オンラインソフト「降霊機ver3.1」の紹介
フリーソフト
作者 ポポくん
動作環境 Windows 95以降
Windows NT3.51以降
「ベクター」>ウィンドウズ95>アミューズメント>占い・バイオリズム/に置いてあります。
ダウンロード↓
http://www.vector.co.jp/soft/win95/amuse/se145487.html
ver2.21からの変更点
* 霊界になんちゃって電話。
* 降霊失敗時にしっかり除霊。
* その他・・・・。
降霊機とは何か
手軽に「降霊術」を実践してしまうソフトです。パソコンが霊媒となり、死んだ家族や友人、恋人をあなたの部屋に降ろします。ペットなんかもOKです。ただし、ほんとうにあいたいと思うひと(ペット)でなければ、なかなか現われてはくれないでしょう。
なぜなら、じつは「降霊機」そのものにたいした力はなく、結果を出すにはひとえに、使用者のもう一度あのひとにあいたいという強い念によるところが大きいからです。
このソフトはあなたの心象を具現化し、フシギの世界を垣間見るためのひとつの道具にすぎません。いわば、儀式に用いられるロ-ソクのようなものです。「降霊」という儀式を通過することで非日常色を打ちだし、死者との交流の第一歩を踏みだすのです。
そのためには深夜の時間帯が望ましいのはいうまでもありません。部屋の照明をすべて消し、パソコン画面の明かりだけで行ってください。では、健闘を祈ります。
使用方法
遺影.exeを実行。霊の名前(全角6文字、半角12文字以内)、死亡年月日、享年、死因を入力。
OKボタンを押して下さい。
コンピュータが交信を始め、少しすると、霊がみつかった云々というダイアログが出ますが、
霊がみつかりません云々と出るときもあります。理由はいくつかあります。
まず死亡年月日。最近死んだのはだめです。やっぱり四十九日くらい経っていないとね。
それから、自然死以外はなかなか成仏できなかったりあるいは死んですぐに生まれ変わる
傾向にあります。
あと、あまり若くして亡くなった場合もすぐに生まれ変わるようです。
しかし霊がみつからなくても降霊できないわけではないので心配なく。
たとえすでに生まれ変わっていようとも、霊体の何割かの部分は分断されてあの世にとどまり、
ほかのたましいとの融合を待っています。また、過去世にそのひとの一部だったたましいも、
呼び出す候補のひとつです。
まだこの世をさまよっている場合は、それにアクセスするのみです。
まあ、あまり深く考えず「はい」を押して下さい。
すると降霊を始めるので、じっと待っていてください。やがてそこに現われることでしょう。
降霊に失敗することもあります。あきらめず再チャレンジしましょう。
さあ、レッツコンタクト!
ちなみに、使われている恐山の画像は心霊写真です。いっぱい!・・・じつにいっぱい顔がありますね。ヒヒヒヒヒヒヒ・・・。
あなたには視えますか? どうか供養してやってください。
システム
視覚と聴覚を通してプログラム上の形而上オブジェクトを脳に刷り込み、
一時的に降霊しやすい状態をつくり出します。
最後に
なにぶん呪われたソフトゆえ、重大なバグは免れないところです。早めのバージョンアップを予定しておりますのでご容赦下さい。
H12、6月に行方をくらました霊媒師M.Sさん、いまだ見つからず。
あれから一年が経とうとしています。M.Sさん、いったい何があったのですか。みんな心配しています。生きていたら、何らかのメッセージを寄こして下さい。
H12 8月 5日 A病院閉鎖病棟に入院中との情報は人違いでした。
H12 8月11日 N神社境内の身元不明の遺体は別人でした。
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*お詫びとお悔やみ
@ エペロッパ
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