2000年12月の例会 11月へ><1月へ 

期日 例会名 参加者合計
2 武川岳  
2 日和田山と高麗の里  
2 ソフトボール  
2 ユガテから日和田山  
  晴 飯塚 10名
2 ユガテから五常の滝  
2 日和田山  
2 大高山から天覚山  
2 伊豆ヶ岳  
2 準備班  
2 高麗河原キャンプ  
2 御陵山  
8〜10 御池岳・霊仙山  
8〜10 北海道キロロスキー  
9 鷹取山岩登り  
9 嵯峨山(忘年山行)  
9 周助山  
     
9 師田コーチのスキートレーニング
狭山スキー場第3回 越森 
8名
  入場料(リフト)午前券3,000円 60才以上2,000円  
12 天覧山(3)  
15〜17 志賀サンバレースキー  
16 菰釣山  
16・17 雲取調査山行  
17 景信山  
17 12月の鎌倉を歩く  晴れ 27名
  小田急江ノ島駅10:25江ノ島弁天橋10:35岩屋11:15〜45龍口寺12:00〜20鎌倉ソサエティ13:10(昼食会)14:20極楽寺15:30七里ヶ浜16:20(解散) 
  海を眺める鎌倉歩き  
17 大山三峰山  晴れ 17名
  本厚木駅8:20  煤ヶ谷8:50 城雨局分岐9:40〜50 物見峠10:30 分岐10:50 昼食11:30〜12:10 北峰12:25 中央峰12:50〜13:00 南峰13:20 水場14:00 不動尻14:35 広沢寺温泉入口BS15:45  
  本厚木駅〜煤ヶ谷バス 470円  広沢寺温泉入口〜本厚木バス 350円  
  谷川岳、天神尾根 12・17 晴  13名
  池袋駅6:45天神平スキー場10:45熊穴沢避難小屋12:55〜13:22土合駅15:55池袋駅19:30 
  坂本講師の下ワカンを履いてのラッセル、尾根に着くとしっかりしたトレース、登山靴のみの歩行、岩場手前でアイゼンを装着しアイゼン歩行。 
19〜24 第7回山の絵画展  
20 小沢岳・金剛萓  
21・22 函南原生林  
22・23 浅間・湯ノ平高原  
22〜24 裏磐梯猫魔スキー  
23 黒川鶏冠山  
23 高尾山・城山 晴れ 8名
  高尾山口駅8:30稲荷山6:10〜15城山10:45〜11:22 
  暮れの稲荷山コースは人も少なくのんびりとした雰囲気。 
     
23・24 伊豆・登り尾  
23・24 滑河観音から飯沼観音  晴れ 14名
  滑河駅11:00龍正院(滑河観音)11:25〜40檀林寺12:00小御門神社12:20〜50楽満寺13:40〜50常福寺14:17〜30宇迦神社14:45〜50神宮寺15:15〜20下総神崎駅15:30
銚子わかしお9:00飯沼観音11:35喜可久寿司11:50〜12:40ヤマサ醤油13:00〜50銚子駅14:00 
  1日目:自然と歴史をたどるみち11.4kmの約3時間コース 2日目:銚子めぐり 
23・24 嵯峨山〜岩井海岸〜烏場山  
   
27 笛吹から笹尾根、生藤山 13名
  武蔵五日市駅8:29笛吹入口9:20丸山10:25土俵岳11:15浅間峠12:00〜30熊倉山13:15〜30生藤山13:55〜14:15石楯尾神社15:15〜30上野原駅16:50 
12/30〜1/2 浦佐スキースクール 8名
  交通費・講習料・リフト券・宿泊費(3泊/10食)・保険料等 1人68,400円 
12/30〜1/3 志賀高原・熊の湯温泉  

例会(スキー含む)合計

 


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<12月の集中山行の集合写真>

 

集中山行Aコース武 川 岳  12・12・2 晴  石渡

 武川岳の山頂からは御荷鉾山や赤久縄山、武甲山、大持山、有間山、棒ノ嶺、大岳山などの好展望を楽しみました。
落葉した雑木林ではコゲラやヤマガラ、コガラなどの混群が見られ、山頂付近には前日降った雪がウッスラと残っていました。
巾着田ではオデンを楽しみ、久しぶりの歌集を用意して、全員を見送った後も歌を楽しみました。

☆武川岳からは見晴台を経由して、少年自然の家の本館に下りるコースを歩きましたが、岩混じりの急下降があり、落ち葉が分厚く積もっていて、少し足元が悪いので注意のこと。

☆少年自然の家駐車場へのバス駐車は自然の家の許可を得ました。

コースタイム
 池袋発6:45山伏峠9:15武川岳10:55〜11:35名栗少年自然の家13:00巾着田13:50〜16:15池袋着18:20

参考記録 費用・バス時刻等
 バス代等  1人 3、700円


集中山行Bコース日和田山と高麗の里12・12・2 晴 玉置

20世紀を送る集中忘年山行。日の短い初冬向の低山ハイクには格好のコースを歩いて高麗の河原へ出る。お汁粉を逃してはとの思いからか? 高麗の里歩きは半分残して、集中地点へ早目の到着となりました。
 このコースは、特別のことはありませんが、鳥居の分岐で男坂、女坂とは別に日高ふるさとの森<Rースに入り、樹林帯の静かな中を山頂に向いました。昼食も、人の多い山頂部を避けて、森の中の陽だまりのベンチでとることができて、長閑かな初冬の半日を楽しみました。

コースタイム
高麗駅9:40石器時代住居跡9:45〜50台の高札場跡9:55〜10:00水天の碑10:05金刀比羅神社10:50〜55日和田山11:05日高ふるさとの森11:15〜12:00高麗の河原13:00


集中山行Cコースソフトボール12・12・2 晴  吉田

 白球が飛ぶ。青い空が裂ける。ホームラン。ホームランです。今日、初めてソフトボールをやったA女子が打ちました。この大歓声をお聞き下さい。今、ゆっくり、ゆっくりとホームインです。パチパチパチ…。でかしたぞ。

 年がいもなく集まったソフトボールのグループであったが、やってみるとさあ大変。皆さん、最初は軽い気持ちが、3回を終って3対3の対スコアーになると目の色が変ってきて真剣そのもの。グランドに湯気が立ってるような気がしてきた。

 いつしか勝ちたいという気持ちが野歩路ジャイアンツとNBRタイガースそれぞれのメンバーに浸透していった。さあ勝つぞ。
 結局は第1試合は9対4でNB                                                                    Rタイガースが勝ったが気魄ではどちらも勝っていた。1試合終了のところで、くつろぎの一杯。

 第2試合はお酒がきいて親善試合になってしまった。メンバーの入れ替えはあったが、やはりNBRタイガースの勝ちで27対14の乱打戦になってしまった。
 試合後はソフトの話で盛り上がりながら、タラバガニ・鮭・鱈・野菜のたくさん入った高麗なべ(味噌味)に舌づつみをうって小春日よりの一日を楽しんだ。山もいいけど、たまには目先が変ってけっこう楽しめるものでした。

参考記録 費用・バス時刻等
 ソフトボール用具一式(ベース・グラブ・ミット・面・バット・ボール)
ダスキンレントオール 12、600円


 

 

集中山行Eコースユガテから五常の滝 12・2 晴  野田

 ダンプトラックが全速力で何台も走っていた299号線を早々に右に折れて、虎秀川にそった道をゆるやかに登った。残念ながら舗装道路だった。
 山道に入ってしばらくするとユガテに到着した。「山上楽園」と誰かが表現していたが落ちついた良いところだ。
 この場所の名称がどの案内所にもかたかなでしか掲げていないので、この付近は高麗をはじめ朝鮮半島からの帰化人の定住によって名付けられたようだ、と話しあっていた。
ところが本来は「湯ケ天」との由、説明されてい名案内板があった。地元の老婦人が一人いたがこの地名のかたかな表記に不満足のようだった。

 河原で一ケ月早いおぞうにを食べるため、小松菜を持ってきたが、11月の日照時間が少く、つまみ菜程度のものしかなくて少量だったので、この老婦人に大根の葉だけ少しわけていただこうとお願いしたら、大根だけでなくねぎも抜こうと言うので、遠慮して大根だけ葉ごといただいた。
 お金を取っていただかないと悪いので100円支払った。道を丁寧に教えてくれた。

 北向地蔵に行き、すぐ戻ると五常の滝に向う途中で飯塚氏のグループと出会って、河原での再会を約した。五常の滝を見て、舗装道路を武蔵横手駅に向った。
 五常の滝は、形も良く、その部分だけ切りひらかれて明るく、ハイキングの記念写真を撮るのにふさわしい対象だと思う。晩秋の快晴の天気のもとで大変すばらしい山行だった。

コースタイム
 西武池袋線東吾野駅8:36福徳寺8:50〜9:30ユガテ9:54〜10:37北向地蔵10:40〜11:12五常の滝11:15〜42武蔵横手駅12:21高麗駅着後集中山行催事処で他パーティーと合流

 

集中山行Fコース岩登りの練習日和田山12・12・2 晴 白戸

 聞くところによると、この岩場の地主である吉田さんは先ず村役場の許可を得てから、岩場周辺の杉の木の枝を少しずつ刈り落としたそうです。吉田さんのご好意とご苦労のお蔭で、我々は暖かい日差しの中でクライミングすることができました。吉田さん、どうもありがとうございました。

参考記録 費用・バス時刻等
食材費 1人 650円


集中山行Gコース奥武蔵・大高山〜天覚山 12・2 晴 関口

 今回は集中山行と言うことで、短時間のコースを考えたが、折角だから早朝集合のチヨット長めのルートとした。
 思いのほか小さな起伏が沢山あり、それなりにハードな山行となった。残念ながら全コース樹林の中で視界がなかったが、参加者の足並みも揃い、コース時間も短縮する、楽しい山歩きであった。
 巾着田では、おでんを囲んで完走余韻を楽しんだ。

コースタイム
 吾野駅8:40前坂9:20大高山9:52〜10:02天覚山11:02〜30久須美坂12:42〜50東横手駅13:15

 


集中山行Hコース伊 豆 が 岳 12・12・2 晴  佐藤

 正丸峠集合を9時頃とした為、参加者確認と共同装備の分担などが済み、登山口を出発したのが9時半頃になってしまった。

 集中山行は会員相互の親睦を深める山行と信じ、目的の伊豆が岳山頂へは無理かと思う気持が、チラリと心をよぎる。

 道中、33名が寄せ鍋料理を楽しむ場所を確保しなければならない。時間とコースタイムを見ながら、高麗の河原の集合時間から逆算し、皆で検討し決めた所が正丸峠の東屋のある休憩所。

 そこで鍋料理班と山行班に分かれ、伊豆が岳山頂を目指して山行班は出発した。

 風も無く、小春日和りな日になり、日差しも暖かい。でも12月の日暮れは早い。山行班が戻って来て、全員で乾杯した後、もう少し寄せ鍋をつっつきたい気持を押えて、早々に一部が高麗の河原の集合に間に合わせるべく下山を開始した。

 後発隊も、正丸峠から高麗駅まで電車を利用して、3時過ぎには河原に集合した。

 解散後、Hコースは飯能で集結し、忘年山行の締めくくりとして、二次会を盛大に催した。

コースタイム
正丸駅9:25正丸峠10:30〜50小高山11:10伊豆ケ岳11:35〜40正丸峠12:20〜13:05正丸駅14:00

参考記録 費用・バス時刻等
 電車(池袋〜正丸)  650円 食料・参加金 1、000円

 

御池岳、霊仙山 12・12・8〜10 晴・雨 石渡

御池岳は絶好の天気となり、カレンフェルトやドリーネといったカルスト地形を楽しみながら歩き、ボタンブチや鈴北岳からは鈴鹿の山々や伊吹山などの好展望を満喫しました。

 霊仙山は生憎の雨となり、近くの山々の展望を楽しみながら広大な笹原を歩きましたが、滑りやすい下りには難儀しました。
 宿の炉端串焼きや合挽ミンチ肉の囲炉裏鍋が大好評でした。

☆御池岳の山頂付近には10cm程度の積雪がありました。

コースタイム
8日 新宿発21:45
9日 コグルミ谷出合7:35ボタンブチ10:35〜55御池岳丸山11:15〜25鈴北岳12:05〜45鞍掛峠13:50伊吹薬草湯15:30〜16:30宿17:15
10日宿6:00槫ケ畑6:45北霊仙山9:25霊仙山9:50〜10:00槫ケ畑12:40新宿着21:10

参考記録 費用・バス時刻等
バス、宿泊費等 1人 19、900円



初滑り北海道キロロスキー
12・12〜8・10 晴・曇
白戸 礼

 自分の滑りが急に上手になったという錯覚に陥った3日間でした。
 キロロスキー場の十周年の記念行事で、松明滑降、花火、ホールコンサートを堪能できました。焼きかにを含めての北海道海の幸の食べ放題自制心を失った自分にはいささか呆れました。
参考記録 費用・バス時刻等
   一人 27、000円


嵯 峨 山 12・12・9 快晴 野田

フェリーのゆったりした八人用の席が取れた。
申し分のない天気だが暖かすぎて周りの山が見えなかった。わずか35分の船旅だが、各自コーヒーショップや甲板へと席を立っていった。
金谷港からJR浜金谷駅、そして一駅の保田駅へと、その間、千葉県の女性の会員一名と合流して保田駅に下車した。

日ざしは強く東京都心の10月下旬なみの温度だと思われた。登山口の小保田までバスの便が悪く、交通量が多い道を約50分も歩きたくないので、少し遠まわりして保田川に沿って歩いた。
やむをえずかなりこの道を歩いたが、帰路でわかったことだが、川沿いの小路と住宅地を通って、ほとんどこの道と平行して小保田までは行けたのである。
下貫沢出合で山の中に深く入った。杉林の小路を下り、水仙が栽培されている台地を横に見て、少しずつ高度を上げていった。水仙の花には少し早く、咲いているのはわずかだった。

水仙ピークの登り口から嵯峨山に登り、釜の台経由で一周するわけだが、ひもが設けられた山道を急登し、水仙ピークで昼食にした。
南面の傾斜地に一面水仙が植えられ、北西の側に鋸山方面の眺めが得られた。更に嵯峨山まで二・三のビークを上下して約20分の距離だった。
鋸山からの稜線が低く鞍部になった処の真上に富士山が見えた。誰かに言われなければわからない程にかすんでいた。
下貫田の棚田のあとの水仙は、南が開かれ日のあたりが良く、北は段々畑になって風を防いで、2分咲きの状態だった。

帰りのフェリーで忘年会を、この山行の目的としての辻氏の誕生日を祝福して、暮色が漂う東京湾の眺を楽しみつつ開いた。
航行中に日は沈み、天城連峰のシルエットが茜色の空にはっきりと、又富士の秀麗な姿は紫紅に映じ、おだやかな波の上をすべるようにフェリーは久里浜港に到着した。

コースタイム
JR浜金谷駅10:16〜20JR保田駅25小保田11:30〜48下貫沢出合53水仙ピーク登り口12:14〜25水仙ピーク55〜13:08嵯峨山18〜32釜の台38涸水沢分岐46〜57水仙ピーク登り口14:20下貫沢出合31小保田44〜15:50JR保田駅

参考記録 費用:バス時刻等
JR保田駅に4人乗りタクシー2台利用可能。それ以上は無線呼出し内房タクシー社 TEL0470-55-2251

註 初心者が大勢の場合、水仙ピーク登り口から嵯峨山山頂まで約45分かかると見積もるべきと判断します。


鷹取山岩登り  12・9 晴  箱守

 垂直な岩場のため初心者は苦労しました。そして、夕日がススキの穂に当たり輝くまで岩に取り付く。

コースタイム
追浜駅9:35岩場10:10〜16:15追浜駅16:50



クライミングABC天 覧 山(3) 12・12・12 晴 坂本

三回シリーズの最終回。一、二回目でロープワークをやったので今回は場所を日和田山に移し、登ることに専念する。男岩の南面はアイゼンで登っているパーティがいたので、西面を登る。
ベテランの方は動きにムダがない。「登ることは最良の上達法」天気もよく短時間だが十分登れた。

コースタイム
日和田山岩場12:50〜15:40


志賀サンバレースキー 12・15〜17 晴後雪・晴 白戸

 ある若い指導員のお話ですが、ゴルフと野球にはまぐれにヒットすることがありますが、スキーにおいてそれはありえないのだそうです。

参考記録 費用・バス時刻等
 費用(リフト券、保険料込み) 1人 23、200円



忘年もちつき景 信 山 12・12・16 晴  内野

今年の春、雪のためできなかった餅つき、今度は晴天に恵まれ相模湖駅に集った。
いつものコースを大平から明王峠へ、樹林はすっかり落葉している。岩や木の根のかくれていないので安心して快適に歩ける。
明王峠から景信山は行き交う人も多いが、道幅が広いので十分交互できる。そしてまき道の多いこと。
 予定時刻には景信山頂へ、餅米もふけて準備OK早速はじめる。杵の音も高くそして鈍く。入れかわりたちかわり交代して賑やかに。小春日和の暖かいベンチで舌づつみうちながら楽しいひとときを過す。
 山の歌と振りおろす杵の一発で今年の山行も締まったようだ。

コースタイム
高尾駅8:21相模湖駅8:30〜45大平10:15〜25明王峠11:00〜10景信山12:35〜14:45小仏15:30〜51高尾駅16:10

参考記録 費用・バス時刻等
 餅、写真代等 1人 800円

志賀サンバレースキー  12・15〜17 晴・雪  白戸

 ある若い指導員のお話ですが、ゴルフと野球にはまぐれにヒットすることがありますが、スキーにおいてそれはありえないのだそうです。

参考記録 費用・バス時刻等
 リフト券、保険料込み 一人 23,200円

 


菰 釣 山 12・12・16 晴 石渡

少し風がありましたが、絶好の快晴となり、冠雪した富士山が素晴らしく、大きな御正体山や道志主稜線の山々、さらに箱根の山々などの好展望を楽しみながら、大人数で、西丹沢の主稜線をゆっくりと歩きました。

☆ 菰釣山の三角点は笹の中にある踏み跡を5〜6分南方に下がった地点にあります。

コースタイム
新宿発6:40山伏峠9:00菰釣山12:25〜13:35城ケ尾峠15:15道志の森キャンプ場16:25道の駅道志16:35〜17:10新宿着19:50

参考記録 費用・バス時刻等
 バス代等  1人 2、900円


第7回山の絵画展 第7回山の絵画展盛況を呈せり
                       12・12・19〜12・24 野田

 アートスペース・リビーナの社長、丸山賢次郎氏のご好意で毎回会場をお借りして絵画展を実施してきました。去る12月19日から24日までの6日間に多くの友人や知人の方々からご高覧をいただき盛況のうちに終了しました。「年々皆様はお上手になりますねえ」と言うおほめの言葉をいただき、はずかしいながらも本心うれしく思い来年にむけて全力を傾注しようと意欲をかきたれられました。今回、入場者延人員約260名、出展者50名、作品100点でした。
 写生行に参加した会員で出品されなかった方は来年は自信をもって作品をご紹介ください。必らず人々をして感動せしめることができるでしょう。又、写生行に参加していないからとの理由のみで出品しない方は、そんな遠慮はせずに、作品の時期に関係なく、楽しい山行の思い出に描いたスケッチや絵をご出品ください。
 今回の絵画展に対して、会場の提供、準備、パーティ、開催中の細部にわたってのご配慮やご協力をいただいた関係者の皆様に、この紙面をお借りして暑く御礼申しあげます。


小沢岳、金剛萓 12・12・20 晴  石渡

まずまずの好天となり、好展望で知られる小沢岳の山頂からは、榛名山や妙義山のほか、高岩、四ツ又山、鹿岳、物語山、毛無岩、黒滝山、大屋山、立岩、碧岩、ククリ岩、三ツ岩岳、物見山、八風山など西上州の山々や御座山などを、
たっぷりと楽しみました。

☆金剛萓の南面には登山道が無いので、土谷沢からの急斜面を登りましたが、40cmの落ち葉のラッセルに難儀しました。下山は石仏の並ぶ道からヤブの植林帯に入り、荒れた林道を、清水に下りました。

☆金剛萓への登山者は稀れのようですが、狭い山頂には石仏や石祠が並び、小沢岳の雄姿が見られます。

☆日の短い時季ですので、懐中電灯の点検をお願いします。

コースタイム
池袋発6:45七久保口9:10小沢岳10:40〜11:30七久保口12:25土谷沢12:40金剛萓14:10〜20清水15:25JA売店15:50〜16:30池袋着19:10

参考記録 費用・バス時刻等
バス代等  1人 3、400円


忘年山行函南原生林 12・12・21〜22・2 晴 山田

12月21日(木)網代温泉に泊り今年の山行スキー行を「さかな」に飲み語り、次シーズンのスキー、山行の話題に花が咲き盛上がった。

22日 箱根ランドから学習の森公園を名札の付いた樹木を見て降る、公園で一休み、山中城跡に出る、期待の白い富士山は顔を見せず裾をのぞかせただけ。
バスで三嶋大社前迄、境内に花を付けた桜がある、参拝のあと安政三年創業うなぎ櫻家にて地酒牧水を四斗樽から大いに飲み打上げ。

コースタイム
21日 東京駅12:13網代駅14:27宿15:00
22日 網代駅8:59熱海駅9:11タクシー箱根ランド10:00学習の森公園ベンチ11:45〜12:20山中城跡14:05バス三嶋大社14:25櫻家15:00〜16:35三島駅17:12

参考記録 費用・バス時刻等
ベルビュー南熱海 宴会込 9、000円
 熱海駅タクシー箱根ランド 5、500円


山岳写真講座(12)浅間・湯ノ平高原 12・22〜23 晴 金光

早朝4時、浅間山荘前を出発する。気温はかなり低いものの風はそれほどになく、満天の星空の下一ノ鳥居までゆるい登りを順調に進む。しかしこれから先は急坂で綴れ折りに高度を上げて行くことになる。

不動滝、二ノ鳥居を過ぎて長坂に入る頃には空が白んできて黒斑山のトーミノ頭が朝焼けに染まり初めてきた。やがて火山館に到着し、ここから先は完全な雪道となっていたが展望のない樹林帯を抜けると湯ノ平の高原に到着した。
東に浅間山が迫り、西に朝日に輝く黒斑山の岸壁が聳え、南の奥に蓼科山、さらに奥に御獄山が望めて大変良い被写体となった。

車坂峠の高峰高原ホテルに於いて忘年昼食会を行った。今年の成果を語り合い、来年の計画に夢を膨らませながら一年の締めくくりとして大いに盛り上がった。

コースタイム
 新宿西口発23:00浅間山荘4:00火山館7:10湯ノ平高原7:50〜9:30火山館10:00浅間山荘11:50高峰高原ホテル12:40〜15:00新宿西口19:50

参考記録 費用・バス時刻等
 バス代、忘年昼食代を含めて 1人 10、000円


裏磐梯猫魔スキー12・22〜24 小雪  白戸

 できるだけ天然雪を滑りたい一心で、当初計画した会津たかづえを割愛して、急遽この北斜面のスキー場に変更しました。結果からいいますと、正解でした。初日は周囲の山々の大展望を欲しいままに、翌日はホワイト・クリスマスを思う存分に楽しめました。

参考記録 費用・バス時刻等
リフト券、保険料込み 1人 16、400円


忘年山行登 り 尾12・12・23〜12・24 晴  町田

天城太郎杉の胴回り13・7米は立派な形の整った大木でした。滑沢の冷たく澄んだ水沿いにワサビ田が幾重にも続いています。登り詰めた滑沢峠の冷たい風が心地良く感じる快晴で富士の眺めも上々。

寒天橋から八丁池に向かう車道から新山峠に向かう道は不明瞭です。峠へ向かう道も不確かで、●の尾根に取付いて1、014米地点の脇に出てしまいました。ゆったりとした稜線はヒメシャラ、ブナ、アセビの茂る静かな頂上で登山者に会うこともなく二十世紀最後の忘年山行が楽しめました。

コースタイム
 滑沢渓谷入口11:25太郎杉11:50〜12:20滑沢峠13:15二本杉峠13:45旧天城トンネル入口15:00寒天橋8:05…1014米地点9:25登り尾10:00登り尾バス停11:55

参考記録 費用・バス時刻等
 総費用  1人 19、000円


黒川鶏冠山12・12・23 晴 石渡

今年最後の例会は、少し風がありましたが、絶好の快晴となり、間近の大菩薩嶺や富士山、南アルプス、奥秩父、奥多摩の山々などの好展望を楽しみながら、大人数でゆっくりと歩き、下山後は笹一に寄りました。

今年参加頂きました約1、750名の方々には厚く、厚くお礼を申上げます。

☆落合の登山口には標識が無く、ヤヤ分りにくいのですが、柳沢川の対岸に建つ神金小学校落合分校
の大きな建物が目印です。

コースタイム
 新宿発6:50落合9:40鶏冠山11:40黒川山三角点12:10桶岩12:15〜13:00柳沢峠14:50笹一16:15〜50新宿着18:50

参考記録 費用・バス時刻等
 バス代等  1人 3、800円

 

嵯峨山、岩井海岸、烏場山 12・23〜24  小高・菊池

花嫁街道の由来
山間集落の上三原部落と海辺の集落との交流の道、古くは塩汲みの道から生活物資の
往来、学校への通学路として利用され、かつては花嫁行列もここを通って嫁いでいっ
たことから、近年ハイキングコースとして整備され、花嫁街道と呼ばれるようになっ
た。 昔とは多少道筋は変わってはいるが、歴史は古く、今でも、経文石、じがい
水、猿渡り、馬井戸、駒返し、桟敷塚(馬駆け場)等の地名が残されている。 上三
原部落も歴史は古く、頼朝伝説に出てくる名馬「スルスミ」を産出したといわれる磑
(スルス)森部落、里見伝説の残る五十蔵部落、竹の中部落の竹は浜の漁業の必需品
である満漁籠。魚樽の材料として売るために植栽され生活の糧となった。現在も竹林
は多く地名となっている。


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