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フリージング&保存法

これがダメ主婦が毎日ご飯を作るための要です!
まとめ買いした日にどれだけ頑張れるかが後の一週間の食生活を
左右します。

フリージング
 小分け
お肉・魚

 パックを外し使う量づつ小分けにしラップをします。
 そして冷凍庫のなかで迷子にならないように
 お肉用、魚用などの袋にまとめて入ます!
 この時、値札も一緒に入れて置くと品質管理に役立ちますよ〜!
 昭和とか出てきたりして(^^;)

 下味・味付け

豚のしょうが焼き・イワシの蒲焼・から揚げの下味

 作るものが決まっていたら出来るだけ下味も付けちゃって下さい。
 保存期間も長くなりますし、冷凍庫からだしたらすぐに焼ける
 状態だと作るのが億劫になりません。
 解凍済みの食材も味付けしてからの再冷凍で味が落ちず
 日持ちもします。
 
 写真はブリの照り焼き。たれごと冷凍です。外から帰宅して
 10分で照り焼きが出来たらステキでしょ?

 層にする

ベーコン
錦糸卵

 長めに切ったラップにベーコンを一枚づつ
 挟み込みながら巻いていきます。
 ラップとベーコンが層になるようにして下さい。
 そうしておくと、凍った状態でもラップを外していくだけで
 一枚ずつベーコンを取り出す事ができます。

 切ってから
しょうが・葱の小口切り・ささがきごぼう・しらがねぎ・ゴーヤ

 しょうがの使用料ってだいたい1かけ分になっています。
 なのでスライスしたしょうがを1かけ分づつラップに
 小さくつづんで冷凍します。
 スライスしておくと凍った状態のままならすりおろせるし、
 少し解凍して千切りとか便利です。

 素材そのまま空気を抜いて
貝類・ウインナー・トマトなど
 
 殻付きの貝類は砂抜きをして洗ってからフリージングパックなどに
 入れて、ストローを使って空気を抜きます。
 料理に使うときは凍ったままで鍋にいれて大丈夫です。
 
 トマトは解凍時に水にさらすと皮がペロリとむけて湯むきの
 手間が省けます。


冷蔵庫保存方法
 瓶に入れて乾燥を防ぐ


 大葉・パセリ・クレソンなど

 洗って水滴のついたまま瓶に入れて蓋をします。
 底にたまった水がなくなるようなら少しだけ足して下さい。
 2週間ぐらいは平気でもちます。





 ラップで包む

 きゅうり・ピーマン・トマトバナナなど

 買ってきた野菜や果物ををラップなどで一つづつ包みます。
 冷蔵庫の中で他の物と直接当たらないのが良いのか、
 空気に触れないのが良いのかは
 勉強不足でわからないのですが、
 まとめて袋に入れているものより倍以上長持ちします。
 ピーマンなどは1ヶ月大丈夫でした!
 バナナは皮は黒くなりますが、中身は真っ白のまま
 室温保存よりず〜と長持ちします。  




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