明治期の市井に生きる人びとを情感たっぷりに、楽器の生演奏と奥山眞佐子の会話形式によって演じます。 パンフレットはこちら(PDF、616KB)。
明治25年2月脱稿(一葉 初本作品)
中村家の令嬢“千代”と園田家の一人息子“良之助”。子どもの頃から兄弟のように睦まじく過ごしてきた二人。ある時、千代は良之助を恋い慕う気持ちに気づいてしまう。良之助への恋心を恥じらい、その想いを気づかれまいと戸惑いの日々を送る千代。幼なじみへの初恋の恥じらいと苦悩に揺れる心を描く。
明治27年12月脱稿
明治28年08月脱稿
明治28年09月脱稿 夫の精神的虐待に耐えかね、離縁の決意で実家へ帰った“お関”。しかし父の説得により婚家へ戻ることに。傷心のお関を乗せた人力車の車夫は、初恋の人“録之助”だった。旧暦十三夜の月明かりのもと、運命のいたずらに耐える人々の哀しみに迫る。
明治28年12月脱稿
上記の樋口一葉作品を、奥山眞佐子が心を込めて読み語ります。 また、読み語りワークショップも開催しています。 ポスターはこちら(JPEG、297KB)。 ![]() ●お問い合わせ先 いちまるよん TEL 045−290−5877 / FAX 045−290-5887 e-mail:otonattenani104@u01.gate01.com |