2002年11の例会  02年10月へ><02年12月へ2003年2月11日更新


例会名 人数
大和葛城山から金剛山他   11・1〜4 晴・雨・雪 佐藤  15名
      2日 @竹内峠6:40二上山雌岳7:20〜35雄岳7:52〜56神社口登山口8:40A大和葛城山山上駅9:40山頂9:52〜10:00水越峠11:18湧出山13:58〜14:03金剛山15:25千早登山口16:10
3日 吉野山口神社8:17竜門岳10:15〜25変電所11:10〜15宮奥12:05〜35大峠13:00〜05桜井13:40不動滝13:50
4日 駐車場8:55二本ボソ9:42〜45倶留尊山頂10:12〜25二本ボソ10:50〜55駐車場11:25
2日 二上山登山を急きょ追加。山頂は雌岳と雄岳がある。1等三角点のある雌岳の山頂は360度の展望であった。大和葛城山から金剛山への縦走コースをとる。金剛山の1等三角点のある湧出山を探すのに苦労した。
3日 頂上迄750mの地点で雨。竜門岳の山頂はガスっていたが、そうでなくても全く展望のない1等三角点の山。下りで、コースを間違えて宮奥へ下山してしまい、大峠へ登り返して下った。
4日 倶留尊山は個人所有の為、入山料500円を支払う。山頂は初雪でまっ白。紅葉の上に白い雪がのっている景色は絶景だった。
バス(有料道路含む) 一人 13,580円   ロープウエイ(15人団体) 9,080円   民宿(吉野) 7,875円   自然の家(曽爾村) 1,230円
竹貫鎌倉岳・妙見山   11・2 晴 石渡  15名
   池袋発6:55登山口11:10鎌倉岳11:25〜35東屋12:00〜35駒形神社13:20登山口13:35石井草13:55妙見山14:15〜20石井草14:40道の駅臺氏大子16:00〜20池袋着20:10
バス代等 1人 4,200円
八ヶ峰と長老ヶ岳   11・2〜4 時雨・晴 玉置  21名
   3日(祝)長老ヶ岳ハ断念して小浜市の寺社巡りに変更 4日(休)八ヶ峰も敬遠して栂ノ尾高山寺、槙ノ尾西明寺、高尾神護寺の紅葉を訪ねる。
自然文化村河鹿荘 9,450円 マイクロバス貸切 50,000円
金時山   11・3 晴 野田  8名
乙女口10:06乙女峠10:48〜11:03長尾山11:24〜30金時山12:15〜53矢倉沢峠13:32〜38仙石14:17
金時山ハイキングパス 1人 1,300円
狭山スキー場1・2・3 11・3・16・30 師田 11名
   入場リフト料金(土休日1日券) 大人 4,000円 メンバー3,500円 シニア(55才〜) 2,800円 メンバー 2,300円 メンバー登録 500円
幕岩(クライミング)   11・7 曇 小川  15名
   湯河原9:00岩場9:30〜16:40駅17:00
タクシー 1台 1,500円
鳥ノ胸山   11・9 晴 石渡  16名
   新宿発6:35キャンプ場口9:00鳥ノ胸山11:05〜12:05道の駅道志13:25笹一15:00〜20新宿着17:10
バス代等 1人 4,000円
紅葉の山シリーズ   妙義中間道山行   11・9 晴 佐藤  14名
   石門入口10:00あずまや11:45〜12:05本読みの僧12:25〜30大黒の滝13:05妙義神社13:25道の駅駐車場13:35
バス(有料道路含む) 1人 4,200円
仏頂山と高峯   11・9 曇・晴 野田  5名
   楞巌寺9:00仏頂山9:47〜10:00奈良駄峠10:46南飯田への分岐11:12高峯11:40〜12:18ハングライダー基地12:26〜37平沢13:24月山寺14:15〜28羽黒駅14:41
JR笠間駅−楞巌寺 タクシー 1台 2,260円
烏帽子岳(西上州)  11・9 晴・雪 町田  16名
   シッポ沢登山口10:05郡界尾根11:15〜30マル11:45烏帽子岳山頂12:05〜12:10シッポ沢登山口13:10
費用 1人 2,900円
浅間嶺・払沢の滝   11・10 晴 伊東 17名
   間尾根登山口10:00数馬分岐10:50〜11:00人里峠11:54〜58浅間嶺12:20〜13:15高嶺荘茶屋前14:05払沢の滝入口15:00払沢の滝バス停臨時バス15:47発乗車 
浅間嶺では先着の人々があちこちでもうお弁当を広げていた。早速日当たりのよい頂上で食事とし、暖かいお汁粉と紅茶に幸せな気分に浸る。帰途払沢の滝に寄り、土産物屋を冷やかし、名物の豆腐を買って、タイミングよく発車した臨時バスで家路に着いた。
武蔵五日市−浅間尾根登山口 バス 一人 870円   払沢の滝−武蔵五日市 バス 一人 460円
滝子山 11.10 晴 辻 18名
   笹子駅9:25南稜分岐10:00道証地蔵10:30切石11:00造林小屋跡11:50大谷ヶ丸分岐12:25〜13:05滝子山13:30〜14:00桧平14:30
滝子山へは当初、南稜(寂尚尾根)の登りを考えていた。やせた岩稜帯の急登が続くので敬遠。久しく歩いた事のなかった、大鹿沢本谷沿いのコースを行く。南稜は怖いが、このコースも侮れない。美しい清流と滝が連続する景観は見事だ。しかし細い道の足下は切れ落ち、しばらくの間、通過するまでは慎重な行動が要求される。雨上がり、積雪の時期には歩かない方が無難だ。
辿り着いた滝子山頂は狭い。既に午後1時を回っているが展望は凄い。初冠雪の富士山を始め、三ツ峠山、道志の山々、小金沢連嶺、大菩薩、遠く八ヶ岳、南アルプスも視界に入る。
80周年記念 クライミングコンペ   11・11 晴 井上 競技参加者 28名 係 11名 見学者 11名
   練習 15:15〜18:25 競技 18:30〜21:20
競技開始までは皆さん練習に励み、6時半から競技を行い、男性の優秀賞は11aの廣瀬さん、女性は10cの高橋さんで上島代表から賞品並びに参加賞が全員に授与されました。
会場費 63,000円 
紅葉の山シリーズ 子持山山行   11・10 晴 佐藤 20名
   7号橋9:00獅子岩9:50〜10:10山頂12:12〜45天文台下の駐車場13:50
北の山の秋は終わりを告げていた。山頂付近は、すっかり葉が落ちて、昨夜降った雪が枝の上に凍り付いていて、初冬を思わせた。獅子岩からの展望は抜群で、眼下に広がる紅葉の峰々と雪を抱いた遠くの山々を、時を忘れて眺めた。
バス(有料道路を含む)一人 3,100円   風呂(温泉センター) 一人 300円
紅葉の山シリーズ 天城山山行   11・15〜16 晴 佐藤 17名
   天城峠バス停6:20旧天城トンネル6:32〜40向峠7:30八丁池9:37白田峠10:23〜35万三郎岳12:25山頂直下昼食12:30〜50万次郎岳13:53〜14:00四辻登山口15:00
天城峠から八丁池までが紅葉の見ごろで、どこまでも柔らかな色の紅葉が続く木々の間を、ほとんど平らな登山道を歩く。冬山を感じさせる万三郎岳から万次郎岳は、山容ががらりと変わり、一日に2座登ったような満足感のある縦走だった。
バス(有料道路を含む)一人 5,100円   風呂(国民宿舎中伊豆荘) 一人 700円 
南天山   11・16 晴・曇 石渡 32名
   池袋発6:35鎌倉橋10:10南天山12:15〜55鎌倉橋15:10「道の駅荒川」16:25〜40池袋着20:05
まずまずの天気となり、明るく気持ちのよい鎌倉沢を詰めて、モミジやカラマツなどの名残の紅葉や黄葉を楽しみながら歩き、岩っぽい山頂からは赤岩尾根や帳付山、天丸山、秩父槍ヶ岳などの山々の展望を楽しみました。
バス代等 一人 4,000円
鷹取山岩登り  11・16 曇 箱守 5名
   追浜駅9:40鷹取山10:10〜15:50追浜駅16:20
ススキが風にゆれ少し寒い中での鷹取山の岩場は難しく、すぐに手がパンプしてしまいます。午後は場所を移動して、実践むきの電光クラックを各自2回アタックしました。
山伏〜七面山   11・16 晴 山本 11名
   16日 日影沢12:45〜14:15蓬峠14:35〜16:05山伏分岐16:20避難小屋 17日 避難小屋5:00〜5:30山伏5:40〜6:55新窪乗越7:10〜50 行田山(2000mの山大谷崩)8:00〜9:45八紘嶺11:40三角点12:00〜13:30七面山13:40〜14:15敬慎院16:20明浄院
日影沢登山口より登山道は、良く踏まれている。山伏避難小屋は水場も近く快適でした。17日 山伏の頂上は満天の星空。厳しいアップダウンを繰り返して大谷崩れより振り返るとなんとなんとは花咲爺さんが咲かせてくれたかと見まがうほどの、霧氷、綺麗という言葉が実に似合っていました。八紘嶺より七面山は赤テープがいたるところについています。
登山教室 Bコース 古賀志山   11・16〜17 晴 井上 18名
   16日 池袋駅7:00森林公園9:22〜49古賀志山12:35〜13:11御岳山13:24〜32見晴台13:50〜55橋14:55森林公園15:01〜20スーパー買出し15:35〜16:04キャンプ場16:20 17日 キャンプ場7:10岩場左フェース7:30〜13:00池袋17:10
16日 森林公園でコンパスセットし、スタート、前傾気味の岩場から中尾根に取り付く。17日 昨年は一足遅かったので早い時間から皆積極的に不動岩左フェースに取り付く。
丸山   11・17 曇・晴 9名
   芦ヶ久保9:21赤谷9:42大野峠11:08〜11丸山11:47〜53県民の森広場12:14〜13:00木ノ子茶屋13:46日向山13:57〜14:16 ト雲寺15:13法長寺15:25〜28横瀬駅15:43
大野峠は車道が走っており、展望はなく少し登ったところに亭があり、北面に灰色の山なみと、近くに白石峠よりの尾根が紅葉に彩られていた。雑木林の気持ちの良い道を丸山へ向かった。トーチカのような展望台でふるえながら360度の展望を得たが、南面は海抜1000m位から上は黒い雲に遮られ武甲山の頂は見えなかった。
烏帽子岳・パノラマ台   11・17曇・晴 内野  43名
   新宿西口7:00精進8:50〜9:00女坂峠10:05〜15三方分山10:55〜11:10精進峠11:50〜12:00パノラマ台12:50〜14:00烏帽子岳14:15〜25本栖駐車場15:30〜45新宿西口19:15
精進湖と本栖湖に挟まれた山の尾根歩きだ。麓ではおそい紅葉も見られたが、山頂付近は葉が落ちていた。替わりに寒さと霧でつくられた霧氷の花が咲いているとは予想もしなかった。
 この辺りの山は傾斜が強いが、登山道は直登が少なくヘアピンカ一ブでよく整備されて歩き易かった。芋煮会場のパノラマ台は展望が開け湖と山とがコントラストしてきれいだったが富士山が隠れて景観はいま一つだった。芋煮会も十四回を数えるが、いつもと同様おいしく食べて戴き、賑やかな時を過ごすことができた。 前日からの準備や当日の労をして下さった方本当にご苦労様でした。
バス代(含税)120,750円   有料道路代16,100円   一人当り費用3,500円
ニ岐山 11.22〜23 晴 奥原 7名
   22日 武蔵浦和駅21:30那須高原SA23:50(仮眠)
23日 那須高原SA5:40ニ岐温泉7:15〜45岩山分岐8:10〜15女岳10:15男岳11:05〜35林道12:45〜50ニ岐温泉14:00〜10大丸あすなろ荘14:15〜15:10蕨駅19:15
ニ岐温泉よりニ岐山林道を北に進み適当な空地を見つけ駐車する。当初の予定の逆コースを行くことにする。林道を40分も歩くと左手にニ岐山登山口の看板が見えてくる。最初はなだらかなコースだが、暫くするとかなりの急坂になる。別名地獄坂と言うらしい。
雪も登るに従い多くなる。張られているロープが所々雪に隠れている。急登と積雪でラッセルも大変だ。途中祠が見えると展望が開ける。暫くなだらかな所を歩くと女岳である。そこより下って登り返せば男岳である。
飯豊、磐梯山、小白森、大白森、那須連峰、と360度の展望である。南側の下山路はやはり雪が少なく歩きやすかった。
大丸あすなろ荘 入浴 735円 高速代、ガソリン代 一人 3,100円
愛鷹連峰 11.23〜24 曇 伊奈 6名
   23日 登山口13:20愛鷹山荘14:20黒岳往復、山荘15:00
24日 山荘6:30越前岳8:10〜15呼子岳8:55〜9:00第一ケルン9:58〜10:10位牌岳11:50〜12:00袴腰岳12:52〜13:00愛鷹山13:43〜14:00ゴルフ場15:30
23日(土)愛鷹登山口、山神社前に広い駐車場があり、立派な鳥居が建っていた。今年の2月にはなかった。少し体が温まった頃、愛鷹山荘に着く。荷物をデポし、黒岳を往復する。
24日(日)生憎の天気の中、越前岳へ。展望もないので呼子岳へ向う。割石峠から鋸岳へは登山禁止となっているので涸沢を下る。第一ケルンから沢に降り、北面沢を詰める。稜線を少し行った所から、鎖の下り更にトラバース、登りの鎖が続く。少し前に鎖場を補修して行った人に会ったばかり、位牌にならないよう慎重に通過する。
位牌岳で昼食後、袴腰・愛鷹山へ向う。この頃から天気が回復し駿河湾、沼津・富士の市街地が望めた。
交通費 一人 2,700円 小屋 一人 1,000円
湖東三山と繖山 11.23〜24 晴 玉置 13名
   ○湖東三山 米原駅10:20西明寺12:00金剛輪寺14:00百済寺15:00永源寺16:30休暇村近江八幡17:50
○繖山 石寺9:30教林坊11:15観音正寺11:15〜12:15城跡13:00桑実寺14:00
近江中山道四百年祭に沸く近江路に足を向けました。
休暇村近江八幡 8,400円
高松山 11.24 曇 辻 4名
   高松山入口8:45〜50ビリ堂10:40高松山11:15〜12:00尺里峠12:40高松山入口14:05
休日の高松山は、過去にはハイカーで賑わっていたが、今回は曇天のためか私達四名の他に全く人と会わない山行だった。
独鈷山 11.30 晴 石渡 45名
   池袋発9:40中禅寺薬師堂10:05独鈷山12:20〜13:00宮沢口13:25生島足島神社13:45〜14:00JA売店15:30〜55池袋着19:20
絶好の天気となり、信州の古都塩田平にある信仰の名峰に大人数で賑やかに登り、野歩路で貸切りの山頂からは四阿山や烏帽子岳、浅間山、美ヶ原、姨捨山、夫神山などの大展望を楽しみました。
☆急登、急下降、露岩ピーク、ヤセ尾根ありの変化に富んだコースで、北面はウッスラと雪が積もっていました。
バス代等 一人 3,900円
寄から鍋割山 11.30 晴 岡村 12名
   寄大橋9:00雨山峠11:00〜10鍋割山12:35〜13:10大倉16:20
雨山峠から鍋割山の地図には危険印があるが、しっかり鎖に掴まれば問題なく通過できる。冬晴れの暖かい良い一日でした。

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