その他のメニュー
我が家が今までにキャンプで作ったメニューを紹介していきます。
ところで、皆さんはキャンプに行く前に今度はどんなメニューにしようか悩みませんか?
いつもキャンプは定番メニューに決めているという方もいます。
キャンプでの食事はひとつの大きな楽しみです。
そう考えると献立を考えるのもキャンプの楽しみって言えるのでしょうか。
その中で我が家がメニューの決めるポイントをまず紹介しておきます。
あくまで我が家の基準でして参考にならないと思います。
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我が家の献立ポイント |
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◆キャンプの場所 周辺の特産物を使ったメニュー 山間部では季節によっては山菜が収穫できます。その山菜を使ったメニュー 海辺では釣った魚や魚貝類のメニュー ◆季節 冬なら温かいメニュー。夏ならノド越しが良くて腐りにくいメニュー。 ◆人数 家族かグループか ◆日程 宿泊かデイキャンか ◆その他 仲間の評判のメニュー、是非アウトドアで作ってみたいメニュー |
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食材の調達ポイント |
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◆自然の食材を生かす 魚を釣ったり、貝を取る。 山菜、キノコなど見つける。 ◆現地の特産物 市場などがあれば覗いてみよう。 現地の特産物や地元の野菜など新鮮で安価に手に入るかも。 野菜などは無人販売所などで安く、新鮮なものを手に入れる。 |
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食材の調達方法 |
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上に書いたようなポイントで調達できればいいが、何分にもキャンプは自然と向き合ってのもの。 天候にも予定にも左右されます。キャンプ場周辺の情報は調べておこう。 近くに店があるかどうか。燃料の補給も含めて考えておこう。 店が近くにあっても思うようなものが手に入らないこともある。 ◆事前に用意する。 調味料などは小分けにしてなるべく持って行こう。 インスタントラーメン、缶詰など保存食を余分に持って行こう。 お米などは日にちごとにビニール袋に量って分けておくと便利。プラスアルファー分も。 ◆ポイントとなる食材だけ現地で調達する |
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食材の保存方法 |
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◆ペットボトル氷 保冷剤は場所だけ取って、溶けたら邪魔になるので 我が家では2リットル入りのペットボトルの天然水やお茶などを凍らせて氷代わりにします。 夏場でも2日間は大丈夫です。 溶けてもクーラーの中が水でビチャビチャにならないし、もちろん飲料や料理にも使えます。 溶けた分を水筒に入れておけば冷たいままです。 ◆冷凍保存 初日に使わないものは冷凍保存しておこう。使う分から解凍しよう。 ◆発泡スチロール スーパーなどで大きめの発泡スチロールをもらい 野菜などクーラーにさほど入れなくてもよいものは入れる。 パンの発酵にも役立つよ。 |
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ブイヤベース |
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<材料> ワタリガニ 2ハイ エビ大 8匹 イカ 1ハイ タラ 2切れ ホタテムキ身 8個 タマネギ 1個 ニンジン 1本 白ワイン 1C ホイールトマト 1缶 ブイヨン 3個 塩・コショウ 適量 オリーブオイル ニンニク |
作り方 1.魚貝類を適当な大きさに切る。 2.鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクのみじん切りを炒め 香りを出す。 3.タマネギ、ニンジンのみじん切りを入れ炒め 魚貝類を入れて炒め、ワインをふりかける。 4材料がひたひたに浸かるくらい水を入れ 固形ブイヨン3個、ホイールトマト、サフラン少々を入れ トマト、ブイヨンをつぶしながら煮る。 5.塩、コショウで味を調える。 ☆ハマグリやアサリなどを使う時は貝の口が開いたら 一旦、取り出して最後に加えて味を調える。 |