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うちの息子
マークは、小さい頃、絵本が大好きでした。小学生になった今も、読書好きの子どもです。さすがに絵本を読んであげることも、なくなってしまいましたけどネ。子供って、お気に入りの絵本は、1日何回でも読んでもらいたいのですね。ママ〜、これよんでぇって。 読み聞かせは、ゆったりと時間が流れて、ママにとっても、しあわせ〜を実感するひとときですよね。 |
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1-2 才 くらいのおすすめ |
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谷川 俊太郎:作 /元永 定正: 絵 ¥1,305/文研出版 |
単純なイラストに、擬態語のみ。これが絵本?と、最初はびっくりしました。どうしてこの絵本を、子供がこんなに喜んで、毎日毎日読んでもらいたがるのでしょうか。 ことばではとても説明できませんが、とにかく、この不思議な絵を眺めて、「もこ」とか「にょき」とか言いながらページをめくってみてください。すっかり、絵本の世界に引き込まれます。 |
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ぽぽぽぽぽ
五味 太郎 ・作 ¥1,050/偕成社 |
「ぽぽぽぽぽ」とか「ぽぽぽ、ぽぽぽ」とか、単純な擬声語だけの絵本です。やさしく、想像が膨らみます。 五味太郎さんのこのシリーズ本には、かかかかか ててててて ビビビビビ どどどどど ぬぬぬぬぬ ははははは などいろいろあって、うちの子はどれも喜んで見ていましたが、この本が一番おちびさん向けだと思います。 |
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作・絵:五味太郎 ¥1,050/偕成社 |
ほしくさと思っていたものがキツネ、木と思っていたものがカバ…。こういう繰り返しって、子供は大好きですよね。 |
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おばけがぞろぞろ
作・絵:ささき
まき |
初めて佐々木マキさんの作品に出会ったのがこの絵本でした。子供が大喜びして、すっかり、佐々木マキさんの世界にはまってしまいました。 おばけの表情がまたいいんですよ。ぞぞまるちゃんとかおろむか君、舌を噛みそうな名前を子供がすぐ覚えてしまったのにはびっくり。 |
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ごぶごぶごぼごぼ
駒形 克己・作 |
水の音のようなリズムカルな擬態語と、水玉のような単純でカラフル絵が、赤ちゃんを夢中にさせるだけでなく、各ページに穴が空いているので、指をつっこんで遊んで大喜びでした。 厚紙でできていている気配りもうれしいです。0歳児でも楽しめますので、出産祝いとしてもおすすめの絵本です。 |
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山下 洋輔 ・作/元永 定正・絵 ¥1,260/福音館書店 |
なんだか、楽しい音楽のような絵本です。毎日、飽きもせずに、よんでぇと持ってきました。類似品にご注意! | |
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木村 裕一 ・作 ¥714/偕成社 |
怪獣が「いただきます」するページが大好きで、食べる真似をして良く遊んでいました。 | |
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キャベツくん
作・絵:長 新太 ¥1,305/文研出版 |
はじめて長新太さんの絵本を見たときには、力強い子供のような絵とナンセンスなお話にびっくりしました。この絵本は、長新太さんの代表作です。 「ブキャ!」というところで、子どもはのけぞって大笑い。おとなも頭を空っぽにして、いっしょに笑いましょう。キャベツくんシリーズを次々と読んであげたくなりますよ、きっと。 |
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作・絵: エリック ヒル ¥1,470/評論社 |
いろいろな布が貼り付けてあり、見るだけでなく、さわって楽しむしかけ絵本です。赤ちゃんの頃って、触覚に敏感なんですねぇ。 5歳になった今も、「ママのほっぺはどうして、プニョプニョなの、パパのはチクチク」と、さわりごこちのことをよく話題にします。 |
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2-3 才 くらいからのおすすめ |
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| ねぇねぇ 内田 麟太郎・作 / 長谷川 義史・絵 ¥1,223/鈴木出版 |
この絵本に出てくるのは、昔の日本の家。でも、おばあちゃんのうちにだって、ちゃぶ台なんかないな・・・。うちの子に言わせると、「お台場一丁目にこんなおうちあったね」、でも、不思議と落ち着く絵です。 そして、子供の家族がとってもやさしいのです。ちなみに、うちの子がパパに「ねえ、ねえ、ママとぼくと、どっちがすき?」と聞いたら、「ママ」と答えんですって。パパにもこの本を読んでもらって、勉強してもらわねば・・・。 |
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おばけじま
作・絵:長 新太 ¥1,223/あかね書房 |
長新太さんらしい大胆な絵とナンセンスストーリー。ノリノリで読んであげてください。うちの子は、水色のタオルケットを床に広げて海に見立て、よく「おばけじま」ごっこをやっていたものです。 | |
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長 新太・作 ¥1,365/童心社 |
長 新太さんの作品の中でも、うちの子は、へんてこライオンシリーズは苦手なのに、この絵本は大好きです。絵本に意味を求めてはいけません。なんだか、楽しいのです。 | |
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作・絵:佐々木 マキ ¥903/ひかりのくに |
我が子が2−3才のころは、パパの仕事が忙しくて、なかなか遊んでもらえなかったので、その代わりといってはナンですが、お父さんネタの本をいくつか読み聞かせたところ、これが一番のお気に入りでした。 「またおとうさんですよ」とか「おやつですよ」など、佐々木マキさんの本は皆、絵もほのぼのとしていて、うちの子のお気に入り絵本です。 |
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まじょのかんづめ
作・絵:佐々木 マキ ¥840福音館書店 |
かんづめから「たすけてくれえ」と声が聞こえるので、女の子が開けてみると、ぞうやくまが現れて…。テンポよくお話がすすみ、つぎになにがおこるのかママもドキドキしました。 | |
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作・絵:佐々木 マキ ¥1,050/絵本館 |
佐々木 マキさんの絵本が続いてしまいましたが、やぎの魔術師、ムッシュ・ムニエルの不思議なお話です。シリーズは今のところ3冊あり、どれも子供が何回も、読んでと持ってきましたが、特にこのサーカス編がおすすめです。 | |
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高畠 純・作 ¥1,365/アリス館 |
高畠 純さんの絵本ではもうおなじみの、ペンギンさんが砂浜に絵を描きます。なんでしょなんでしょ。うわっ、たこ。今度はたこが絵を描きました。なんでしょなんでしょ…。 子供が喜ぶ、何度も繰り返すパターン。のびのびとした絵が5歳のうちの子のお気に入りですが、3歳くらいから楽しめそうです。 |
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村上八千世・作/せべまさゆき・絵 ¥1,260/ほるぷ出版 |
自分から出てくるものって、興味津々。今日のは、うんぴ? うんご? と、トイレタイムも楽しそうです。 | |
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作・絵:デビッド
マッキー |
エルマーは、カラフルなぞうですが、みんなと同じぞう色になりたくて…。「みんなと違っていても自分らしくいることは素敵だ」というメッセージが子供にきちんと伝わったかしら? でも、大丈夫です。カラフルな絵、楽しいお話は、単純に楽しめます。ぞうのエルマーシリーズはどれも子供のお気に入りですが、特に、この最初の作品のほか、第7弾のエルマーとカンガルーがおすすめです。 |
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越野
民雄 :作 /高畠
純: 絵 |
子供ってオバケが大好きですよね。でも、ここに出てくるオバケたちはずいぶん変わった、楽しい仲間たち。いかにも、高畠 純のファンタジーワールドです。大人も楽しめる絵本です。 |
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作・絵:五味太郎 ¥1,050/偕成社 |
クリスマスのプレゼント用にぴったりの本です。ページの真中に空いた窓から見た絵が、ページをめくると・・・・。しかけの窓に手をつっこんだりして、大喜びです。 |
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作・絵:五味太郎 ¥840/偕成社 |
とまとさんがやってきますよ 気をつけて…と、 リズムカルにお話が流れていき、七変化するとまとさん。とまとさんが「ちゅっ」とするページで、うちの子にも「ちゅっ」。う〜ん、しあわせな時間です。 でも、5歳になった今は、「ちゅっ、しないで」と逃げて行ってしまいます、ハッハッハッ。 |
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作・絵:
島田 ゆか |
バムとケロのシリーズは、どれもおすすめです。とにかく、絵が楽しいのです。細かく描き込まれた絵は、見るたびに発見があり、大喜び。ママも誰かに読んでもらって、じっくり絵を眺めていたいよ〜。 |
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作・絵:エリック カール ¥1,680/偕成社 |
「お月さまとって!」と娘にせがまれたパパが、長い長いはしごをかけて月をとりにいくお話です。ページを左右や上下にのばして、カールさんの素敵な貼り絵の世界が、おおらかに広がります。 保育所からの帰り道にきれいな月を見つけたら、必ずこの絵本を真似て、「お月さまとって!」と手を伸ばして言います。 |
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A.トルストイ・作
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皆さんよくご存知の、大きなかぶをみんなで抜くお話です。こういう、テンポの良い繰り返しって、子供は大好きです。かわいいとは程遠い挿絵なんですけどね。 「おおきなかぶごっこ」をよくやります。なかなか起きない子供を「うんとこしょ どっこいしょ」と引っ張ったり、反対にママがかぶになって、「うんとこしょ どっこいしょ」と引っ張ってもらったり、ストローにかぶや登場人物(動物)の絵を書いた紙を張って、ペープサートをやったり・・・・。 近頃は、ベッドカバー(シーツなど大きい布ならOK)を部屋に横断させて洗濯バサミで止めただけの即席舞台でやります。これだけでも本格的に見えて大喜びです。マットレスを立てるのも簡単でいいですよ。 |
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もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう
作・絵:土屋 富士夫 ¥1,470/徳間書店 |
おしっこしたい!と、デパートへ。ところが、トイレは工事中。あわててほかの階のトイレへ行くと・・・…こんなのひどーい!お話はテンポよく展開し、ママも夢中になってしまいました。 5歳になった今も、ぎりぎりにならないとトイレに行きたがらない我息子には、必読の書? |
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4-5 才くらいからのおすすめ |
アマゾンは、インターネット上の本屋さんです。1,500円以上買うと国内配送料無料なので2-3冊まとめて買うとお得ですね。 アマゾンで本などを購入されたことのない方へ:小さい子供を連れての買い物は大変だし、この絵本!と思っても、なかなか本屋さんでは見つからないですよね。アマゾンで買うと超便利です。配送料は無料(お買い上げ1,500円以上の場合)ですし、支払いもクレジットカードの番号を入力するだけです。クレジットカードには抵抗のある方には、本が送られてきた時に代金を払う方法(ただし、手数料198円がかかります)もありますよ。方法も超簡単。左の絵本のタイトルをクリック→ショッピングカートに入れるをクリック→レジに進むをクリックすると注文画面が現れます。後は住所やクレジットカードの番号などを入力するだけ。
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| もものすけのおさんぽ |
とんがり頭のもものすけは、「しょもう!」と言えば、なんでもかんでも本当になってしまうスーパーボーイ。でも、「しょもう!」することがとてもナンセンスでかわいいのです。 | |
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作・絵:
こじま しほ |
なになに、蛇の口の中に蛙が入って、観光? そりゃ、食べられちゃったんでしょ。はちゃめちゃなストーリーについていけない大人は、この本を毎日大声で読み聞かせて、頭を柔軟にしてください。 |
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ウィリアム
スタイグ ・作
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お父さんは、ご機嫌ななめの男の子をテーブルに乗せて、ピッツァを作ります。こねて、引っぱって、まわして、お次はトッピング・・・。もう、ご機嫌、ご機嫌! うちの子もまねしてやってもらって喜んでいます。やってもらいたくて、テーブルに乗ってしまうのが、ちょっと難点ですけど。 朝なかなか起きない時などにも、お布団の上でやってあげます。そして、掛け布団をかけて、チン!で起きてくれればいいのですが・・・何回もやらされてしまいます。 |
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作・絵: わたなべ ゆういち ¥1,365/フレーベル館 |
クリスマスは終わってしまいましたが、今年は是非この絵本を読んであげてください。クリスマスツリーが飛び出しすページを何回もあけて大受け。ケーキが飛び出すページでは、パクパク食べる真似をして大喜びです。 |
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作・絵:安野 光雅 ¥1,680/講談社 |
大きなものの好きな王様は、ナイフ、フォーク、ペンチと次々巨大なものを作らせます。しかし、巨大な植木鉢に植えた球根が咲かせたのは、普通のチューリップの花一輪でしたというお話。 ママが安野 光雅さんの絵が大好きなので、この絵本を選んだところ、我が家の王子様のお気に召しました。 |
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長谷川 摂子 :作 / ふりや なな:絵 ¥840/福音館書店 |
表紙は怖いけど、中に出てくるのはへんてこなおばけたちばかり。おまじないのことばが魅惑的なのか、冒険ぽいのが気に入ったのか。とにかく、3回は続けて読まされることを覚悟してください。 | |
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作・絵:にしむら あつこ ¥780/福音館書店 |
ギコギコキーッと自転車をこいで、ゆうびんやさんのホネホネさんは、手紙を届けます。 祖母からプレゼントされた自転車に興味を持たせようと、いろいろ自転車テーマの本を読んであげたところ、気に入ったのがこの絵本です。でも、いまだに自転車は埃をかぶったまま。(;_;) どなたか、絵本ばかり読んでないで、お外遊びさせる名案はありませんか! |
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飯野
和好 (著) |
忍者、黒炭小太郎が旅をしていると、おろちがでてきてのみこまれてしまう。小太郎は「くだしぐすり」を取り出し…。続編が3つ、それから飯野さんの別のシリーズで「ねぎぼうずあさたろう」も、お気に入りですが、やっぱりこの絵本が一番のようです。 ドライブ中トンネルに入ると必ず、鯨に飲み込まれた〜、ママ早く「くだしぐすり」をだして! と、黒炭小太郎ごっこが始まります。 |
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それからのおにがしま ¥1,365/岩崎書店 |
桃太郎の鬼退治後のお話です。やがて鬼が島も平和になり、鬼たちと人間たちの交流が始まります。豆まきも「ふくはーうち おにあーそぼ」。ここで子供は大爆笑です。 作家の意図は平和な国際交流のようですが、子供は単純に楽しんでいるようです。マークが今一番はまっている絵本です。 |
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中川ひろたか ・作/大島妙子・絵 |
初めて、歯一本がぐらぐらになった頃、不安と期待で一杯だったのでしょうね。毎晩、この絵本を持ってきました。 | |
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あまんきみこ・作/岩崎ちひろ・絵 ¥1,050/ポプラ社 |
節分の絵本の中で、ママの一押しはこれ。思わず、ほろりときます。岩崎ちひろさんの絵もすばらしいです。 でも、正直にいうと、マークはこの絵本を去年まで、これ読んで〜と持ってきたのに、今年になって感想を聞くと、絵が普通でつまらない、ですって。と、いうことでママへのおすすめ絵本です。 |
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那須 正幹 :作 / 関屋 敏隆:絵 ¥1,575/ポプラ社 |
子供の頃って、なんだか海賊にあこがれましたよね。なにか、海賊物と思って、この絵本を読んであげたところ、ハラハラドキドキの冒険物語に、はまりました。 海賊モーガンのシリーズは3冊あり(1.海賊モーガンはぼくの友だち 2.海賊モーガンの子どもたち )、それぞれ独立したお話ですが、結局全部読みたくなりました。中でもこの第3話がマークのお気に入りです。ママのいらなくなったアクセサリーを空き缶につめて、宝物にして、海賊モーガンごっこです。 |
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桂 文我 (著), 飯野 和好 ¥1,575/小学館 |
大人の鑑賞にも堪えられる落語です。実は、絵本というより、おまけのCDの方にはまっています。落語なんて子供には難しいと思っていましたが、車でお出掛けの時は、何度繰り返し聞いて大笑い。このごろは、聞きながら練習もしてます。 |
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