「郵産労大阪貯金」

〔郵産労大阪貯金〕

  このサイトは郵産労 大阪中央郵便局支部が、大阪貯金事務センター正面玄関前、舗道

上で配布している朝ビラ「郵産労大阪貯金」をホームページ化したものです。


 ※「郵産労大阪貯金」目次(2009.6.12 第88号「深夜勤裁判で不当判決」UP)

  ロッカー検査問題

(大阪貯金におけるロッカー検査について,「郵産労大阪貯金」の記事を集めました。)


 郵産労中央本 

 ※「郵産労こうべ 」


 「林  直道」先生の経済学特別講         

   (「科学的社会主義との出合い」 全 8 回 完

   (「強奪の資本主義」 第1回UP)


  反貧困 「すべり台社会からの脱出 湯浅  誠

   第24回地域人権問題 東播地区研究集会 記念講演

   ( 1月7日UP 第2回)


 ※ 資料

   (NTTリストラ東京訴訟で最高裁第一小法廷は 5月 8日上告を棄却する不当判決を

   出しました。・・・しんぶん赤旗 2009. 5.17)


   【最新情報】

 日本郵政(株)本社が新たな人事・給与制度を提案。

 ・現行でも、頑張っても報われない制度を更に改悪。

 ・労働者間に、さらなる格差を持ち込む。

 (提案の背景にJP労組からの要求)。


※ [給与体系]

  基本給を「役割基本給」と「役割成果給」の二つに分割、基礎昇級に係る財源を

 「昇級時の昇格」及び「人事評価に基づく査定昇給」の財源に振り替える。


  ○[基礎昇級](70%)

  ・ 「役割基本給」については、現行どおり各年 4号俸の基礎昇級を実施。

     但し、(当然のことながら)金額は、実質、現行の 2.8号俸相当です。

  ・人事評価結果の得点基準による「昇格の欠格基準」は廃止

  

 ○[査定昇給](基準額+査定額)

  ・「役割成果給」については、人事評価結果に基づき各年査定昇給を実施。

  ・人事評価は絶対評価としつつ、処遇(査定区分A〜E)の反映は相対選考により実施。

  ・基本給を 3割カット。それを役割成果給へ。

  ・査定昇給は評価が相対評価になり、全員が頑張っても枠が決まっている。

     →報われるのは一部の人だけ(これまでも絶対評価としながら、実質相対評価であった。  

    堂々と相対評価にできるということ。)

  ・15%の人は給与減に。


【退職手当】

 ○現行は退職時の給与水準にリンクして手当額を決定。それを在職期間中の貢献

   度などが反映される「ポイント制」に改訂。

 ○社員が担う期待役割や評価結果を「勤続ポイント」「役割等級及び人事評価

   によるポイント」として各年付与。退職時にその累計ポイント数にポイント単

   価を乗じて退職手当を決定。

 ○退職手当の一部の企業年金化を予定。(関連法令整備後に提案)


※賞与(ボーナス)

 ○現行

  基本部分(1ヶ月)+業績部分(A・B・C・Dの絶対評価による 4段階評価)

  (注):C評価とB評価では0.4ヶ月分の差(金額にして12万円)。

      評価基準がわかりにくく、評価者によって不公平がでると

         (郵産労は)指摘してきた。

          C、D評価の多くの人はやる気がなくなる。しかし、絶対評価のため、D      評価に該当なしということもあり得た。


  ○今回の本社(案)

    評価は 5段階。相対評価。

   (あらかじめ枠が決まっており、だれかが必ずD,E評価となる。

    71%(C評価)の人は 0%評価、12%(D,E評価)の人はマイナス評価とな     る。

 

   ・絶対評価に基づき、処遇への反映は 5段階(A〜E)の相対選考。

   ・査定幅は+1.0ヶ月〜ー1.0ヶ月

     A(+ 1ヶ月、 3%)、B(+0.5ヶ月、14%), C(± 0、71%)

     D(- 0.5ヶ月、12%)、E(- 1ヶ月、5%以下。D評価の内枠)