旧サイトの日記(2002年11月10日)より抜粋
「突然!マッチョマン」の陰謀
今日、ゲームの感想に新たなる項目を付け加えました
その項目とは
『迷作ゲーム』です。
「名作」ときたら「迷作」というかなり安易な発想ですが、これしか思いつきませんでした(涙)
そして今日、この項目に新たなソフトを追加しました。
そのソフトとは
『突然!マッチョマン』です。
実はこのソフト、私にとってかなり因縁のあるソフトなのです
高校時代のある日、部室では延々とゲームの話で盛り上がっていました
話の内容とはずばり「真のクソゲーとは何か」と言うくだらん内容だったと思います
自分らが「スペランカー」や「カラテカ」などのメジャータイトルを連呼する中
一人の筋トレマニアの先輩がこう言い放ちました
「お前ら、突然マッチョマンって知ってるか?」と
勿論誰一人知っている物はいませんでしたが
その余りにもインパクトのあるタイトル名にみんな興味津々でした
先輩の話は続きます
先輩「何かそのゲームな・・・ひ弱な主人公が突然マッチョになんねんで!」
俺ら「何じゃそりゃ?そのままじゃ無いですか」
先輩「そんでな、それかなりおもろいねんで」
俺ら「うおー、一回やってみたいっすねそれ・・・」
俺が「突然!マッチョマン」に心を奪われた瞬間でした。
その日の帰り道
「突然!マッチョマン」を一回やってみたい
という思いは募る一方でした
翌日、速効で買いにいくもどこにも有らず
その後もあらゆる中古店を当たるが何処にも置いてせんでした。
しかし何年か後に遂に持ってる奴を発見し早速交渉
その結果何とか売ってもらう事になりました
その時のそいつの言った「ほんとにいいの?」の一言は今でも忘れられません
早速家に帰りファミコンの電源をONにしてプレイ
しかし・・・
5分後には静かにファミコンの電源をOFFに
率直な感想
「カネカエセ」
それ以来、「突然!マッチョマン」は物置の中に永久に封印する予定でした
しかし
今回『迷作ゲーム』なる項目を追加する上で
どうしても感想を書いてみたくなった為、あえてその封印を解きました
その感想がこちらです
「突然!マッチョマン」
とくとご覧あれ・・・