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RRRRRR…
y「…もしもし?」
t 「ユッキー!vV」
y「……テツくん」
t「元気やったか〜?」
y「あのね。さっき別れたばっかでしょ」
t「エエやん、別。これはノリみたいなもんや!」
y「…あ、そう。…で何の用?」
t「用?」
y「用?って…何か用事があったから電話してきたんじゃないの?」
t「別にない!」
y 「……」
t 「うわ、待て待て切ろうとすんなや!」
y「……(何でわかったんだ…?)」
t「用ならある!」
y「…何?」
t「ユッキーの声聴きたかってんvV」
y「……もう電話切るね」
t 「うわうわ!やから切らんどいてって!」
y 「自分の所為でしょ」
t「ひどいやん〜ほんとのことやのに…いつでもユッキーの声聴いときたいと思たらあかんの?」
y「……ならもうこれで気が済んだでしょ。オヤスミ」
t「あぁ!冷たい!愛がないっ!」
y「テツ君酔ってるでしょ」
t「酔ってへん!俺が酔うのはユッキーだけvV」
y「そんなセリフ吐くのが酔ってるって証拠だよ。明日に響かないように早く寝なよ。じゃあね」
t「……素面のときは言わんでも、心ん中ではそう思てるんやって」
y「……へぇ、それは初耳」
t「……というわけでユッキー!今からそっち遊びに行くからな!」
y「ヤだ。酔っ払いお断り。」
t「今更遅いで♪」
y「はぁ!?」
ピンポ〜ン
y「ちょっともしかしてテツ君…」
ドンドン!(ドアを叩く音)
t『ユッキー開けて〜!』
y「……」
t『開けてってば〜!開けてくれんかったら、あ〜んなことやこ〜んなこと、叫んでやる〜♪』
y「……」
(無言で電話を切るユッキー。スタスタと玄関に向かう。怖いくらいに無表情。)
――その後テツがしばかれたのは言うまでもない?
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