Dr.オマリーの子供お薬注意報

赤ちゃんと子供のお薬のおすすめ本

赤ちゃんと子供のお薬に関する本をご紹介します。タイトルをクリックすると詳細な情報が見られます。赤ちゃんや子供を連れてのお買い物は大変ですよね。しかも、この本と思っても本屋さんではなかなかみつけられくて苦労します。私は、ネット上の本屋さんを活用しています。

 

赤ちゃんや子供の病気・お薬・ホームケアに関するおすすめ本


小児科のお医者さんからママたちへ

中野 康伸・山本 淳 ・竹田 弘 (著) 

¥1,365 (税込)/ 主婦と生活社 

お手軽派向き
うちの子が病気だ!救急外来にかけ込む前の予備知識や、薬、乳幼児健診、予防接種までをわかりやすく解説してあります。


目で見るパパとママの小児科入門

川上 義(著) 
¥2,310 (税込)/法研

漫画派向き
赤ちゃんや子どものケガや病気の家庭での
ケアについて、すべてマンガで図解。

 

 

子ども医学館―キッズ・メディカ安心百科

横田 俊一郎 ・ 渡辺 博 (編集) 

¥4,200 (税込)/小学館 ; 

安心派向き
赤ちゃんや子どものケガ・事故・病気の600以上について、治療・家庭でのケアをくわしく解説。チャート式で症状から病気が検索でき、医師に診てもらうべきかどうかがわかります。別冊付録として「医者からもらう子どもの薬安心BOOK」もついていて、心強い一冊です。

 

お母さんに伝えたい子どものホームケアガイド

日本外来小児科学会 (著)
¥2,100 (税込)/医歯薬出版 

安心派向き
お医者さんの注意を聞き漏らしてしまったり、質問したいことが聞けなかったり、くずる子供をあやしながらの受診はなかなか大変です。この本では、医師による診断・処方のあと,家庭で子どもにどんなことをしてあげればよいかをわかりやすい言葉で説明しています。

 

赤ちゃんと子どもの薬&ホームケア百科

片岡 正/監修
¥1200/主婦の友社編

写真派向き

赤ちゃんや子どもの薬の飲ませ方や効能等を写真付きでわかりやすく解説。薬の写真も豊富に載っており、薬の味についても書かれています。

 

 

小児の薬の選び方・使い方―直伝

横田 俊平, 田原 卓浩, 橋本 剛太郎(著)
¥5,460 (税込)
南山堂
本格派向き
経験豊かな小児科医が薬を選んで使うまでの過程を公開。家庭でのケアの仕方もくわしく載っています。小児科医向けの本ですが、一般向けの本にはない詳細な情報が載っており、知識欲の豊富な方におすすめです。でも、病気が重そうな時は自分で判断せず、必ず医師に見せてくださいね。
 

Amazon.co.jp アソシエイト

アマゾンは、インターネット上の本屋さんです。1,500円以上買うと国内配送料無料なので2-3冊まとめて買うとお得ですね。

アマゾンで本などを購入されたことのない方へ:小さい子供を連れての買い物は大変だし、この本!と思っても、なかなか本屋さんでは見つからないですよね。アマゾンで買うと超便利です。配送料は無料(お買い上げ1,500円以上の場合)ですし、支払いもクレジットカードの番号を入力するだけ。クレジットカードが嫌いな方には、本が送られてきた時に代金を払う方法(ただし、手数料198円がかかります)もありますよ。購入方法も超簡単。上の本のタイトルをクリック→ショッピングカートに入れるをクリック→レジに進むをクリックすると注文画面が現れます。後は住所やクレジットカードの番号などを入力するだけ。
左の絵をクリックすると、本を検索画面にも飛べます。

赤ちゃんと子供の予防接種に関するおすすめ本

 

医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬

母里 啓子, 浜 六郎, 山本 英彦(著)
¥1,155 (税込)/ジャパンマシニスト社

 

知識派向き

世界では常識なのに、マスコミや日本語のネットサイトではなぜかあまり取り上げられないインフルエンザ情報がのっています。
 好評だった2004年版に、マスコミ記事を検証した新たなQ10項目を追加した2005年版です。

インフルエンザで病院へ行く前に、是非ご一読ください。

 

わかりやすい予防接種

渡辺 博 (著)
1,575 (税込)/診断と治療社

本格派向き

一般向けの本にはない、予防接種の情報が詳細に書かれています。早産児・アレルギー・けいれん既住などの「心配な子ども」の予防接種についても、医師に相談する前に、詳しい情報が得られます。予防接種関連のホームページ一覧も収録。

 

予防接種へ行く前に―受ける子どもの側にたって


毛利 子来 ・ 母里 啓子・ ワクチントーク全国「予防接種と子どもの健康」攻略本編集委員会 (編集)
¥1,155 (税込)


乳幼児の定期接種と任意接種(水痘・おたふくかぜ・インフルエンザなど)の副作用が載っています。市からもらう資料には、いいことしか書いていないけれど、こういう情報も知った上で、予防接種を受けさせるかどうか判断したいですね。

お薬について調べる本


医者からもらった薬がわかる本 (2005年版)

木村 繁 (著)
¥2,310 (税込)/法研

安心派向き
毎年発行され、常に最新の情報が載っている薬の本です。インターネットなどでも、薬について調べられますが、カラー写真付きで調べやすさが違います。毎年買い換えるのは無理でしょうが、ご家庭に一冊あると便利です。副作用がいろいろ書いてありますが、勝手な判断で服用を止めたりしないようにしましょう。副作用情報を読んだけでも具合が悪くなってしまうような神経質な方にはおすすめしません。

医者からもらった薬早わかり事典〈2005年度版〉

主婦と生活社 (編集), 森川 明信

¥1,890 (税込)/主婦と生活社

医療機関で処方されたお薬を製品名や識別コードから調べる事典。上述の本の方の二番煎じですが、多少お安いようで・・・

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アレルギーに関するおすすめ本


アレルギーってなあに

杉山 千佳 ・橋本 剛太郎・夏目 洋一郎(著)

¥1,365 (税込)/岩崎書店

アレルギー喘息、アトピー性皮膚炎など、アレルギーについてこどもにもわかりやすく説明した絵本です。

まだまだ子供だと思っていても、自分の病気について知りたがり、意外といろいろなことが理解できるものです。アレルギーのことをよくわかってもらい、治療に協力してもらいましょう。

 

アトピービジネス文春新書  

竹原 和彦 (著)
¥693 (税込)/文春新書 

ありふれた慢性疾患にすぎないアトピー性皮膚炎。しかし、日本においては、民間療法に名を借りたビジネスと一部マスコミの誤った報道により、「難病」にしたてあげられてしまった。

民間療法にだまされないためにも、一読の価値があります。

 

こころの健康−育児に関するおすすめ本

お母さんの抱っこでよい子に育つ
萩原 光 (著)
¥1,260 /PHP研究所
ぴっかり先生の待望の第3弾が発売されました!
「ママのバカ」って言う子供の本音は、実は「ママ大好き」なんですって。
子供のダダコネや不可解な行動の心のメカニズムについて、豊富な具体例で説明し、そんな時親はどう接すればよいのかアドバイスしてくれます。
駄々っ子に振り回されているママ必読の一冊です。


 

心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら

萩原 光 (著) 

¥1,365/主婦の友社

仕事しながらの育児。イライラしている時にこの本に出会い、「目からウロコ」でした。

 

わけがわからず、逆切れしそうになってしまった駄々こねも、「ああ、そう言いたかったのね」と、その裏にある本当の気持ちに共感することで、子供がいとおしく思えるようになり、子育てを通じて自分自身が癒されるのが感じられるようになりました。

 

是非皆さんに読んでいただきたい本です。

 

子育てと自分さがしが出会う場所 ―イライラの根っこに、しあわせへのとびらがある

萩原 光 (著) 

¥1,365/主婦の友社

 

ぴっかり先生の本、第2弾。

育児書を読むとかえって、私は間違ってたのかしら・・・とか、こうやらなくちゃ・・・とか思ってかえって苦しくなってしまうまじめな方におすすめの本です。

「よいお母さん」であるより、「しあわせなお母さん」であるほうが、子どもだってうれしいはず、というぴっかり先生の言葉に、思わずフワッと肩の力が抜けます。

 

Amazon.co.jp アソシエイト

アマゾンは、インターネット上の本屋さんです。1,500円以上買うと国内配送料無料なので2-3冊まとめて買うとお得ですね。

アマゾンで本などを購入されたことのない方へ:小さい子供を連れての買い物は大変だし、この本!と思っても、なかなか本屋さんでは見つからないですよね。アマゾンで買うと超便利です。配送料は無料(お買い上げ1,500円以上の場合)ですし、支払いもクレジットカードの番号を入力するだけです。クレジットカードが嫌いな方には、本が送られてきた時に代金を払う方法(ただし、手数料198円がかかります)もありますよ。方法も超簡単。上の絵本のタイトルをクリック→ショッピングカートに入れるをクリック→レジに進むをクリックすると注文画面が現れます。後は住所やクレジットカードの番号などを入力するだけ。

 

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