通常の冷凍配送と同じです。
箱は上記の素の段ボールを使います。
「のし」「ラッピング」はありません。
以前はポリ袋密封のパンをさらに和紙袋等で綺麗にラッピングしていましたが、ラッピングをほどいて
冷凍パンを取り出して冷凍庫へ、という流れに時間がかかるのは、冷凍パンにとって好ましくないため、
ラッピングをやめました。なので、通常の冷凍配送と同じ。
ギフト配送に同封するもの・・・
有機原材料+トーストの仕方のプリント、パンの写真入り葉書(価格の表示なし)等です。

配送ボックス
ポリエチレン袋とワックスシート
<ポリエチレン袋>
0.06ミリ厚の袋を使用。0.01ミリから0.1ミリまでの袋をテストした結果、冷凍保存に0.06ミリが適していると
判断しました。厚みがあるほどいいのだけれど、0.1ミリにもなると、分厚すぎて、外気を遮断しすぎて、袋の
なかのパンが水滴ベタベタになってしまう。逆に0.01ミリといった極薄の場合は、パン生地がガサガサになっ
てしまう。その中間点の袋を。
* 多少、袋の内部に、水滴がついたりしますが、品質等の心配はありません。
脱酸素剤を入れて完全密封するラミネート加工袋は真空パックが基本だから、それをするとパンが潰れてしま
う。また、高密度で透明度バツグンの美しい硬質ポリエチレン・フィルム。これはディスプレイ用のパン袋と
して、洒落たふうのパン屋の陳列台で、光沢鮮やかだけど、冷凍には、まったく不向き。
冷凍すればするほど、そのフィルムは劣化していくので、使い物にならない。
というわけで、上記の袋になりました。ポリエチレン袋(軟質タイプ)は、ダイオキシン発生しないし、いろんな
用途のある便利なフィルムです。
<ワックスシート>
下の袋詰めの写真で配送します。スライスの間には、ケーキやサンドイッチによく使われるワックスシートを
挟んでありますから、そのまま冷凍しても、1枚1枚取り出すときに、くっつきにくく、便利です。
写真のパンは、シナモンアップルティ・カレンズ。
