PANKEN*QandA
@ 有機(オーガニック)関連QA
| Q: 有機使用率100%とはどういう意味ですか。 |
A; 有機使用率100%とは、有機JAS規格認定対象となる農産物(加工品)の使用率が100%であり、
有機か否かの認定がもともと存在しない天然素材としての「塩」「水」「酵母」等は含みません。
PANKENでは、有機対象外においても、天然素材のみ使用です。
| Q: 有機にこだわる主な理由は何ですか。 |
A; いちばん安全・安心な食材だからです。食品には、売るためのイメージ作りとして抜け穴があり
ます。たとえば、「無添加」表示なら、化学添加物は無しだけど、農薬・化学肥料は入ってます。
「無農薬」なら、化学肥料入ってます。化学添加物も農薬も化学肥料も一切含まない食材は、
「有機」表示しかありません。
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Q: 私は無添加の国産の食べ物を買うようにしています。外国産の素材に関して、どういう考えを持っていますか。 |
A; PANKENの基軸は有機です。日本の有機認定機関である、有機JAS規格の認定なき素材は
一切使用しません。国産、外国産問わず、有機ならば信用します。外国産の有機は、各国で有機
の基準が異なりますが、外国産の有機を日本で販売するためには、有機JAS規格の認定が必要に
なります。厳しい審査を通過した食材だけが日本で販売されます。無添加の国産ならば、それは、
化学添加物は未使用だけど、農薬・化学肥料は使用されている食材となります。
A 冷凍パン関連QA
| Q: 冷凍パンは解凍するのが面倒ではないですか。 |
A; 自然解凍不要です。解凍せずにトースト2分で完成です。そのために、発酵+焼成を95%に抑制
しています。パンの大敵は乾燥です。裸で自然解凍は厳禁です。ラップ解凍はOKですが、敢えてそ
れをする必要がありません。
| Q: 冷凍配送のパンの状態は? |
A; 焼き立て後、スライスして冷凍。密封性の高い上質の袋詰め。スライス間には、くっつかないよう
にシートを挟んでありますので、1枚1枚取り出しやすいです。1枚1枚ラップ冷凍する必要なし。お届
け時の袋を最後までご使用下さい。袋は0.06ミリのポリエチレン製で、冷凍耐性に優れています。
一般のパン袋は0.03ミリ以下が多く、それでは、乾燥を防ぎきれません。袋の質は、パンの命
に大きく関わります。
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Q: 冷凍パンは、焼き立てと比べて、味が落ちませんか。 |
A; まず、焼き立てが冷凍パンよりも優れていると考える従来の発想は捨てて下さい。
PANKENのパンは、1回冷凍することで生地が締まり、より美味しくなります。
常温の「焼き立てパン」と「冷凍パン」、どちらが美味しいかと言えば、PANKENの場合は、
冷凍パンです。これは、一般のパンに当てはまることではありません。
一般のパンは、100%発酵+焼成を目指しており、そうすると水分が失われ、いったん水分を
失ったパンを冷凍してもダメです。トーストの前に霧吹きという対処法がありますが、それは
一種のごまかしです。パンの水分保持に関わる精緻な製法は、PANKEN独自のものです。
| Q: 賞味期限とは? |
A; 賞味期限というのは、味が落ちるという意味よりも、カビが生える等の品質劣化に関しての
期間です。冷凍でカビが生えることはまずないわけですが、表示義務があるために設定して
います。短めの1ヶ月間設定にしています。
B 天然酵母パン関連QA
| Q: 天然酵母パンは、長持ちすると聞きます。ほんとうですか。 |
A; 常温・袋詰めなら、2週間ぐらいでカビが生えます。真夏で、1週間。防腐剤や酸化防止剤の入
っていない無添加・天然酵母パンは、自然の抗菌力が強く、添加物要らずです。
| Q: 天然酵母のパンは、固くて酸っぱいですか。 |
A; 天然酵母のパンは酸っぱい、固いという一般的な味とは隔絶しています。PANKENの
パンはすべて天然酵母使用ですが、しっとりとしており、天然酵母がもつ純粋な甘味があり
ます。レーズン種やサワー種の酵母に酸味があり、パンの乾燥に関して鈍感なパンが固くな
るだけで、使用する天然酵母は、ホシノ丹沢天然酵母と白神こだま酵母の二種。
| Q: トーストを推奨するのは何故ですか。 |
A; パンの香り、特に天然酵母の香りが高くなるためです。常温で、トーストせず、適当にちぎって
食べる慣習がありますが、その食べ方は捨てて下さい。一般のパンとは違って、天然酵母の味わい
を最大限に引き出すために、トーストして完成する生地を作っています。
C 他にないパン・新しいパン関連QA
| Q: PANKENのパンは、一般のパンよりも高価ですが、リピート率が高いのは何故だと思いますか。 |
A; 有機使用率100%を徹底しているパンに希少価値があるからだと思いますが、
健康志向で購入しても、美味しさか伴わなければ、高いリピート率にはならないと思っています。
優れた素材+美味しさ。どちらも外せない条件です。
(2004.12.12現在のリピート率は68%に達しています)。