〔郵産労大阪貯金〕
このサイトは郵産労 大阪中央郵便局支部が、大阪貯金事務センター正面玄関前、舗道
上で配布している朝ビラ「郵産労大阪貯金」をホームページ化したものです。
(大阪貯金におけるロッカー検査について,「郵産労大阪貯金」の記事を集めました。)
(「科学的社会主義との出合い」 全 8 回 完
第24回地域人権問題 東播地区研究集会 記念講演
( 1月7日UP 第2回)
(NTTリストラ東京訴訟で最高裁第一小法廷は 5月 8日上告を棄却する不当判決を
出しました。・・・しんぶん赤旗 2009. 5.17)
【最新情報】
日本郵政(株)本社が新たな人事・給与制度を提案。
・現行でも、頑張っても報われない制度を更に改悪。
・労働者間に、さらなる格差を持ち込む。
(提案の背景にJP労組からの要求)。
※ [給与体系]
基本給を「役割基本給」と「役割成果給」の二つに分割、基礎昇級に係る財源を
「昇級時の昇格」及び「人事評価に基づく査定昇給」の財源に振り替える。
○[基礎昇級](70%)
・ 「役割基本給」については、現行どおり各年 4号俸の基礎昇級を実施。
但し、(当然のことながら)金額は、実質、現行の 2.8号俸相当です。
・人事評価結果の得点基準による「昇格の欠格基準」は廃止
○[査定昇給](基準額+査定額)
・「役割成果給」については、人事評価結果に基づき各年査定昇給を実施。
・人事評価は絶対評価としつつ、処遇(査定区分A〜E)の反映は相対選考により実施。
・基本給を 3割カット。それを役割成果給へ。
・査定昇給は評価が相対評価になり、全員が頑張っても枠が決まっている。
→報われるのは一部の人だけ(これまでも絶対評価としながら、実質相対評価であった。
堂々と相対評価にできるということ。)
・15%の人は給与減に。
※【退職手当】
○現行は退職時の給与水準にリンクして手当額を決定。それを在職期間中の貢献
度などが反映される「ポイント制」に改訂。
○社員が担う期待役割や評価結果を「勤続ポイント」「役割等級及び人事評価
によるポイント」として各年付与。退職時にその累計ポイント数にポイント単
価を乗じて退職手当を決定。
○退職手当の一部の企業年金化を予定。(関連法令整備後に提案)
※賞与(ボーナス)
○現行
基本部分(1ヶ月)+業績部分(A・B・C・Dの絶対評価による 4段階評価)
(注):C評価とB評価では0.4ヶ月分の差(金額にして12万円)。
評価基準がわかりにくく、評価者によって不公平がでると
(郵産労は)指摘してきた。
C、D評価の多くの人はやる気がなくなる。しかし、絶対評価のため、D 評価に該当なしということもあり得た。
○今回の本社(案)
評価は 5段階。相対評価。
(あらかじめ枠が決まっており、だれかが必ずD,E評価となる。
71%(C評価)の人は 0%評価、12%(D,E評価)の人はマイナス評価とな る。
・絶対評価に基づき、処遇への反映は 5段階(A〜E)の相対選考。
・査定幅は+1.0ヶ月〜ー1.0ヶ月
A(+ 1ヶ月、 3%)、B(+0.5ヶ月、14%), C(± 0、71%)
D(- 0.5ヶ月、12%)、E(- 1ヶ月、5%以下。D評価の内枠)