私のチンチラたち -
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1990年に私はただ一匹のチンチラ(Gizmoという名のグレーのオス)を飼い始めました。彼のためにメスの相方(Madame)を買ってきたのですが、Gizmo
は仲良くしようとしませんでした。その後、Gizmo
に拒絶されたこのメスの相方を飼うために、私はほったらかしにされ虐待されたチンチラ(Fraggle)をある人たち(名無しさんとしておきましょう)から購入しました。
その後、自然な成り行きで、数ヵ月後に
Fizz が生まれました。
私は今日まで Fraggle と Fizz
を飼い続けています。Fraggle
は今でも時折子供達の父親となり、私の優秀な繁殖用のオスの一匹でありつづけています。彼の多くの子供達は健康で長生きし、ショーで受賞しました。
私は高品位のバイオレットの小規模な血統を持っています。この血統の元となったMac
は Sweeney
を生んだオスです。彼らは多くのトップ賞を受賞し、私は今年の後半にその第四世代が生まれるのを待っています。
最近、私はオランダからバイオレットとバイオレット・キャリアのチンチラを4匹購入しました。これは先の血統とは無関係な血統を作るためです。しかしこれには時間と忍耐が必要になるでしょう。そしてこのオスは今のところ非常に生産的というわけではありません。
私は優良で強いスタンダードのチンチラを何匹か飼っています。これは私のバイオレットの血統と異種交配させて健康と体格と質を与えるためです。
私は異なる突然変異に手を出さずに、基本的なバイオレットの色の改良に専念したいので、風変わりで素晴らしいバイオレットの派生色を作ることには特に興味がありません。
ショー用の個体とは別に、最初の頃のペット(引退はしていません)の多くを飼っています。また里子として引き取ったチンチラを何匹か飼っていて、彼らは快適で安心した生活を送っています。
私はどのチンチラもとても好きです。ショー品質のものでも、少し薄汚れたように見える(しかし愛らしい)ペットでもです。私は室内で2匹のチンチラを(軽いアレルギーにもかかわらず)純粋にペットとして飼ってもいて、彼らはみっともないくらいに溺愛されています。
彼らを高水準に維持するために必要な重労働と努力と時間とお金は大変なものですが、その価値はあります。今では彼らのいない生活は考えがたいものです。

Nora
- 目の見えないメス
(そして
Max)

Chloe
- 引退したチャーブラウン

Fizz
- 私が初めて繁殖させたチンチラです

Mac
- 1994年の全国ショーのベスト・バイオレット
-
そして私の基礎となったオス

ベビーのStumpy!!

Dudley
の若いころです。

Victoria
と
ベビーたち

Bert
- オランダ産のバイオレットの一匹

Baby
Basil - sold to Jane off CU
Max
と
Murphy
2005年の全国ショーにて
(Two 1st's
and Best Violet!!)

Murphy
の最新の写真 2005年3月7日撮影

眠っているチンチラの写真
(c) Dan Whetton
記事とその他の内容
(c) Debbie Cave