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 端午の節句


古来中国では5月は物忌みの月とされ、
魔よけ厄除けの為に菖蒲を家の軒下にさしたり、菖蒲酒を飲んだり
していましたが、その菖蒲が勝負・尚武に語句が似ているということから、
江戸時代に入った頃から男子の立身出世を願う節句となったと
言われています。

♪ちまき食べ食べ兄さんがはかってくれた背の丈♪
と歌にもなっているように、5月5日の端午の節句に食べるものといえば、
関西ではまず<ちまき>を思い浮かべますが、
関東では<かしわもち>の方が一般的なようですね(^^)

菖蒲湯




端午の節句に菖蒲湯につかると
全身の厄病や災難を洗い流すと言われています。
この時期にスーパーの店頭に並ぶ菖蒲の葉を湯船に入れてお湯をはります。
スッキリした香りと薬用効果で身体も心もポッカポカ
GWで疲れた身体をリセットいたしましょう!!

なんちゃって端午飾り





ペットボトル先を切った花瓶もどきを100円均一のわら半紙とリボンおめかし。
和紙で作った兜をそえて簡易お飾りの出来上がり(^−^)


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