天満橋界隈旧町名継承碑
旧町名継承碑信保町1丁目
旧町名継承碑
信保町1丁目

当町は明治初期、大坂三郷天満組の信保町全域と岩井町の一部であったが、明治5年3月各町をもって信保町1丁目となった。同12年北区に、同22年4月市制の施行にともない大阪市北区信保町1丁目となった。昭和53年2月住居表示の実施にともない信保町1丁目は天満2丁目となった。
 町名は、延享年間(1716〜35)、当町で製造販売された「しんぽ」という売薬があり、それが次第に町の通称にとなり、のちに「信保」の2文字をあてたことに由来するとの説があるが、信保町の町名は元禄8年(1695)の文書にすでに記録されている。
 平成6年10月

大阪市北区役所
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