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Dr.オマリーの子供お薬注意報 |
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インフルエンザ予防接種 A |
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インフルエンザ予防接種@の賛否両論を読んでよーく考えた上で、予防接種を受けると決めたら、さあ、正しく受けましょう。厚生労働省のインフルエンザQ&Aも参考にしてください。
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■ インフルエンザ予防接種を受ける時期 |
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● 効果出現までに約2週間、効果持続が約5ヶ月間、日本でのインフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬ということより、接種する時期は、10月下旬〜12月上旬が適当です。子供が健康なときを選んで終わらせましょう。 |
● 2回接種の場合は、2回目は1回目から1〜4週間あけて接種します。でも、もし4週間以上あいたとしても、大丈夫です。体調の良い時に受けましょう。 |
インフルエンザ予防接種の値段が違う理由 |
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● インフルエンザの予防接種は任意接種なので、自己負担となります。保険がきかず、医療機関によって2000円〜4000円くらいと値段がかなり異なります。 ● ワクチン1本で成人なら2人、子供なら4人程度に接種できますので、接種時間を決めてまとめて使用している病院は安いほか、人件費によっても変わってきます。 |
● ワクチンについての説明や相談をきちんとしてくれる方が良いでしょうが、基本的には注射するだけですから、医師の技術の差はあまり気にしなくて良いと思います。 ● むしろ、子供の体調がいいときに受けさせたいので、予約の取りやすい病院がいいと思います。偵察のつもりで行ったことのない病院でやってもらうのもいいと思います。病気の時に初めての先生の所に行くのは不安ですからね。 |
インフルエンザ予防接種が不適当と考えられる人 |
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● 次の人は、接種してはいけません。 @37.5℃を超える発熱 A重篤な急性疾患にかかっている Bインフルエンザ予防接種でアナフィラキシーショックをおこしたことがある C生後6ヶ月未満の乳児 |
● 次の人は、注意が必要です。医師とよくご相談ください。 @妊婦又は妊娠している可能性の高い女性(ただし、米国ではむしろ推奨されています。また、授乳中もOKです) A熱性けいれんやてんかんの既往がある B重篤な卵アレルギーのある方(ゼラチンは含まれていませんから、ゼラチンアレルギーの方は受けられます。) | |
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定期予防接種の時期と重なってしまった・・・ |
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● 定期予防接種と日程が重なった場合は、基本的には定期の予防接種を優先します。 ● 定期予防接種のうち生ワクチン(ポリオ、麻疹、風疹、BCG)は4週間以上、不活化ワクチンやトキソイドワクチン(DPT、DT、日本脳炎)は1週間以上間隔をおいてください。 |
● はしか(麻疹)や水ぼうそう(水痘)などにかかった場合は、完全に治ってから4週間以上間隔をおいてください。 ● またインフルエンザワクチンは不活化ワクチンですので、接種後1週間以上たてば他のワクチン接種が可能です。 |
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