和歌山マリーナシティ海釣公園/2001年7月15日

前日は浜の宮で海水浴。朝6時に長男を起こして再び海釣り公園。以前はGWのせいか結構混んでいたのだが、今回はそれほどでなく、もっと遅い時間に来ても充分である。まずはバスロッドを持たせてさびき。1匹目がちっちゃいメバル。今日は豆アジがよく釣れる。ならばと、いかだ用チヌ竿にしたところ、ベイトリールのほうが扱いやすそう。その時点で入れ食い状態。水深浅いからサビキを入れたとたんワッと魚が群れるのがよく見える。そのうち1匹か2匹は針にかかって銀色の腹を見せてバタバタする。長男は、波止場じゅう聞こえるような声で「1ぴきつれたぁ」とか「2ひきつれたぁ」ともちろん大喜び。おかずキープのために僕もサビキをやるのだけど、彼の魚をはずしてやるのに忙しい。

9時ごろには暑くなって、そろそろ帰ろうかということで、その前に折角買っていた石ゴカイで投げ釣りすると、キスもよくつれる。ほんの数投で3匹。おかずキープならキスつってたほうがよかったかも。

30数匹ともかく小さいので、みんなまとめて唐揚げで南蛮漬けで昼ごはん。長男・次男2人そろってばぁちゃんの庭からきゅうりを採ってきて、付け合せに。自給自足のメニュー。結局長男はアジを食べなかった。「自分が釣ったんで、かわいくなっちゃたんだよ」とのこと