STD(性感染症メニュー)
 
総論
症状がなくても!?
検査を受ける前に
感染症と病原体の出やすい場所
行為別での感染
コンドームについて
 
各論
性器クラミジア感染症
淋菌感染症
梅毒
性器ヘルペスウイルス感染症
尖形コンジローム
トリコモナス症
カンジダ症
毛じらみ症
A型肝炎
B型肝炎
アメーバ赤痢
HIV感染症
 
 

STD(性感染症)に関するあれこれ

 

STDとは "Sexually Transmitted Diseases" の頭文字をとったもので性感染症(昔は性病と言われていた)のことを指します
ここでは主に男同士のセックスの場合についてとりあげています

 

「症状がないから感染していない!」
「恋人としかやってないから移らないよ」
「相手が「大丈夫だから」と言ってたから…」
「不特定多数としていないから大丈夫だよ」

なんて思っていても……実は大間違い。

セックスをすれば誰にでも感染する可能性のあるのが性感染症です

 

また、コンドームをきちんとしていても予防できない性感染症もあります

ここでいう粘膜とはいつも湿っているような場所(口内、目の中、ペニスの尿道口、肛門の中)のことです

 

 

参考文献
 
東京都衛生局 1998. HIV/ AIDS ともに生きるために 冊子
プロジェクトMASH大阪 2001. SAFER SEX GUIDE FOR GAY MEN. 冊子
財団法人エイズ予防財団(監修) 1998. これだけは知っておきたいエイズ 冊子
財団法人エイズ予防財団(監修) 1998. 社会への啓発:エイズを正しく伝えるために 冊子
東京都健康局 2003. 性感染症ってどんな病気? 冊子