・碑林博物館等の見学に忙しい。 六日目陜西歴史博物館、清真寺、坡遺跡。書院門・炭市街等見学。 七日目 乾陵・永泰公主の墓等を見学。

 八日目 午前中は自由行動で市街を散歩する。午後便で成田空港に着く。旅行代金 198,000円

 

足和田山・紅葉台 11・23 晴 内野

 今年の芋煮会どこにしようか、秋ですので紅葉ということで、その名の紅葉台とした。
ところがその名に反して紅葉は少ない。この辺の樹林は濶葉樹ではあるが農家がシイタケや落葉そして木炭等に適するコナラが殆んどで、きれいに紅葉するモミジ、カエデ等はところどころにしか見られない。

 足和田山(五湖台)や三湖台からの眺望は、素晴らしい天候に恵まれ、例会に出てくる十二ヶ岳、鬼ヶ岳、王岳がくっきりと強く印象に残った。
芋煮の腹減らしに喉の体操をしたあと氷穴、風穴を見る。この辺りは熔岩の流れが冷え固った土壌だ。

 帰路は渋滞もなくすいすいと新宿へ。折角盛り上ったところ残念だ。13回目の芋煮会もこれまで雨に祟られたことがなかった。今年も素晴らしい晴天だった。しかし、残念なことはバスとて申込61人を全員満足させられなかったことだ。

コースタイム
 新宿駅西口7:35一本木9:25〜35登山口9:50足和田山11:10〜20三湖台12:10〜14:00紅葉台14:10鳴沢氷穴14:50〜15:20富岳風穴15:35〜16:00新宿駅西口18:30

参考記録 費用・バス時刻等
 バス・高速・材料費・写真代等
1人 2,600円


王岳  11・25 晴  石渡

 当例会五回目の王岳ですが、絶好の快晴、小春日和となり、終日、冠雪した富士山や白根三山から荒川岳、赤石岳など南アルプスの山々、八ヶ岳、茅ヶ岳、奥秩父の山々などの好展望を楽しみながら、御坂山塊西部の稜線をゆっくりと歩きました。

☆大人数なので、稜線に早く出られ、歩きやすい逆コースとしました。

コースタイム
 新宿発6:50精進9:10女坂峠10:10五湖山11:00〜30王岳13:30〜55鍵掛峠15:05根場16:30新宿着20:20

参考記録 費用・バス時刻等
 バス代等 1人 3,200円


鐘撞堂山と五百羅漢 庶務部主催新人歓迎山行 11・26 晴 町田

 危ぶまれた天気が好天に転じ絶好のハイキング日和となった。落葉を踏みしめて初冬の景観を楽しみながら汗ばむ。鐘撞堂山頂もにぎわっていたが、恒 例の豚汁も上出来の味加減で満腹満腹。
 五百羅漢の石仏のひとつひとつの表情を楽しみながらゆっくりと波久礼へと向った。

コースタイム
 寄居10:10鐘撞堂山11:25〜12:55少林寺14:15波久礼かんぽの宿15:10〜16:10

参考記録 費用・バス時刻等
 かんぽの宿風呂代 800円

クライミングABC天覧山(2) 11・28 晴  坂本

山頂は少々風がありましたが岩場に入るとそれほど寒くなく、今回はクライミングに専念しました。

  

横隈山 12・11・26 晴   江隈 

 皆野町営バス更木行きで20分、いろは橋折返場下車。小山川沿いに進行方向に行くと児玉町に入り、いろは橋を左折。
車道を道なりに行くと人家が途絶え、山道となる。
沢に沿って行くと、道は大きく左に回り、峠に出る。
住居野(すもうの)乗越だ。送電線との位置関係で、現在地を確認。
皆、真剣に地形図を読んでいる。
尾根通しに北上し、横たわる尾根にぶつかり、これを左折。
すぐに沢戸からの道を右に合せ、急登少しで林道に出る。
右ヘアピンカーブから少し行くと、車数台が停められる広場が有り、右側の尾根の末端に標識が有る。
マイナーな山にしては道標が多すぎ、興醒め。
なんとか山岳会はお節介が過ぎる。
途中、地元の老人の話だと「よこがいさんから高崎観音が見える」との事だが、暖かすぎてか、靄って遠くは見えない。
山頂からは上州側、蛇行する神流川や桜山、鬼石の町やゴルフ場が眼下に広がる。
横隈山から北東に延びる尾根には、踏み跡すらない。
本日の核心部。
かなり急な斜面を、茨の枝を避けながら落葉ふみふみ、下る。
傾斜が緩くなったところで、右手に派生する尾根に乗る。
すぐにTVアンテナに出会い、左の谷側に明瞭な道を発見。
呆気無い「核心部」ではあった。
先程の送電線が再び見え、現在地を推察。
車道を辿り、いろは橋を通り越し、旧宿場の出牛(じゅうし)から出牛峠に上がる。
車道を挟んで、竹林の間の湿った道を下り、車道に出る。
野上駅までの近道も地図読み。

コースタイム
 皆野駅10:10いろは橋10:30車道終点11:15住居野乗越11:25林道11:40横隈山11:50〜12:40沢戸13:15いろは橋13:50出牛14:10〜25車道14:45野上15:10

参考記録 費用・バス時刻等
 皆野〜いろは橋 バス 200円

 

奥多摩・つづら岩岩登りの練習 11・26 晴 白戸

 お天気に恵まれて楽しく充実した一日でした。
避けては通れないつづら岩までの馬頭刈尾根。急勾配のアプローチをゆっくりペースで登り、結果的に程よい準備体操となりました。
思ったより早く、1時間強で待望のつづら岩に到着。南面で3本のロープを張り、全員がトップロープで繰り返して練習しました。登れないかもしれないルートに敢えて挑戦しての悪戦苦闘、登る直前に栄養剤の補給、トポに印をつけて次回の突破を誓う口惜しさ、実に情熱に満ち溢れた雰囲気でした。

 岩場に来て通算3回のH女史曰く「この年になってこんな楽しい遊びに出会うなんて、人間って生きてみなきゃ分からないものですね」。全く同感です。

参考記録 費用・バス時刻等
 交通費 1人 2、500円


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