2.一度は聞いてる?釣り用語

何度か説明されながらも、ちょっと経つと忘れそうな私。
ちゃんと聞いてるのか〜って言われる前に自分でコーナー作っちゃえ!(爆)
これを見直せば忘れた言葉だって思い出せるし、
役に立つ事だってある・・・かもしれない、はず。(タブン)

それにしても釣りの用語って結構、独特の物が多いから最初は難しい感じ。
もうちょっと判りやすければ良いのに〜って思いながらも覚えていくと、
その頃にはそんな難しい事でもなかったりするんだけどねぇ。_(^^;)ゞ

 単語読み方言葉の意味
<あ> 朝まづめあさまづめ 空が明るくなり始めてから日が昇るまでの時間。
魚の活性が上がり、釣れ易い時間帯。(⇔夕まづめ)
餌木えぎ エビの形に似せて作った日本製のルアー。
イカを狙う時に使用する。
<か> 活性かっせい 魚の動きの状態や食いつき具合のこと。
水温や気候などに関係し、活性が高いと良くつれる。
こませ  周囲に餌をまいて魚を寄せる時の餌のこと。
船酔いして海にゲ○した時の様子もまさにこれ。
<さ> さびき  網の袋などに細かい餌を入れて魚を寄せて釣る方法。
潮の流れを読んでうまく餌を流せば魚も釣れる。
<た> たな  魚がいる場所の深さのこと。
棚を確実に攻めれば釣りの成果も上がりやすい。
<な> 根がかりねがかり 底まで落としているうちに石や海草に絡んで地球を釣った状態のこと。
運が良いと無事に取れるが、大抵はラインが切れて海の藻屑となる。
<は> ボウズ  何も釣れず、すっからかんの切ない状態のこと。
坊主がパゲで毛が何もない事から来てるのかなぁ・・・?
<ま> マゴチまごち おたまじゃくしの色を汚くして頭を上から潰したような魚。
見た目は悪いが中は白身で、実は高級魚。
<や> 夕まづめゆうまづめ 夕方、暗くなり初めてから日が沈んで暗くまでの時間。
魚の活性が上がり、釣れ易い時間帯。(⇔朝まづめ)
<ら> ラインらいん 釣りをする際に使うナイロン等の糸のこと。
太さや材質は、釣りたい魚に合わせて使う。
ルアーるあー 小魚の形に似せた、鋼にホログラムを張った擬似餌。
大きさや重さ、色どりなどにバリエーションがある。
<わ> ワームわーむ ミミズのような虫の形をしたゴム製の疑似餌。
こんなもん良く食えると思うが、魚には美味しい餌に見えるらしい。






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