「おとなってなに?」をコンセプトに、1988年、女優・奥山眞佐子により設立。
 以来、ひとり芝居などによる芸術表現を試みつづけています。

■こどもたちの夢
 こどもたちの夢をテーマに、主演・奥山眞佐子、自らのロサンゼルス、バングラデシュ、スリランカ現地取材に基づいた朗読劇を演じます。
 ※ビデオの販売については、左のメニューから「ビデオ作品販売」をご覧ください

■樋口一葉の世界
 樋口一葉作品(『大つごもり』、『にごりえ』、『十三夜』、『別れ道』)の一連の舞台では、明治期の市井に生きる人びとを情感たっぷりに、楽器の生演奏と奥山眞佐子の会話形式によって演じます。
 生演奏と女優の、一対一のコラボレーションから生まれる独創的な舞台を、ぜひご覧にいらしてください。
 ※詳細は左のメニューから「上演作品」をご覧ください。
 
ビデオの販売については、左のメニューから「ビデオ作品販売」をご覧ください

■一葉を読む夕べ
 上記の樋口一葉作品を、奥山眞佐子が心を込めて読み語ります。
 また、読み語りワークショップも開催しています。


●お問い合わせ先
いちまるよん
TEL 045−290−5877 / FAX 045−290−5887
e-mail:otonattenani104@u01.gate01.com






写真:朗読ライブ「大つごもり」より

昭和46年 山梨県立甲府第二高等学校演劇部入部
昭和49年 立正女子大学短期大学部文芸科演劇研究会入会
外波山文明主催「はみだし劇場」 に参加

法政大学演劇研究会に参加

東京工業大学演劇研究会に参加
昭和50年 目黒地区「演劇集団ぶどう」 に参加
東京都立大学演劇研究会に参加
東京地区学生演劇夏季ゼミナール企画
昭和51年 千田是也ブレヒト研究会入会
昭和54年 新演劇人クラブ・マールイ演劇教室入所
昭和55年〜 クラブ・マールイ演劇教室の研究生となりプロ活動を開始、舞台・テレビで活躍
マキノ雅裕、山田 五十鈴、金子 信雄、丹阿弥谷津子らに師事
第三舞台『宇宙で眠るための方法について』に出演
宇野 千代 作『生きていく私』で、名古屋御薗座社長賞受賞
リトアニア・ビルニス大学で、パネラーとして日本文化を紹介
処女脚本『私達はどのようにして生まれてきたの』で、文部省選定受賞


 ロサンゼルス、バングラデシュ、スリランカでの現地取材によるひとり芝居「こども達の夢」公演ビデオは、国立国会図書館に蔵書されている。

 演劇指導にも定評がある。