チューブ交換 (2005年7月20日)


 フロントシングル化計画の解決編の前に、ちょっとコーヒーブレイクと言うことで(笑)
 丁度僕のBBSでパンクの話題が上がった時に、僕の自転車がパンクしました。そこで、パンク修理、というか、チューブ交換をレポートしたいと思います。
 ま、なにぶん初めての作業なので、慣れていないところがあると思いますが、今回もおつきあいください。
 またまた、写真が多めですので、頑張ってスクロールをお願いします。

パンクしてしまいました・・・
これで走るのは不可能です。
で、チューブ交換です。
フレームからホイールを
外してしまいます。
取り外し方は、自転車の
説明書を見て下さい(笑)
今回使うタイヤレバーです。
頂いたサドルバッグに
付属していた物です。
こんな感じで1本目を
タイヤとリムの間に入れます。
で、タイヤを引っかけて
てこの原理でレバーを下げ
タイヤ自体を持ち上げます。
で、タイヤレバーを
スポークに引っかけます。
2本目を
一本目とは少しずらした場所に
同じようにタイヤに引っかけます。
今度はスポークに引っかけるのではなく、
ぐるんと円周を書くように、タイヤに
レバーを引っかけたまま、移動させます。
こんな感じで、タイヤレバーを
一周させてしまします。
すると、タイヤがリムから外れます。
同じように反対側もリムから外します。
で。バラバラの図。
タイヤをチェックします。
段差に強打してパンクした以外は、
ガラス片とか釘とか、何かしら
チューブに穴を開ける原因があるので、
見つけて取り除きます。
これをやらないと、またすぐパンクします。
で、ニューチューブの登場!
タイヤの片方だけをリムにはめます。
これは手ではまります。
チューブには少し空気を入れておいた方が
チューブを装着しやすいです。
あんまり空気を入れると、今度は
入りにくくなるので注意して下さい。
バルブの所からチューブをはめます。
余談ですが、タイヤのロゴは
バルブのと所に持ってくるのが
セオリーらしいです。
機能的な意味はないみたいですけど。

2006/7/2追記:
タイヤロゴがバルブの所にあった方が、チューブの
穴からパンク原因の異物をタイヤから見つけるのに
とても便利です。
で、チューブをタイヤの中、
と言うよりは、リムの中に入れて行きます。
チューブが入ったら、タイヤをはめます。
僕は非力なので、タイヤレバーを使い
タイヤを外すのとは逆の要領ではめて行きます。
タイヤは平均して入るように注意して下さい。
写真の線までの所が、だいたいリムの中に
隠れるので、この線が平均的になるように
します。
空気を入れながら、タイヤを
ムニュムニュすると、平均的に
綺麗に入ります。
しっかりはまったら、規定空気圧まで
空気を入れます。
そしてバルブのボルトを止めて完成!!
あとは自転車本体に装着して下さい!。

 と、こんな感じで、非常に簡単です。
 パンク修理と言うと、パッチを張って・・・、と言うのを想像するかもしれませんが、応急処置でないかぎり、(例えば予備のチューブがないとか)チューブ自体の交換をオススメします。ロードタイヤは空気圧が高いので、精神衛生上もパッチで修理するより、チューブ交換の方が良いと思います。
 安いのはだいたい500円台からチューブは売っていますから。
 自転車通勤時は1本チューブを持って行くことを僕はオススメします。
 簡単ですから。ホント。やってみてびっくりです。

 これで、もう、パンクも怖くない・・・・・・か?
 

本日の体重:68.5s  本日までの走行距離:2173q  余分な脂肪の滅亡まで、あと10.5s